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越境者的ニッポン (講談社現代新書) 新書 – 2009/3/19

5つ星のうち 3.4 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

偏狭な愛国心、不毛な教育論議、愚かなマスコミ、不可解な法意識……だから日本人は世界で笑われる! 外側から見たこの国の今を在豪の博奕打ちが痛快にえぐった話題の名コラム集。

内容(「BOOK」データベースより)

愛国心、メディア、教育、ドラッグ、賭博…だから日本人は世界で笑われる!話題の痛快コラム、待望の新書化!生涯一ろくでなしを目指す博奕打ちが愛する母国を心から憂えた魂の一冊。

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登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062879875
  • ISBN-13: 978-4062879873
  • 発売日: 2009/3/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 677,582位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
今回は雑誌「クーリエジャポン」の連載をまとめたものです。森巣さんが、素朴な疑問を基に時事問題を切ってくれます。その切り方は非常に鋭く、また面白おかしく、そして本当に怒っていますが、当然その切り口の鋭さは自身にも向くわけで、その辺をどう考えるか?でかなり評価が分かれそうです。いわゆる「大きなものへの一体感」を希求する方からはあまり支持されないかもしれませんが、なかなか面白いと私は思います、その問題提起については。少し違和感を覚えるのは解決策についてです。森巣さんはオーストラリアに在住していて、日本にはあまりいらっしゃらなかったからこその問題提起であると思いますが、その解決策も日本から離れてしまっていると思うのです。

森巣さんはいろいろな物事を比較的離れた視点から見極めようと、あるいは原理原則に立ち返って考えようとしていると思います。そしてそれはおおむね『正しい』ことだとも思います。しかし、正しければ全てが解決するわけではありませんし、正しさでけで人々が納得するわけでもありません。それに正しさは見方を変えたり、立場が変われば正しくさえなくなってしまうものであると思います。それでも規範というか何か『正しさの核(社会に暮らすほぼ全員が同意出来るもの)』のようなものを必要とし、それに伴って生活をすることが社会に生きる上で効率をよくすることだからこそ必要なのだと思います。
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形式: 新書
クーリエジャポンのコラムから興味を抱き、偶然図書館で発見したため読んでみました。 数奇な人生を送って来た著者が、
40年間アメリカから日本を観察していて疑問に思った事などについて、筆者ならではの主張がなされてています。 
自称チューサン階級(中学三年生程度の知識しか持ち合わせていない)を謳っている筆者。 本書の内容はそんなチューサン階級に属している
筆者だからこそ問題提起できるような、普通階級の私たちがハッとさせられるような事柄に満ちています。 そういった斬新な物の見方に関心
すると同時に、もうちょっと、そんな幼稚で挑発的な文章を入れないでほしかった、という若干の失望もあります。 総括して、賛否両論が予想される内容の本書(筆者はそれを大いに認めており、反対意見を持った方からの手紙を読みながら嬉しくて笑っているらしい笑)ですが、
自分はおすすめします。 本書をきっかけに、多くの人が、本書で問題定義されている事柄に、賛成、反対意見を持つ事が出来ると思います。
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形式: 新書
氏の著作である「無境界家族」や「越境者たち」などのエッセンスに、最近の世相などを加味して、下劣さはちょっと押さえた感じ。私としては、その下劣さが好きなのですが(笑)。
本人は左翼ではなくチューサン階級だと言っていますが、堅苦しくなくグローバルな視点で日本の政治や制度を批判しています。その批判が一見過激なようで、実は正論という感じです。
1時間程度で読める内容なので、暇つぶしに読むのには持ってこいです。
この書籍を入り口として、面白かったらぜひとも他の著作も読んでみて下さい。
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形式: 新書
 中学校3年生程度の知識の持ち主と常々卑下する著者が、『クーリエ ジャポン』に現在も連載中のエッセイの再録。
 1回毎にページを分けず続けるのであれば、もう少し上手くつないで欲しいところ。

 日本は他国と違うとか神の国とする“ニッポン論”等、不変で固有で永遠の倫理観なり価値観の存在を信じる=原理主義に、日本は丸ごと洗脳されているのではないかとの海外居住者ならではの視点から書かれている。

 確かにネイティブにも難解な英検等で英語鎖国化を続け、テロとの戦い(戦争)、イラク作戦(侵略)、米の行う虐待(拷問)と、言葉を後者の英語表現から前者の甘い日本語表現にすり替えるマスゴミにより日本は情報を遮断されているとの著者の指摘は確かで、長いものに巻かれる“お上従属メダカ民族”のまま長年い続けている。
 その延長として、国連人種差別撤廃委員会より差別是正勧告を受けた事実も周知される事無く、差別発言規正法も制定せず、都知事や閣僚らが揃って差別発言を続けてもいる。
 人権についても勿論鈍感で、パワハラのつけを弱者の女性側に払わせ、自分が民主主義にコストを支払う事無く被害者支援もせぬのに情動の赴くままに死刑存置を叫ぶ。
 
 著者は質問という形での論破で、原理主義的“常識”に挑戦する。
 読者が著者の
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