通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
路地裏の資本主義 (角川SSC新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
8点すべてのイメージを見る

路地裏の資本主義 (角川SSC新書) 新書 – 2014/9/10

5つ星のうち 2.8 13件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 886
¥ 886 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 路地裏の資本主義 (角川SSC新書)
  • +
  • 小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ
  • +
  • 経済成長という病 (講談社現代新書)
総額: ¥3,413
ポイントの合計: 84pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

もっとも広く世界で採用された資本主義だが、今や穏健で理想的なシステムというより、格差を拡大させながら、地球規模で迷走し始めた暴力的な収奪システムに変貌しつつあると言えよう。資本主義は何処へ行こうとしているのか。それとも、資本主義に代わりうる経済システムが構想されるのか。実業家・大学教授・文筆家としての顔だけではなく、今年から喫茶店店主としての顔も持つ著者が、商店街や路地裏を歩きながら、身近な経済を通してわたしたち現代社会の問題点と将来のあり方を考察していく。コラムニスト・小田嶋隆氏も「縁の結び目が金の繋ぎ目! 路地裏経済の再生を考える快著」と絶賛!

内容(「BOOK」データベースより)

もっとも広く世界で採用された資本主義だが、今や穏健で理想的なシステムというより、格差を拡大させながら、地球規模で迷走し始めた暴力的な収奪システムに変貌しつつあると言えよう。資本主義は何処へ行こうとしているのか。それとも、資本主義に代わりうる経済システムが構想されるのか。会社経営の実業家としての顔だけではなく、喫茶店店主として働き始めた著者が商店街や路地裏を歩きながら、身近な経済を通してわたしたち現代社会の問題点と将来のあり方を考察していく。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 230ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川マガジンズ (2014/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047316423
  • ISBN-13: 978-4047316423
  • 発売日: 2014/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 365,894位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
この表題は、本書の86Pに現れてくる一節です。全体を通じて、自然体の血の通った言葉がつづられており、人間の本質のひとつの結果でもあるグロテスクに変質してゆく資本主義というシステムがもたらすものを示しながら、それとは違う未来を模索することがテーマとなっています。
人が幸せに生きる方法は、「人は自分が思うほど自分のために生きているわけではない」ことを改めて考える所からスタートするしかないのではないか、私には、そう思えます。

いわゆる「何でも自己責任の論理」、「勝ち組的価値観」、「無限の成長戦略」、そういった考え方が、一体、誰が、何のために、誰のために振り回しているのか、少なくとも多くの人が幸せになるためではないと確信します。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
回りくどい文体で長々と述べた末に「私は経済学が専門ではないのでわかりません」と言い訳し始めた時点で読む気力が半減ですが、
その後も安倍首相が偉そうだとか、尊厳死法案は気に食わないとか、本筋から外れつつ社会への不満を述べた章が多く、
タイトルから期待するような、日常に近い場所での経済活動を気軽に読んで学んだり楽しんだりするような本ではありません。
調べてみると多くの本を書いているようで、著者が他の著作の合間に気軽に書いた本なのだろうと思います。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
この本のミスは、タイトルが内容を包含できていない点です。
第一章で、そもそも資本主義とはなんぞやとスタートしているので、期待して読み進めると、次には、はっぴいえんど的な「失われた東京」へのノスタルジーが綴られていて、?と思います。が、また読み進めると、既に成長し終えた資本主義社会の限界があらゆる形で露呈している我が国において、これから我々はどう生きるべきかを示唆する内容に戻ります。
読む人の好みもありますが、私は、ノスタルジーも、平川さんが作中指摘する「フィクション」の1つだと思うので、古びれた東京下町生活の良さについて述べられた部分については、「失われた東京」の擬似体験ではないかと懐疑的に読みました。けれども反面、資本主義経済について述べられている部分については、興味深く読みました。
だから結果的に、内容の半分は、タイトルの「路地裏の資本主義」に含まれていますが(路地裏を成長経済から定常経済への提唱と捉えれば)、内容の半分は、「路地裏生活のススメ」だと思うので、こちらは、本来のタイトルから浮いてしまっています。
とはいえ、平川さんの文章は、いつ読んでも、静かで、気持ちが落ち着きます。
常に自制的で定常的な平川さんの文章を読むと、提唱する定常経済についても説得力を感じることができます。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
いろいろなレビューがあるが、「はじめに」で「新聞や雑誌に発表したエッセイともコラムともつかぬ文章に加筆・修正を加えて一冊としたもの。第1章から順次ロジックを組み上げていくような理論書ではない」と書いてある通りの本。短いコラムの寄せ集めだと思えば普通かなと。断り書きがあるだけ良心的である。

内容は、資本主義というシステムのおかしさと、そこから生まれた株式会社という仕組みの限界を考察することを中心にした散文で、これまで著者が論じてきたことの焼き直し&簡易版なので、著者のことを知らない人が初めて読む分にはいいかもしれない(1冊読むなら『経済成長という病』のほうが密度があっておすすめである)。言っていることは前著と変わらないので、ほかの本を読んだ人にはとりたてて読むべきところはないだろう。個人的には「昔はよかった。今はけしからん」ふうの懐古と自分語りが多めなので、中盤あたりから読んでいて少し辛くなってきた。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
タイトルを見て、目次を読んで購入したにもかかわらず内容を類推できなかった時点で私が悪いのですが、一言言わせてもらいます。
私はこの本を「商店街や路地裏、半径1キロ以内で成立している資本主義の仕組み」だと思い込んでいました。
てか、帯に「半径1kmで考える、今の日本に必要なこと」とか「路地裏経済の再生を考える怪著」と書いてますから。
しかし内容はそんなものではありませんでした。
これは「私の考えたゆるい反資本主義のススメ」というべき内容でした。
その内容もデータ等に基づくものではなくただの主観と感想です。「路地裏の経済(資本主義)」を覗きたい人間にとっては時間の無駄でしょう。
ここまでタイトルと内容が乖離していてどうしてこのタイトルにしたのでしょうか?
ただ、書中エッセイのタイトルを使っただけなのか、内田樹氏の「街場の***」のようなあるエッセイシリーズをこれから展開していく予定なのか・・・
もうすこし、誤解されない内容にしていただけた方が、著者様が読んでもらいたい読者に届くかと思います。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー