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踊る大捜査線に学ぶ組織論入門 単行本 – 2005/9

5つ星のうち 4.1 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

『踊る大走査線』20の名台詞から学ぶ!
青島刑事、室井管理官、和久指導員、恩田刑事……
といった登場人物の巧みな台詞運びによって描き出される警察組織のダイナミズムとジレンマは、観客自身の心の中に抱える会社観、組織間にも通低し、深い共感と影響を与えた。
本書では、珠玉の言葉が散りばめられている台詞の中から20の名台詞を取り上げ、独自の解釈によって、組織のダイナミズムやミッション、カタチ、そしてリーダーシップについて考察する。

内容(「BOOK」データベースより)

『踊る大捜査線』20の名台詞から学ぶ!青島刑事、室井管理官、和久指導員、恩田刑事…といった登場人物の巧みな台詞運びによって描き出される警察組織のダイナミズムとジレンマは、観客自身の心の中に抱える会社観、組織観にも通底し、深い共感と影響を与えた。本書では、珠玉の言葉が散りばめられている台詞の中から20の名台詞を取り上げ、独自の解釈によって、組織のダイナミズムやミッション、カタチ、そしてリーダーシップについて考察する。

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登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: かんき出版 (2005/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 476126277X
  • ISBN-13: 978-4761262778
  • 発売日: 2005/09
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.3 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 本書を面白おかしいお遊びの本、……と思って読みはじめたら大間違い。

 なんと! 大まじめに会社観、組織観を論じる、とってもカタイ本なのです。

 なんせ、「本気で組織論!」なんていうコラムが何箇所もあり、エラーイ学者の解説が続きます。コラムだけじゃなく本文にも、「ミシガン大学のR.リッカートは組織は様々な集団から構成されていることを強調した」いうような、よく聞けば知っていることを難しく言いなおしただけ? という言葉がバンバン出てきます。

 全体的に難しい内容ですが、印象に残った個所を一つだけ紹介します。

 『踊る大捜査線』の舞台となる湾岸署と警視庁は典型的な官僚組織です。

 官僚組織というと、縦割り、硬直化している、などとマイナスイメージが付きまといますが、官僚制組織を最初に研究したマックス・ウェーバーはプラスに評価しているそうです。

 ウェーバーは、官僚制組織の中に、職務執行の正確さ、迅速性、一貫性、没人格性(情実の排除)を保つための秩序など、大きな組織を効率的に動かすための特徴を見出しました。これらの官僚制の特徴は、人間が組織を運営する上で最も理にかなったやり方であり、これ以上の方法はないだろうというのが、ウェーバーの主張です。
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形式: 単行本
踊るのシリーズが ただのドラマ以上に心に響く理由がこれを読んではっきりした。組織論を学んでいて、ピンとこなかった点も、具体的あるいは実際にはどうなるかイメージできなかったことも映画の場面にあてはめられた事で新たな理解ができた。普通の方にももっと読んでいただきたいと思います。

私が特に好きなのは

「リーダーが優秀なら 組織も悪くない」です
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投稿者 wave115 VINE メンバー 投稿日 2005/11/13
形式: 単行本
おちゃらけたタイトルに似合わず,中身はとてもまじめな学問書です.このような本が教科書だったら勉強する意欲も湧いてきますね.
本書は,映画「踊る大捜査線」のシーンとセリフを題材に組織論とリーダシップについて論じています.映画を見た人ならばそのシチュエーションが映像的に理解できるので,著者の言わんとしている事も分かりやすいのではないでしょうか.
映画がたまたまケースとして適切な題材を提供していたのか,あるいは,このような組織論を意識して企画されたものか,どちらか分かりませんが,いずれにせよ単なるエンタテイメントにとどまらないところがこの映画の人気のあるところでしょう.本書を読んでから映画を見直してみると新しい発見があるかもしれません.
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形式: 単行本
あの映画をみて、はたしてどのような組織がよいのか、判断がつかなかったケースも多いかと思う。

本書はそうした「しっくりしない」点を体系的に理解させて

くれた本だ。映画を観てから読んでみた方がいいでしょう。
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投稿者 はりさん 投稿日 2005/9/13
形式: 単行本
この本は、組織論を題材とした本なので、踊る大捜査線シリーズの関連本ではありませんが、踊るシリーズの過去の台詞を引用し、そこから組織論に繋げていく内容となっています。
有名な台詞「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場でおきてるんだ!」や「事件に大きいも小さいもない」など、おなじみのものが、うまく組織論に繋がっていきます。
私は、もともと組織論なるものに興味があったので、とても読み応えがありました。
組織論なんて難しそう…と思う人は是非読んでみてください。
読み出したらとまらなくなりますよw
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形式: 単行本
 金井壽宏先生が、面白いタイトルで書いた。読み物のつもりで読み始めた。組織論を始めた者にとってはかなり重荷を背負う二宮金次郎だった。警察組織とその成員を例に組織のダイナミズム、ミッション、モチベーションとインセンティブ、組織構造、マネージャとリーダーなどに目を向け、そこからどのようなメッセージを受け取るか、を展開する。

 一通り読んで、メンターのところで(第4章、File4)立ち止まった。社会人としての長いキャリアの中で、世代の節目というものを誰もが経験する。人はみんな迷い、惑いながら、次のステップへ向けた「自己変革」を経て成長していくのだという、新しいキャリア観がある、という時間軸からみた観察だ。

 神吉拓郎『金色の泡』(『ブラックバス』文芸春秋、1891、所収)にある会話を思い返す。いとこ同士の会話である。「四十にして惑わず、という言葉があるだろう。だまされちゃいけない。あれは偉大な皮肉なんだ。」「どうして」「四十前には、迷うことなんかない。夢中だよ。…今まで何をしてたんだろうと気が付くんだ。え、そうじゃないか。」「迷わない奴だっているだろう」「そんな奴は、一生馬鹿のままさ。」

 著者らは、より若い世代のメンターとしての役割を担うことは、翻って、自らの成長や自己変革のためのメンタリングにもなっている、と述べる。そ
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