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足るを知る 自足して生きる喜び (朝日文庫) 文庫 – 2004/7/10

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商品の説明

内容紹介

財産や地位があっても幸福とは言えないめまぐるしく変わってゆく現代社会の中で、心豊かに充足した人生を送るには?『清貧の思想』の著者・中野孝次が「足るを知る生き方」を綴った、心が満たされてゆくエッセー。

内容(「BOOK」データベースより)

財産・名声・地位などを求める欲が幸せになる邪魔をする―足ることを知り自由な精神で暮らす生活や、信念を貫いて生きる人々をとおして考えさせられる、本当の豊かさと幸福。めまぐるしく変化する現代社会におぼれず、心豊かに充足した人生のおくり方を綴った、心が満たされるエッセイ。

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登録情報

  • 文庫: 236ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2004/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022614498
  • ISBN-13: 978-4022614490
  • 発売日: 2004/7/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 222,074位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 フォーク世代 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/5/29
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物欲に心を労せず、心をそれ以外のもっと楽しくなることに使うようにすること、
というのが本書で筆者が訴えたいことだと思う。
60歳過ぎてもう自分は社会への義務を果たした、これからは自分のために好き
なように生きようと決心し、義理の付き合いから脱皮し目を外に向けた生活から
自分の内側に向ける生き方を実践した筆者には共感できる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
綺麗ごとは抜きにして、「儲けてなんぼ」という価値観が席巻している、
損得勘定思考が骨の髄まで染み込んでしまっている。

崇高、清貧、陰徳、言葉としては知っていても実践はできるのか
いやできまい。

だからこそ踏み止まりたいという想い、存命の日々心穏やかに、心地よく
心豊かに他者と支えあって生きて行く合意と工夫、
そのことに価値を見出し実践することは容易ではないかもしれないが
「足るを知ること」を通し生きることに別の豊穣な面が見えてくるのでは・・・
何故かそんな想いにとらわれる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
死を間際にした方の話は身にしみる。
普段、いかに知らず知らずのうちに人の視線を気にしたり自己満足のために生きているか見えてきて、とても考えさせられた。
短い人生、そんなものに振り回されて生きることはあまり意味がないってことを思い知らされた。
また、今持っているものに感謝しながら生きることを大切にしたいと思う。
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形式: 文庫
「清貧の思想」で有名な著者です。

よりよく生きるためには。

そんなヒントをこの本は与えてくれます。

基本は、老子ですが、

より分かりやすい言葉で、

より具体的に書かれていて、

すっと腑に落ちます。

この本に書かれているように生きられたらベストですが

読めば、よりよい生き方のきっかけを数多く与えてくれます。
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形式: 文庫
定年を数年後に控え、定年後どうやって生きていけばいいのか、暗中模索している。現役を続ける人、趣味三昧の人、晴耕雨読の人、各人各様。でも私にはどれもしっくり来ない。たまたま、ガンから生還した女性が「足るを知る」心境になり、生きることが幸せだと言っていたので、この言葉が気に入り、本書を手に取った。
 自分自身の心が弱っていた時だったためか、全ての言葉た頭に染みいるように入ってきた。何も貧乏が良いと言っているのではない。自分の立ち位置を一段下げてそこから自分を見直してみれば、全てが足りているし、それは凄く幸せなことだ。「生きてるだけで丸儲け」ということばあるが、「足るを知る」とはそうゆうことだ。「自足した柔らかな気持ちで居るとき、人はリラックスするのであり、潜在能力が沸いてくる。心が欲望や恐怖に駆られると、この能力は意識下に深く隠れてしまう。それを如何に呼び戻すか。それは「自足の心」ではないだろうか」という言葉に痛く感動した。度々加島祥造の老子が出てくるが、こちらも是非読んでみたいと思った。
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