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コメント: 2016年10月25日初版発行。帯なしです。表紙カバーに微小な擦れがあります。本文には、折れ、傷、汚れ、文字・傍線などの書き込みはありません。全体としては使用感の少ない良好な状態です。ご利用を心よりお待ちしております。
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超展開バレエマンガ 谷ゆき子の世界 (立東舎) 単行本(ソフトカバー) – 2016/10/25

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商品の説明

内容紹介

東村アキコ推薦! 幻のバレエマンガ家、21世紀にまさかの大復活

君は「谷ゆき子」を知っているか——
バレエなのになわとび? バレエなのに滝に打たれる? バレエなのにダイナマイト? 常に予想を裏切りまくる超展開。昭和40年代をメインに、学年誌の売上絶頂期を支えた大人気バレエマンガ家、谷ゆき子。「白鳥の星」「バレエ星」「さよなら星」など、100万人の読者が手に汗握り次号を待った衝撃のバレエマンガをいくつも連載していたにも関わらず、一度も単行本化されなかった幻の作家が、今ここに蘇る! 「バレエ星」40ページ完全再現収録、カラー32ページ、貴重な貸本『虹』『すみれ』の表紙も可能な限り収録し、圧巻の収録図版点数! 花村えい子、里中満智子、高橋真琴各氏インタビューをはじめ、家族の証言などテキスト2万字超で謎多きマンガ家・谷ゆき子の実像にも肉薄します。

東村アキコ・推薦の言葉
「子どもの頃にバレエを習いたかったけど、獅子舞を習わされた私にとって、憧れの先生です」

【目次】
●第I章 さあ「バレエ星」を読んでみよう!
「バレエ星」とは?
第1話〜第9話ダイジェスト
マンガ再録「バレエ星」(『小学二年生』1969年10月号、11月号)

●第II章 超展開バレエマンガ「星」シリーズ〜学年誌の黄金時代を支えたマンガ〜
見どころPick Up!(「さよなら星」「まりもの星」「白鳥の星」「かあさん星(2代目)」「バレリーナの星」「ママの星」「アマリリスの星」)
ファッションギャラリー
整理しよう! 「星」シリーズ
[インタビュー]井川浩、古藤黎子
[年表]谷ゆき子が学年誌で活躍した時代
[特別寄稿]芳賀直子
[解説]倉持佳代子

●第III章 マンガ家・谷ゆき子をたずねて
[インタビュー]花村えい子、里中満智子、高橋真琴
[特別寄稿]辻真先
[谷ゆき子資料]年譜 作品リスト
[コラム]tsumire
[インタビュー]谷垣宏尚

●巻末カラー特別企画
Yukiko Tani Art Gallery
谷ゆき子アートギャラリー
(原画、学年誌、貸本、雑誌ふろく、文房具、グッズなど)
谷ゆき子インタビュー記事再録

著者について

谷ゆき子(たに・ゆきこ)
1935年、兵庫県生まれ。本名・谷垣悠紀子。58年頃、大阪の金龍出版社より単行本『夕映の詩集』にてデビュー。画力に定評があり同社発行の短編誌『虹』『すみれ』では作品の他、表紙画を多数担当した。64年、活躍の場を東京に移す。66年より小学館の学年誌で約10年にわたり母恋ものをベースにしたバレエマンガを連載し、絶大な人気を誇る。99年病没。別名に谷悠紀子、谷ゆきこ、谷幸子など。

図書の家(としょのいえ)
1999年より少女マンガ研究サイト「図書の家」を開設し、初出調査や作家検証を中心に活動。雑誌記事・書籍の編集、デザイン、映像等の制作、資料提供なども行っている。2013年京都国際マンガミュージアムで企画開催された展示「バレエマンガ〜永遠なる美しさ〜」では調査・資料協力を担当。主な制作実績に『ネコマンガ(●ↀωↀ●)✧コレクション』(立東舎、編集・制作)『総特集 三原順』『坂田靖子ふしぎの国のマンガ描き』(河出書房新社、企画・編集・制作)、『大島弓子 fan book』(青月社、作品解説・資料提供・編集協力)、『わたしのマーガレット展』(集英社、調査・全作品リスト制作・図録校正協力)などがある。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: リットーミュージック (2016/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845628600
  • ISBN-13: 978-4845628605
  • 発売日: 2016/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 245,490位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
私は『小学一年生』から「さよなら星」を読んだ世代だが、まあ暗くてなんか不自然で(子供らが汽車に乗っていて親がちょっと外へ出た時に汽車が出てしまって親子はなればなれになり、汽車に乗り合わせた人に養われているとか)、無気味で怖かった。あれまた読みたいんだがこれでは一部しか紹介されていなくて、編者も書いているけれど改めて単行本にするのは難しいんでまずこれを出したというが、どこか奇特な出版社で出してくれないかな。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
'60年代から'70年代に掛けて今は無き(!)小学館の学年雑誌で男子のウルトラマンと人気を二分していた幻の大人気漫画…と思っていたもののなぜか単行本化に恵まれず蒐集癖の無いオンナノコ読者にはいつしか忘れられてしまった悲劇の作家、谷ゆき子。内山まもるのウルトラマンや藤子不二雄は好き! と言える男子でもさすがにこれは…といわばマニア界のエアポケットにすっぽりと嵌まり込んで数十年。本書で語られるのはそういった評価されざる孤高の天才漫画家の知られざる傑作群をどうにかして世に知らしめようと努めて来た方々の努力の結晶である。確かに肝心要の作品自体の復刻部分に割かれた紙幅があまりに少ない、という難点もあるにはあるが、音楽専門の出版社から強引にこれだけの本を上梓させた編者の執念には戦慄すべきものがあると言わざるをえない。思えば筆者もだいぶ以前から「腐」と形容されるような女性とお近づきになる度に「谷ゆき子の『さよなら星』って、ラストどうなったか知らない?」などと尋ねたもので、まぁ、結局誰からもその明確な回答を得られなかったのだが(笑)、本書を読んで初めてその理由が呑み込めた。くだんの『さよなら星』は単年度で連載が終了、と言うか修了せず二年以上にも亘って連載が続いたらしいのである。逆にこの「長さ」が仇となったか、現在と違ってマニア気質の稀薄だった昭和の女子たちはこのあまりに長過ぎた学年誌連載ウルトラシ...続きを読む ›
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形式: Kindle版
谷ゆき子さんは主に昭和40年代に小学館学年雑誌で漫画連載されていた方です。学年雑誌の読者対象は当然その学年の小学生。故に男女両方に向けた作品が掲載されるので男子の私でもこの作者の作品はよく見ていた。(勿論、大の目当ては内山まもるさんのウルトラマンシリーズのコミカライズやグラビアだったが)典型的な少女漫画でかつ、大映テレビ作品の様なストーリー展開は妙に記憶に刻まれてしまった。
でもこの作者の作品は余り知られていない。無理もない。小学館の学年雑誌に掲載されていた漫画作品は昭和50年代はじめに「ドラえもん」が単行本化されたのが初めてで、過去の作品は一切単行本化されていない。故にリアルタイムで学年雑誌を読んでいた世代の記憶にしか残っていないのである。言わばNHKの少年ドラマシリーズがマスターテープの使い回しによって消去されてしまい、後世その映像を見ることができないのと同じ様な状況にあるわけだ。(一部作品を除く)
内山まもるさんのウルトラマンシリーズのコミカライズ作品も原稿紛失した作品ながら当時の雑誌を版下に復刻された。巻末に谷ゆき子さん作品の復刻の困難が記されているが、ここはひとつ多くの人がこの本を購入して復刻の足がかりになれば、と思う。
尚、今年末に小学館の学年雑誌「小学二年生」が休刊する。既に小学三年から六年迄の学年雑誌は休刊していて残る「小学一
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形式: 単行本(ソフトカバー)
私は世代がちょっと違うので知りませんでしたが、
60年代末期から70年代にかけ、ひたすら主人公が
不幸と対峙する、バレエをテーマにした少女漫画
が小学館の学年誌で人気を博していたんだそうで
す。

その作者が故谷ゆき子氏。一時代を築いた作家な
がら、作品がほとんど残っていないため、一度も
単行本化されなかった幻の作家とのこと。

この本はそんな谷ゆき子ワールドを知らない読者
でも楽しめる内容になっています。作品『バレエ
星』の収録の他、当時の編集者や辻真先氏、里中
満智子氏など関係者の証言などからその実像を解
き明かしていくものになっています。半世紀前の
幻の作家の話なので謎も多いままですけど。

当時の少女漫画らしいおめめパッチリ、まつげは
クルン。かわいらしい画風ですが、ストーリーが
ユニークで、この本のタイトル通り超展開。
不思議な特訓やこれでもかと主人公を襲う災難な
どオッサンが読んでも楽しい。意地悪な敵役も期
待通りの動きを見せてくれています。当時の漫画
の再録ページの欄外にある当時の読者からの主人
公への応援メッセージも純朴な感じで時
...続きを読む ›
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