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路地裏のあやかしたち―綾櫛横丁加納表具店 (メディアワークス文庫) 文庫 – 2013/2/23

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

高校生の小幡洸之介は、画家である父の作品が夜になると動き出すという怪奇現象に悩まされていた。「そうした事件を解決してくれる場所がある」と耳にして訪ねると、そこはいかにも怪しげな日本家屋。意を決して中へ入った洸之介が目にしたのは、驚くような光景だった。そして彼は、加納環と名乗る、若く美しい女表具師と出会う―。人間と妖怪が織りなす、ほろ苦くも微笑ましい、どこか懐かしい不思議な物語。第19回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

行田/尚希
『路地裏のあやかしたち―綾櫛横丁加納表具店』で第19回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 342ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2013/2/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048913778
  • ISBN-13: 978-4048913775
  • 発売日: 2013/2/23
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 382,876位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
掛け軸や屏風を彩る表具や絵,技術になぞらえ,人々の思いが綴られる全五篇の連作短篇集で,
訳あって人の姿をした4人(?)のあやかしと,1人の男子高校生の出会いから物語は始まります.

話の流れは,どの篇でもおおよそ同じで,奇妙な現象を巻き起こすという絵や道具に対し,
あやかしであり,表具師でもある女主人を中心に,込められた思いや時間までをもくみ取り,
あるべき姿へと表装を施すことで,その現象や問題を解決していくというものになっています.

また,あやかし,奇妙とありますが,呪いや怨みの類といったおどろおどろしい要素はなく,
むしろまるで逆,どの話も最後には良い結果へと落ち着くといった話が取り揃えられています.

ただ,『あやかし』という題材については,これをうまく生かし切れているとは言いがたく,
人間界に紛れ込んでいる設定とはいえ,姿や立ち振る舞いにそれらしい雰囲気がないのは残念.
表具店や表具師の仕事ぶりも,珍しさから興味は牽かれるものの,そこまで深くは描かれません.

このほか,語り手となる男子高校生のキャラクタ,そして口調がたびたびブレるのが気になり,
女主人が和装の似合う美人ということで,まとう着物の柄まで細かく触れられたりする
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形式: 文庫
初めの方は、少しホラーな雰囲気もあって、恒川光太郎みたいな感じかなと思ってのですが、
読み進んでいくと、軽いノリで展開されていきます。
登場人物以外は、狐や猫又といったあやかしが人の格好をしているという設定ですが、
あやかしの姿になることはほとんどなく、ただ、何百年も生きているということが
重要な設定となっています。

それぞれのキャラのエピソードが短編形式で綴られていきます。
きれいにまとまってはいますが、特段面白いという感じでもありません。
最後の話も、多分この後こうなるんだろうな、と予想しましたが、
やっぱりその通りになりました。

気軽に読めるので軽く読書というのにはいいかもしれません。
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形式: 文庫
高校生の小幡洸之介は、日本画家だった亡き父の絵が丑三つ時に動き出すという現象に苛まれ、
藁にもすがる思いで噂を頼りに玉響通り綾櫛横丁を訪れ、伝説の表具師・加納環と
邂逅するが……というのが大まかなあらすじ。
表具と言う、現代の多くの日本人にあまり馴染みの無い題材を扱った話ではあるものの、
床の間も掛け軸も無い家に育った小生でもすんなり物語の中に入り込むことができたのは、
過剰で専門的な説明に走ることない文章を綴った作者の文章力ゆえでしょう。むしろ、
日本画がCGアニメーションのように動く姿が目に浮かぶようでもありました。
また、伏線を伏線とは思わせない伏線の入れ方が巧みで、かつ見事な形ですべての伏線が
綺麗に回収されているのはさすがとしか言いようがありません。
他のレビュアーさんの評価が総じて低いのは、おそらく『あやかし』というタイトルに対し、
もっとおどろおどろしいストーリーを期待していたからなのかも知れませんが、
変に俗っぽいあやかし像というのもそれはそれでよろしいかと小生は考えています。
ただ、何百年も生きて来たゆえに経験するであろう、多くの人間たちとの別れ、
すなわち『死』に対する切なさをもう少し深く描いても良かったのかなと感じました。
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形式: 文庫
電撃小説大賞・メディアワークス文庫賞受賞作。「何でこれが受賞作?」という残念な出来

物語は地方都市の路地裏に住むと言われる「怪異現象のお祓いができる大妖怪」を主人公の高校生
洸之助が訪ねて、人外の者ばかりが集う表具(掛軸の装飾部分)屋とその主で化け狐の環と出会う所から
始まります。洸之助は絵師であった亡父が遺した絵が夜中に動きだすという怪現象の解決を環に頼むのですが…

構成は表具屋に住む洸之助と妖怪四人を主役に据えた短編五編からなる短編集仕立て。各話でそれぞれの過去に
絡んだ絵にまつわるエピソードが扱われます

読み終えての感想は「薄っぺらい」。各話の主人公やゲストキャラの人物造形も話の造り込みも甘過ぎ
それでいて毎回各キャラの過去に絡めて「泣かせ」を仕掛けてくるから三文芝居っぽいクサさ・あざとさばかりが
感じられて「こんなんで泣けるか」とだんだん苛々してくる

表具屋のあやかしたちも主人の環の和装に似合わないジャンクフード好きを始め猫又は女子高生風、天狗は小学生
化け狸は結婚詐欺師の優男風と現代風俗に馴染みきった様子で描かれている。ところがそこで数百年を生きたあやかしと
しての本性との葛藤も何も描かれず、ゲストキャラも彼らの正体
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