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超思考 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2013/8/1

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商品の説明

内容紹介

本文中の極端な意見、過激な言説は、あくまで読者の大脳皮質を高めることを目的とする意図的な暴言であり、北野武の個人的思想、政治的見解と必ずしも一致するものではありません。暴言の裏が読みとれない、冗談の意味が分からない、無性に腹が立つなどの場合、直ちに読書を中止することをお勧めします。

内容(「BOOK」データベースより)

バラ色の夢を語っても意味はない。人の世を生き抜く最低限の力をつけろ。思考停止した全国民に捧ぐ、現代を読み解く新視点。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 239ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2013/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344420721
  • ISBN-13: 978-4344420724
  • 発売日: 2013/8/1
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.4 cm
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形式: 文庫
北野氏は、上空から鳥のように物事を見ている。

俯瞰(高いところから見下ろす)する視点には、いつも感心させられる。

マスコミや政治家や世論や道徳などに振り回される一般人と明らかに違う。

・日本は核廃絶を訴えながら、アメリカの核の傘で守ってもらっている。

・国民皆保険は、患者の為といいながら、医者が確実に治療代を回収するシステムだ。

・子供は大人の偽善を簡単に見抜く。

・漫才も能力が落ちたと感じた時に、あっさりと辞めた。この状況判断力が自分の最大の能力。

・生き物を殺生して食べているのに、旨いまずいを論じるな。

・ゴールドラッシュでもっとも儲けたのは、道具を売った者だ。

・探しているのは、やりたい仕事ではなく、楽して稼げる仕事だろう。
 が、そんなもの、所詮ある訳がない。

・自分にあった仕事を探すという考えがそもそもの間違いだ。
 自分を仕事に合わせるのだ。

・「ソナチネ」は、日本では受けなかったが、海外では評価された。
 自分のよいと思う事をやっただけだが、芸術映画として、一部の人達からの
 評価を得た。<
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形式: 単行本
北野武の雑誌連載を一冊にしたもの。予想したほどの毒舌ではないが、まあ、好きなことを言っている。

「モノゴトを自分の目で見て、自分が感じたことにどこまでも正直になるのだ。。。(中略)。。。ただし、そこで実際に自分の感じていることを口に出して、『王様は裸だ!』というかは別の話だ。いったんそれを言ったが最後、後戻りは出来ない。周りの人間に叩かれようとも、その道を行かなきゃいけなくなる」。

個人的に強く印象に残ったのは、思考停止と大衆迎合への警告。思考停止については、日本は発言の断片や言葉尻を騒ぎ立てることで個性的な主張や論理的な思考を封じ込める傾向があるとしている。また、迎合については、下品なことを言ったりするのは平気だが、世の中に迎合する下品だけは耐えられないのでやらないという。また、マスコミも芸もあらゆるものが大衆迎合に流れがちになっていると憂慮している。

「芸術なんて、ロクなもんじゃないのだ。。。(中略)。。。ロクなものではないが、つまらないものだとは言っていない」「商業映画は、客のことを考えて作る。そして、芸術映画は自分のことだけを考えて作るというわけだ」。

芸や芸術に関する見解は、著者が長年にわたって評価されてきた分野だけあって、具体例が豊富で面白く読めた。

「才能は誰
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形式: 単行本
北野武さんが最近の日本で気になった出来事や、政治、教育、芸術などの項目についてどんな考えを持ち、そこからどういった結論または、解決策までに至ったかを明確に綴っています。

この本を読んで昔武さんと現都知事の石原さんがテレビの中で対談していた時に、武さんが「俺たちがタッグを組んだら日本は一瞬で変わるよ」という様な事を真剣な表情で話していた時の事を思い出しましたが、確かにこれだけ具体的に明確な策を講じれる人はあまりいないと思います。

ただ、この本の根底には武さんのお母さんの教えでもある礼儀をわきまえ、勉強して働けという無言のメッセージが流れているようにも感じました。
この先は、この本を読んだ人それぞれでいいと思います。

久しぶりにいい本に巡り合えた様な気持ちになりました。
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形式: 単行本
まさに北野武だなと感じる本でした。
北野武も言っていますが、やはり北野さんがここまでの地位を築くことができたのは時代と運がよかったのだと思います。
もし、今の時代に北野さんが出てきても、これほどの地位を築くことはできないでしょう。
北野さんの地位は、ある意味で特殊であると思います。
だからこそ、やりたいことができるし
テレビ業界では、北野さんほど権力におびえることなく自由に発言する人はいないと思います。
かといって参考にできる人ではありません。尊敬はできますが、一般の人が北野さんの真似をしても反感を買って大変なことになると思います。
この本は、北野さんの本音がよく書かれてる本だとおもいます。

うん?なんか、さっき書いてあることと矛盾するなという内容もありましたが、それがまた北野さんらしいですし。北野さんからしてみれば矛盾なんてしていないわけで。
そもそも、自分の思想や思考などを矛盾なく文章にしようと思ったら、何万ページになることか。
でも、この本はうまくまとまっていて読みやすくて良かったです。
今の北野さんが、この本を読み返したら「へー誰が書いたの?」とか言って笑ってそうです。
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