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身ぶりと言葉 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2012/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人類の進化の本質とは、突き詰めてみれば何なのか。本書は人間を動物から区別する二つのもの「身ぶり」と「言葉」から、この大きな問いに迫ってゆく。ここで言う「身ぶり」とはたんなるしぐさに留まらない。技術を含む文化的行動様式いっさいを含んでいる。二足歩行によって頭蓋と手足を発達させた人類が、いかにして「知性」を育み、記憶を外部のアーカイブに託していったのか。その後の文明的価値観に大きな変更をもたらした新たな「欠乏と制御」とは。壮大なパースペクティヴのもと、人の進化に理論的かつ実証的に迫った、スリリングな大著。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ルロワ=グーラン,アンドレ
1911‐86年。20世紀フランスを代表する先史学者・社会文化人類学者。第二次世界大戦前には日本でアイヌ民族などの調査に従事。戦後はパリ国立自然史博物館教授などを経て、69年、コレージュ・ド・フランス先史学講座教授に就任、多彩な研究に取り組み厖大な著作を発表した

荒木/亨
1931‐2009年。フランス文学者。ソルボンヌ大学卒。元国際基督教大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 680ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2012/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448009430X
  • ISBN-13: 978-4480094308
  • 発売日: 2012/01
  • 商品パッケージの寸法: 15.3 x 10.9 x 3 cm
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形式: 文庫 Amazonで購入
 言語と道具、農耕・牧畜の地形的起源、都市と階級の成立に関心がある…文明と社会の成立にあたって本質的なことは何だったのか…そんなことに関心がある人には本書をお奨めいたします。文明を生み出した「有機的起源」…表現はしばしば難解ですが壮大な文明史を貫く要素と力学が極めてシンプルに語られています。

 垂直位(二足歩行)の獲得とともに歯が小さくなり、眼窩上隆起が小さくなると、大脳皮質の面積が増大し、それが顔と手の神経領域が発展するための基礎となりました。これが文明を生み出した形質人類学的な基礎となったのです。

 BC3500年、金属と書字(エクリチュール)が生まれました。

 線型的な表記に閉じ込められる前、言葉は統合的な表象能力を持っていました…言葉が螺旋を描きながら、器や盃の表面に世界秩序を表していたような遥か昔の話です。そしてリズムやフォルム、価値など有力な象形(言葉と象徴)の元に人々は集まりそれが民族の起源となったのです。
 また、特定の用途に関しては道具を発達させることによって対応した人類は、逆に自らは特殊化を免れて限りなく一般化することになりました。すなわち道具があったから人類は状況に過剰適応することなくあらゆる方向に伸び広がる文明と文化を作れたということでしょう。

 農耕は守るべき
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形式: 文庫
ホモサピエンス以前、所謂猿人の時代から現在までを
通して対象にした非常にスケールの大きい読み物です。
解剖学的な前提をおさえつつ、タイトルに象徴されて
いるモチーフを通奏低音として、現代までの人類の軌
跡を描き切ってます。主題が次々と変奏、発展してい
くような印象です・
逆にいうと果たして本当にそうした一つの主題だけで
この長大な時間を貫通できるのか?という「簡略化」
への警戒感も途中湧いてくるのですが、圧倒的な筆力
の前に、読書の快楽に身をゆだねてしまいます。
「リズム」を隠喩的に扱っているせいもあるのかもし
れませんが、シンプルだが精巧なスケールの大きい
オーケストラ曲を聞いたような読後館です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
■人間が、他の動物とは異質の「知性」と「文明」を獲得していく過程を、
偶然、必然の境界を越えて、たんたんと事実を示し、説明していく圧巻。

■著者が、人類に属しながら、このような人類史を描くのも、
人類ならではと思うと、この本の立ち位置のすごみがわかる。

■映画「2001年宇宙の旅」のモノリスが、類人猿に伝えたメッセージというのは、
本書のような「身ぶりと言葉」に関するプログラムだったのではないだろうか?
と思える。

■なぜ、こんなスゴイ本が、埋もれているのだろうか?
誰か、この本の埋もれている理由がわかっていたら、教えてほしい。

■この本は、読みようによっては、現代人のモノリスともいえる。
2012年のマヤ予言が心配な人には、新しい希望の時間軸のプレゼントになる。
人類は、滅びの予感に不安がっている場合ではない。
新しい時代を開くための、新しい身ぶり、新しい言葉を創造しなければならない。
そのような時間や空間は、一世代では間に合わないほど広く深い。

■一人でも多くの人に、もっと、この「2100円の文庫本」に光を当ててほしい。

■帯と巻末に、編集工学研究所の松岡正剛さんが言葉を寄せています。
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