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路地裏の迷宮踏査 (キイ・ライブラリー) 単行本 – 2014/6/28

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商品の説明

内容紹介

初心者にもマニアにも、面白くてためになる。海外ミステリ作家の創作秘話・意外な人間関係などがわかる、「ミステリーズ! 」名物連載が大加筆にて単行本化!

内容(「BOOK」データベースより)

海外探偵小説の“裏道”で発見した、ほかでは読めない情報が満載。初心者にもマニアにも、面白くってためになる、書評家・杉江松恋による53章の愉快なブックレビュー集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 227ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2014/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488015387
  • ISBN-13: 978-4488015381
  • 発売日: 2014/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 208,771位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 ミステリー小説を中心に精力的な書評・評論活動をしてきた著者が、東京創元社の隔月刊誌『ミステリーズ!』の創刊号から52回に渡って連載してきたコラムをまとめた一冊です。海外の古典ミステリー作家を毎回採り上げ、「事の真偽が明らかでないゴシップ」、「見落とされがちな作品の成立背景」、「意外な後日譚」などを拾って紹介するという趣向です。

 著者はまさに博覧強記。ミステリーに対するその造詣の深さには圧倒されます。現代ミステリーすら満足に読んでいない私は、著者が繰り出す膨大な情報の海に溺れそうな気がしました。

 しかし、それでも私はこの本を一度も休むことなく、一気呵成に今日3時間ほどで読み通してしまいました。確かに聞いたことのない作家や作品の群れに気圧されたのは事実ですが、著者の軽妙洒脱な語り口に牽引されて、頁を繰る手を休めることができなかったのです。

 1942年にデビューした作家エドマンド・クリスピンはマルクス兄弟の映画『オペラは踊る』からヒントを得て『白鳥の歌』を書いた。
 ディクスン・カーもアメリカからイギリスへと向かう客船内を舞台にした『盲目の理髪師』を書くにあたって、マルクス兄弟がヨーロッパからアメリカへ渡る客船内でのドタバタを描いたコメディー映画『いんちき商売』から着想を得た。
 イアン・フレミ
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投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/1/23
形式: 単行本 Amazonで購入
一見気軽に読めるエッセイ集に思えるが、翻訳ミステリファンならお馴染みの作家や作品が著者の斬新な視点を通して全く異なる色彩を帯びて見えてくる。ミステリマニアであればあるほど歯応えのある手強い本である。
様々な傑作ミステリに関して、ただ作品個々を論じるだけでなく、時代状況や映画などの影響と相関性に踏み込み、定説や思い込みを覆す慧眼に感嘆する。
豊富な資料の引用や書誌データの確かな表記も素晴らしく、手元に置き、再三の熟読に値する一冊である。この驚きに満ちた豊かな内容は瀬戸川猛資の名著『夜明けの睡魔』に匹敵する。
ただ一つ難を言えば、著者の紹介ぶりが見事過ぎて、手に入れたい本、再読したい本が増え過ぎて人生の短さを嘆きたくなる事だ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
かって、nhkbsでポー、アガサ、チャンドラー、エラリーの生涯と作品についての番組があったが、その作家のエピソード等を知る、;知らないで読後の深みも変わってしまうと、小拙は思います。たとえば、チャンドラーの作品のカッコよさは、青い矢車草のような目をした女性を一途に思いつけたこととつながっている。ポーも最初いとことの恋愛。実はこの本ゆっくり読んでいるので、まだ、読了していません。大事に読むつもりです。
松恋さん感謝してます。皆さんもあわてずゆっくりよみませんか?まずはアマゾンで買ってすぐ読めるところにおいてきましょう。
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形式: 単行本
一つ一つの記事の内容は真偽定かならぬ珍説というか、こじつけの妄想のレベルに達しているようなものもあるけれども、こじつけ方が堂に入っていて読ませる。
とにかく一つ読み終わる毎に新たに読みたい或いは読み返したい本が増えていく。もう読みながら涎ダラダラお腹グーグーである(「トレント最後の事件」で主人公は2回も×××しとったんか! なんちゅう奴や!)。

「モン・ブランの処女」「六死人」「百万長者の死」「首吊り判事」などとっとと復刊してくれ!と叫びたくなった。
おっと、最後のは完全版でね!
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