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路地裏のあやかしたち (3) 綾櫛横丁加納表具店 (メディアワークス文庫) 文庫 – 2014/6/25

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商品の説明

内容紹介

人気シリーズも、これにて終幕!
妖怪たちと触れ合う洸之介の行く末は――

路地裏にひっそりと佇む、加納表具店。店を営むのは、若く美しい環。
掛け軸や屏風に込められた思念を鎮める仕事を引き受けている彼女のもとには、様々な事情を抱えた妖怪が相談を持ち込んでくる。
今回登場するのは、音痴なのにミュージシャンををめざす〈鵺〉、弁護士として働く〈天邪鬼〉、そして〈雪女〉の蓮華。
彼らの切ない物語に触れ合ううちに、高校生・洸之介は将来の進路を深く考えるようになる――。
人間と妖怪が織りなす、ほろ苦くも微笑ましい、どこか懐かしい不思議な物語。多くの読者に愛されたシリーズも、これにて完結!!

内容(「BOOK」データベースより)

路地裏にひっそりと佇む、加納表具店。店を営むのは、若く美しい環。掛け軸や屏風に込められた思念を鎮める仕事を引き受けている彼女のもとには、様々な事情を抱えた妖怪が相談を持ち込んでくる。今回登場するのは、ミュージシャンをめざす“鵺”、弁護士として働く“天邪鬼”、そして“雪女”の蓮華。彼らの悩みに触れるうち、高校生・洸之介は自分の将来を考えるようになるのだった―。人間と妖怪が織りなす、ほろ苦くも、どこか懐かしい不思議な物語。これにて完結!!

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登録情報

  • 文庫: 322ページ
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048666940
  • ISBN-13: 978-4048666947
  • 発売日: 2014/6/25
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
亡父を日本画家に持つ高校生・小幡洸之介が、表具店を営む化け狐の女性表具師・加納環と、
彼女を取り巻く妖怪たちとの表具にまつわる少し奇妙な交流を描いた連絡短編の第三弾かつ最終巻。
第一巻、第二巻と同様、人間社会に溶け込んで暮らす妖怪たちと、彼らと交流する人間たちとの時の流れの違いから
生まれる悲喜こもごもや切なさを描いていることには変わりはないものの、高校三年生になり、
今後の進路について待ったなしの状況になりつつある洸之介が、五十年間も高校生を続けながら音楽で
成り上がることを夢見る鵺に夢を見るとはどういうことかを考えさせられたり、
天邪鬼の弁護士に自分自身が気付かなかった潜在的な思考を見抜かれたり、
蓮華が雪女であるがゆえに仲良くなった「同級生」から手を引いた理由を探ったりする姿を通して
自身の今後について自分自身が置かれている状況を踏まえつつあれこれ思い悩む様子を描いている。
そして、連作短編の最後で洸之介はある一つの結論にたどり着くわけだが、結末は本書を手に取ってもらうとして、
洸之介のような母子家庭ではなかったものの、自分にもこういったことを考えていた時期があったよなと、
少し懐かしさを覚えながら頁をめくっておりました。小生の場合、結局……いや、やめておこう。
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形式: 文庫
路地裏のあやかしたちシリーズもこの3巻で完結です。
少し寂しい気がしますが、だらだらと長く連載するよりはいいと思いました。
1巻、2巻 同様に、どの話も楽しんで読むことができました。

この著者の次の作品に期待しています。
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形式: 文庫
「ふむ、今回の新作もいい出来だね」
環さんは花のような笑顔で呟いた。その手にはこの夏の新作、「路地裏のあやかしたち3」。
まずは素敵な作品をどうもありがとうございました。本日発売ということで書店にてさっそく購入、時間を忘れ一気に読み終えました。最後まで読んだ後にあらためて本巻の表紙や口絵のイラストを見ると、なんだかジーンとくるものがありますね。最後のシーンの環さんは表紙のイラストような表情をしているのでしょうか。
全3巻を通して、扱っている内容は「メディアワークス文庫」が主にターゲットとしている20〜30代にはあまり馴染みのないテーマではあるものの、個性的なキャラクターたちと若者にも読みやすく平易な文章で非常に好感が持てました。ひとえに作者の力量と表具への愛情によるものだと思われます。
本シリーズはこれにて完結とのこと。作者の次回作を心待ちにしながら、もう一度ゆっくりと第1巻から読み直してみたいと思います。
「なんとも面妖なレビューだねえ」
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