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[広江 克彦]の趣味で量子力学2

趣味で量子力学2 [プリント・レプリカ] Kindle版


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商品の説明

内容紹介

お待たせしました! 『趣味で量子力学』の続編です。

・初級を脱した方はこの巻から読み始めることができます。
・前作の謎が次々と明らかになり、真の敵が登場します。
・前作では波として記述していた理論を行列を使って表現し直します。
・あのディラックのブラケット記法の使い方が丁寧に説明されています。
・バンド理論の基礎を理解できるようになります。

「電子は粒ではなく、結晶全体に広がる波として存在しているのだ」
「粒や波のような実体は存在せず状態のみが存在する」
「そういう認識をそろそろ世間一般にも広めていい頃ではないだろうか」


【目次】
第8章 量子力学の体系
 8.1 波動関数が粒子の状態を表す
 8.2 期待値
 8.3 エルミート演算子
 8.4 演算子と固有値の関係
 8.5 ハミルトニアン
 8.6 重ね合わせの原理
 8.7 運動量の固有関数
 8.8 連続的な重ね合わせ
 8.9 離散固有値と連続固有値
 8.10 まとめ
第9章 ブラケット記法
 9.1 関数の内積
 9.2 関数はベクトルに似ている
 9.3 完全な関数系
 9.4 規格直交系
 9.5 ブラとケット
 9.6 正規直交基底のイメージ
 9.7 係数の求め方
 9.8 複素フーリエ級数の再調整
 9.9 基底変換
第10章 演算子は行列だ
 10.1 ベクトルの線形変換
 10.2 行列の掛け算
 10.3 エルミート共役
 10.4 固有値と固有ベクトル
 10.5 演算子行列の中身
 10.6 ユニタリ変換
 10.7 時間発展
 10.8 ヒルベルト空間
第11章 連続固有値の扱い方
 11.1 非可算無限個の固有状態
 11.2 離散固有値の復習
 11.3 連続固有値の復習
 11.4 連続固有値のブラケット記法
 11.5 座標表示
 11.6 運動量表示
 11.7 離散と連続の内積
 11.8 運動量で検証
 11.9 離散と連続の共存
第12章 遷移確率
 12.1 遷移の本質
 12.2 状況の変化にともなう遷移
 12.3 測定にともなう遷移
 12.4 交換関係と同時固有値
 12.5 電子の状態遷移
第13章 摂動論
 13.1 目的と問題設定
 13.2 波動関数での計算
 13.3 ベクトル表現での計算
 13.4 自由度の意味
 13.5 摂動論の適用限界
 13.6 縮退がある場合
 13.7 時間変化を含む摂動論
 13.8 変動する電場による遷移確率
第14章 周期的境界条件
 14.1 どんな場面で使われるのか
 14.2 エルミート演算子の条件の再確認
 14.3 複素フーリエ級数の復習
第15章 周期的ポテンシャル
 15.1 前章との違い
 15.2 ブロッホの定理の証明
 15.3 クローニッヒ・ペニーのモデル
 15.4 結晶運動量
 15.5 バンドギャップが生じる理由
 15.6 バンド構造
 15.7 結晶中の電子の状態遷移
あとがき
参考図書
索引

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5650 KB
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0713WJRM6
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