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超大恐慌の時代 単行本 – 2011/6/24

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商品の説明

内容紹介

東日本大震災が襲う前、日本では、世界経済はなんとか2008年のリーマンショックから立ち直りつつあり、あの当時言われていた「100年に一度の大不況」「第二次世界大恐慌」は回避されたような見方が主流であった。ただ、2011年の年初からドミノ式に北アフリカから中東にかけての動乱が起こり、原油価格が高騰したため、「なんとなくおかしい」というムードもあったが、リーマンショックのときに顕在化した問題は、おおむね解消したかのような報道が日本でも、世界でも続いていた。
 しかし、現実はそうではない。今後、世界経済は確実に「二番底」(Double Dip)に向かっていく。それにともない、わが国の経済もさらに低迷を続け、大震災の後遺症から立ち直れないばかりか、場合によってはクラッシュしてしまうような状況も考えられる。
 本書では、震災不況にあえぐ日本の根本的な諸問題から、日本からは見えてこない深刻な経済危機にあるアメリカ、スペイン破綻に端を発する世界恐慌の可能性、終わりへの始まりにも思える中国経済のバブル崩壊の予兆、大混乱に陥った中東問題など、著者独自の視点で論及。
 私たちが生きる未来の過酷な現実をあぶりだしながら、望ましくはないが、極めて確率の高い、世界経済が破産へ向かう恐怖のシナリオを活写する。

内容(「BOOK」データベースより)

望ましくはないけれど、極めて確率の高い「世界大破産」のシナリオ。世界経済は確実に「二番底」へ向かう…。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (2011/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4537258357
  • ISBN-13: 978-4537258356
  • 発売日: 2011/6/24
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
この著者の話は、一般のアナリストが中々伝えない「裏経済(アングラマネー)」が果たす影響についてと、その時の表の経済がどう反応したか、など、表裏両方の世界のお金の流れが実にスリリングに伝えられることが多いような気がします。
『どんと来い大恐慌』や、つい先日読んだばかりの前作『日本はニッポン』でも、アングラマネーと表の経済のどこにも書かれていないような話が、出てきて、個人的には凄く刺激的でした。
アイルランド経済の二面性、ユーロそのものがマフィアのマネロンには非常に快適な環境であったこと等、こういう話を通じてやっと、世界経済への好奇心を高めるきっかけになるのかな、と感じます。

日本経済について、特に復興政策については、この著者のブログや、現在また始まったYouTubeのアカデミー講座などを見ている視聴者にとっては、補完性が十分にあるということを熟知しているのですが、
それを知らず、この本だけを初めて手に取った人には、そこの部分だけが未消化感が残ってしまうのかもしれない。
その辺りについて、URLを記して、本の中にフォローアップ情報の連動先を示しておけば、よりサービス過剰なまでのこの著者の言論活動を一般の新しい読者に伝えることができたのではと考える。

勿論、アングラの話だけでなく(それは自分が単に好きなだ
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形式: 単行本
5月以前に書かれ、7月に発売された本ですが、発売以後、あまりに本書の通りに世界経済が悪化に向けて爆走中なのは、恐ろしくもあり、ますますこの厳しい現実を直視せざるをえません。

著者は元々、積極経済推進派であり、決してよくある財政破綻論者の立場ではない為、その手の支持者、読者層からは、タイトルだけで「こんな不安を煽るタイトルはよくない?どうしたのか」という反応を受けることを覚悟で、敢えて厳しい現実を提示したようです。

きわめて多岐にわたり、世界全体の流れをエリアごとに解説してある為、読み手の関心テーマによって、どこの章が最も役立ったかは分かれると思いますが、自分は、欧州経済の章が大変勉強になりました。
(知的好奇心、知識欲を満たしてくれたのは全般的で、中東の章は確かに面白かったですが…。)

なぜなら、欧州経済悪化が何故、今後、日本に、そして世界全体に悪影響を与えるかについて理解するには、かなり広範囲な予備知識と専門的な本を読んで理解する以外ないのですが、適切な本は、一般書の形では、まだあまり出ていないからです。
そして数字や統計だけを中心に分析したがる、経済学者やエコノミストが、省略したがるアングラ経済の流れ、その原因や構造についても、非常に詳しく調査した上で、書いてあるのが面白いです。
<
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形式: 単行本
6月に入って、震災本や震災以後の経済(国内外問わず)を、かなり何冊も読みました。
その中で自分には一番参考になり「実際に仕事上、使えた話」が多かったのがこの本でした。
これは自分のニーズが、「いかに世界の変化を少しでも捉え、渡り合えるようサバイバルできるようになりたい」という、あまり余裕のない差し迫った用途だからでしょう。

 新自由主義的、あるいは地球市民的なグローバリストが書いた経済の本には、どうしても違和感を感じてしまう、かといって保守系と呼ばれる人の本にも若干の不完全燃焼感を覚えてしまうといった、困った立場の私にとって、藤井氏の前作同様、今回も又、「実際使える国際的視点」を学べました。
 そういういう意味で、この著者は、保守派言論人の中でも異色で、本当の意味での国際派サバイバリストであり世界経済のウォッチャーなのかもしれません。逆にこの人の強みであり、本の良さは、「世界経済」を見渡す超マクロ的視点や発想法にありました。
 
 非常に論理的、ある意味クール過ぎるくらい淡々と事実関係と変化を述べてゆき、数字やチャート等で、構造的に説明してゆく手法です。
海外と取引のある技術系会社のビジネスマンには、一番頭に違和感なく理解できる説明手法なので、自分には合っているのでしょう。

著者
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形式: 単行本
著者の前作『日本はニッポン!金融グローバリズム以後の世界』と合わせて読みました。
前作で既に、311が来る前から「金融グローバリズムだけで世界経済を引っ張ることの限界が来た」これからは「地域主義と、金融ナショナリズム、それぞれの地域の群雄割拠が新たな流れを起こす時代が来る」と、未来の予見的な事を示して、まとめられていた本でした。
ちょうど、その予告とも言える前作が、壮大なスケールで、「まんま!その通りになった」というインパクトを「2011年に入ってからおこった中東騒乱」のまとめを通して、かみしめながら痛感し、「あーホントだ、なるほど」と一つ一つ、氏の見方について検証をしながら、興奮を覚え、鳥肌がたちました。
いやー恐ろしい!!

いろんな識者が「311で世界は変わったんだ」ということは、それぞれいろんな風におっしゃってます。
しかし、具体的にどう構造変化し、それは表面的な1変化じゃなく、ベースがどうなるの?ということを、あんまりまとめてくれません。

この本は一見、2011年、そして311以後に起きた世界で起きた歴史的事件を検証し、まとめたような部分もありますが、
単なる世界情勢本、経済ウォッチング本とは、寧ろ全く違った性質を持っているような印象をうけました。
今後も、絶対に押さえて
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