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路地裏のあやかしたち (2) 綾櫛横丁加納表具店 (メディアワークス文庫) 文庫 – 2013/11/22

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

路地裏にひっそりと佇む、加納表具店。店を営むのは、若く美しい環。実は彼女、五百年以上も生きている化け狐だった。掛け軸や屏風などにこめられた思念を鎮める仕事を引き受けている彼女のもとには、様々な事情を抱えた妖怪が相談を持ち込んでくる。環に弟子入りした人間の高校生・洸之介は、さまざまな妖怪と知り合い、やがて心を通わせていくことになる―。人間と妖怪が織りなす、ほろ苦くも微笑ましい、どこか懐かしい不思議な物語。待望の続編が、いよいよ登場!


登録情報

  • 文庫: 338ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2013/11/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048661663
  • ISBN-13: 978-4048661669
  • 発売日: 2013/11/22
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 383,655位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
発売日直後にあちこちの書店で平積みされていたことから、
前作が売れたか、AMWの営業が頑張ったのか、その両方なのかなと
思いながら本作を入手。
亡父を日本画家に持つ高校生・小幡洸之介が、表具店を営む化け狐の
女性表具師・加納環と、彼女を取り巻く妖怪たちとの表具にまつわる
少し奇妙な交流を描いた連絡短編の第二弾。
連作短編ではあるものの、電気が通ったばかりの町工場で働き、
初代社長と翻意にしていた鎌鼬が代替わりで疎遠となった今でも
思い出の達磨の掛け軸を気にかけていたり、息子家族と疎遠になった
母親を案じた座敷童が洸之介を含む加納表具店一行を振り回す姿や、
洸之介とともに洸之介のクラスメイトの女の子の人探しを通じ、
茶屋娘と恋仲になったかつての自分の姿とオーバーラップさせるぬらりひょんと、
共通して取り上げられているのは、人間よりもはるかに長い時を生きる妖怪たちが、
良好な関係を築いた人間の死と言う形で別れなければならない切なさを
描いたものになっているのが前作と大きく異なるところかと。
また、ところどころに人間の同業者で登場人物(?)たちの仲間であり、
代々環の下で研鑽を積んでいる佐伯兵助の腹に一物があるような描写を挟み、<
...続きを読む ›
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形式: 文庫
「路地裏のあやかしたち」、続編を大いに楽しみにさせて頂いていた
ものです。続編刊行と聞いて、早速購入!。

 ・・・・・・
 とはいえ、少々期待外れだったな・・・。
 私は、加納表具店の女主人・環さんの魅力がピカ一だと思っている
のですが、(2)ではそれが薄れてしまい・・・・。
「鎌鼬」「座敷童」「ぬらりひょん」と、名前はおなじみの“あやかし”
たちが新たに登場しますが、いかにも意外性を狙ったキャラ描写に、
ちょっとシラケてしまい・・・。
 “表具”という世界の描き方も、本から得た知識をただ紹介して
いるように感じられてしまいました。

 とはいえ「あとがき」を拝読すると、作者行田さんは続編の構想を、
当初は持っていなかったのでは?。(1)が売れ行き好調だったので、
急きょ続編執筆・・・となったカナ。
 本書の「あとがき」では、続編があります、と予告してくださって
おりますので、次作(3)は、もっと練られた上で作品となること、
楽しみに期待させていただきます。
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投稿者 鈴丸 投稿日 2014/4/6
形式: 文庫 Amazonで購入
ここに悪い妖怪は出てきません。人にまぎれてひっそりと・・・バイタリティにあふれて暮らしています。
人間である主人公だけが、受験を控えて、進路に悩んだりします。
あまり、面倒なことを考えず、ほのぼのと読むのに良い本です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
化け物たちがかわいいです。
はなしのテーマに特筆することはありませんが、表具屋という職業の特殊性がよくマッチしているので、飽きません。
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