この本のように、ターゲットになるボード、FPGAが決まっていると、ソースコードが走らないというトラブルが少ないです。すでにFPGAやHDLが開発されてから、30数年が経とうとしていますが、いまだにこの類のトラブルが発生し、コード通りに入力したのに期待通りの動作をしないトラブルを散見します。おそらく、メーカーごとの方言がまだ割と残っているのでしょう。このコードが動作しない問題で名著といえるHDLの教科書が絶版になったりもしています。HDLはわりと厳格で、C言語みたいになんでもありに慣れてしまっていると、なぜ動かないのかのトラブルシューティングも非常に厄介です。なので、初心者が始めるとしたら、少なくとも著者は全コードをそのターゲットボードで走らせていると思いますので、こういうターゲットになるボードが決まっているほうが良いと思います。
なお、このターゲットボードで始めるのでしたら、他のレビュアーの方も勧めておられますが「FPGAボードで学ぶ 組込みシステム開発入門[Intel FPGA編]」は必携と思います。
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超入門!FPGAスタータ・キットDE0で始めるVerilog HDL: すぐ始められる!USB対応・書き込み器不要・大容量FPGA搭載! (トライアルシリーズ) 単行本 – 2011/7/22
芹井 滋喜
(著)
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ハードウェア記述言語HDLの学習はとにかく使ってみることが大切です.
本書では,DE0という低価格で高性能なFPGAボードを使ってHDLを基礎から実践的に学習します.本書では実践を重視しているので,実際にHDLのプログラムを作って動かしながら学習を進めていくために,DE0入門編,ディジタル回路基礎知識編,Verilog HDL入門編,Verilog HDL応用編,エンベデッド・プロセッサNIOS II編,シミュレーション編で構成しました.
HDLの初心者,HDL解説書を読んだが思うように理解が進まなかった方,というような方にお勧めの本です.
ハードウェア記述言語HDLの学習はとにかく使ってみることが大切です.
本書では,DE0という低価格で高性能なFPGAボードを使ってHDLを基礎から実践的に学習します.本書では実践を重視しているので,実際にHDLのプログラムを作って動かしながら学習を進めていくために,DE0入門編,ディジタル回路基礎知識編,Verilog HDL入門編,Verilog HDL応用編,エンベデッド・プロセッサNIOS II編,シミュレーション編で構成しました.
HDLの初心者,HDL解説書を読んだが思うように理解が進まなかった方,というような方にお勧めの本です.
- ISBN-10478983137X
- ISBN-13978-4789831376
- 出版社CQ出版
- 発売日2011/7/22
- 言語日本語
- 本の長さ271ページ
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
すぐ始められる。USB対応、書き込み器不要、大容量FPGA搭載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
芹井/滋喜
1960年横浜生まれ。1979年岡山理科大学応用物理学科中退。1983年日本工学院専門学校情報技術科卒業。1991年中央大学理工学部物理学科卒業。1995年日本大学大学院理工学研究科(会社設立のため中退)。1983年アルプス電気株式会社入社(1986年退社)。現在、株式会社ソリトンウェーブ代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年横浜生まれ。1979年岡山理科大学応用物理学科中退。1983年日本工学院専門学校情報技術科卒業。1991年中央大学理工学部物理学科卒業。1995年日本大学大学院理工学研究科(会社設立のため中退)。1983年アルプス電気株式会社入社(1986年退社)。現在、株式会社ソリトンウェーブ代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : CQ出版 (2011/7/22)
- 発売日 : 2011/7/22
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 271ページ
- ISBN-10 : 478983137X
- ISBN-13 : 978-4789831376
- Amazon 売れ筋ランキング: - 363,430位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 313位電子工学
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年8月6日に日本でレビュー済み
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2014年7月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
FPGAでプログラミングするつもりで、実習のために買いました。
自分の場合、VerilogHDLは言語も知らないうちに本品を買ったので、実物を動かすまでハードルがありました。
後で知ったのですが、VerilogHDLの言語の学習だけなら、フリーのソフトでよいですし、理系の学校に所属していれば、図書館などにも解説書はあります。
あ、そうそう、重要なのが、本品はDE0本体が付いていないというこうとです。本品は別に2万円くらいします。
しかも、高度なFPGAのプログラミングをするなら、OpenCoreなどフリーで提供されてるCPUを使った方がよいです。
どうしてもDE0に特化した解説書がほしいという場合以外、お勧めしません。
自分の場合、VerilogHDLは言語も知らないうちに本品を買ったので、実物を動かすまでハードルがありました。
後で知ったのですが、VerilogHDLの言語の学習だけなら、フリーのソフトでよいですし、理系の学校に所属していれば、図書館などにも解説書はあります。
あ、そうそう、重要なのが、本品はDE0本体が付いていないというこうとです。本品は別に2万円くらいします。
しかも、高度なFPGAのプログラミングをするなら、OpenCoreなどフリーで提供されてるCPUを使った方がよいです。
どうしてもDE0に特化した解説書がほしいという場合以外、お勧めしません。
2011年11月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
最初に。本書はDE0の全機能を網羅している訳ではないものの、右も左も分からない初心者が最初の入門書として読むには十分な内容だと思います。
しかし、私自身まだ本書もDE0も購入して日が浅く、全体をさらっと眺めただけで第5章(70ページ)までしか詳しく読んでいません。
また、私はソフト開発については経験はあるものの、ハードウェアに関しては独学で囓った程度で、FPGAは今回が初めての初心者だと言う事を先にお断りしておきます。
その初心者の視点でレビューさせて頂きます。
■良い点
・学習ボードとしてDE0を使うのが前提なので、開発環境のインストールやDE0のハード構成などが図や写真入りで分かりやすく説明されているので、初めてFPGAに触れる初心者でも戸惑わない。
・「習うより慣れろ」の精神で簡単な基礎知識の説明(第1〜6章)の後、実際にQuartus'Uと実機を使って試すと言う流れなので飽きずに出来る。
・開発ツールであるQuartus'Uやエンベデット・プロセッサであるNIO'Uに関してもそんなに詳細では無いが説明がある。
・チャタリング対策や信号の延長についてもそれぞれ1章を割いて図解入りで説明している。
・全体的に文章も平滑で読みやすく、説明も分かりやすいので初心者向き。
■悪い点
・正誤表に載っている11個の訂正の内、半数近くがロジック回路とブール代数に集中している。
・RSフリップフロップの説明が一般的なNORを2つ使った回路では無く、NANDを2つ使った負論理入力になっている。(他のフリップフロップは正論理入力)
しかもRSフリップフロップだけ(負論理入力なので混乱すると思ったのか)タイミング・チャートが載っていなくて文章と回路図による説明だけなので混乱する。
※:実際に回路を組む時には負論理入力の方が便利な時もあるとは思うが、それは正論理の回路と動作を説明した後に変形(応用)として紹介した方が初心者には親切だと思う。
・RSフリップフロップにおいてRとS両方を同時に「真」にしてはいけない禁忌事項についての言及が無い。
・Dフリップフロップのタイミングチャートが間違って居る。(正誤表に記述無し)
・Verilog HDLでのバスの記述例が、本文では[3:1]となっているのに図では[3:0]となっている。(正誤表に記述無し)
これらは分かって居る人にはたわいも無い記述ミスでしょうが、これらは初心者だけが注目する章だけに混乱しそう。
・如何せん、内容の割には税別4,800円と値段が高い。2,800円だったら文句なくお勧めなのだが。
・本書のハガキで買えるDE0のキットも13,800円と割高。(私はDE0は別の代理店から入手しました)
本書との組み合わせで何か付加価値(例えば本来は別売りのLCDが付くとか)があるのならともかく…
しかし、私自身まだ本書もDE0も購入して日が浅く、全体をさらっと眺めただけで第5章(70ページ)までしか詳しく読んでいません。
また、私はソフト開発については経験はあるものの、ハードウェアに関しては独学で囓った程度で、FPGAは今回が初めての初心者だと言う事を先にお断りしておきます。
その初心者の視点でレビューさせて頂きます。
■良い点
・学習ボードとしてDE0を使うのが前提なので、開発環境のインストールやDE0のハード構成などが図や写真入りで分かりやすく説明されているので、初めてFPGAに触れる初心者でも戸惑わない。
・「習うより慣れろ」の精神で簡単な基礎知識の説明(第1〜6章)の後、実際にQuartus'Uと実機を使って試すと言う流れなので飽きずに出来る。
・開発ツールであるQuartus'Uやエンベデット・プロセッサであるNIO'Uに関してもそんなに詳細では無いが説明がある。
・チャタリング対策や信号の延長についてもそれぞれ1章を割いて図解入りで説明している。
・全体的に文章も平滑で読みやすく、説明も分かりやすいので初心者向き。
■悪い点
・正誤表に載っている11個の訂正の内、半数近くがロジック回路とブール代数に集中している。
・RSフリップフロップの説明が一般的なNORを2つ使った回路では無く、NANDを2つ使った負論理入力になっている。(他のフリップフロップは正論理入力)
しかもRSフリップフロップだけ(負論理入力なので混乱すると思ったのか)タイミング・チャートが載っていなくて文章と回路図による説明だけなので混乱する。
※:実際に回路を組む時には負論理入力の方が便利な時もあるとは思うが、それは正論理の回路と動作を説明した後に変形(応用)として紹介した方が初心者には親切だと思う。
・RSフリップフロップにおいてRとS両方を同時に「真」にしてはいけない禁忌事項についての言及が無い。
・Dフリップフロップのタイミングチャートが間違って居る。(正誤表に記述無し)
・Verilog HDLでのバスの記述例が、本文では[3:1]となっているのに図では[3:0]となっている。(正誤表に記述無し)
これらは分かって居る人にはたわいも無い記述ミスでしょうが、これらは初心者だけが注目する章だけに混乱しそう。
・如何せん、内容の割には税別4,800円と値段が高い。2,800円だったら文句なくお勧めなのだが。
・本書のハガキで買えるDE0のキットも13,800円と割高。(私はDE0は別の代理店から入手しました)
本書との組み合わせで何か付加価値(例えば本来は別売りのLCDが付くとか)があるのならともかく…
2018年7月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
DE0を購入するも、何をすれば良いか分からない時に購入しました。
とりあえずVerilogHDLの基本やら、Quartus IIの操作が最低限分かるという感じです。
回路図による設計は触れられておりませんので、別に「FPGAボードで学ぶ組込みシステム開発入門Altera編」の購入をお勧めします
とりあえずVerilogHDLの基本やら、Quartus IIの操作が最低限分かるという感じです。
回路図による設計は触れられておりませんので、別に「FPGAボードで学ぶ組込みシステム開発入門Altera編」の購入をお勧めします
2019年9月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ここ数年の間で買った本の中で、最高の失敗購入。
ブール台数やフリップフロップなどはネットでも乗っているし、サンプルもなぜEP3なのか全くわからない。
そのそも。これだけのことを行うのにこんなにLUがいるのか甚だ疑問。
はっきり言って大失敗。
ブール台数やフリップフロップなどはネットでも乗っているし、サンプルもなぜEP3なのか全くわからない。
そのそも。これだけのことを行うのにこんなにLUがいるのか甚だ疑問。
はっきり言って大失敗。
2011年8月2日に日本でレビュー済み
本のタイトルに「超入門」とあるとおり、
この本は、FPGA入門者のための本です。
DE0と言う、比較的安価なFPGAボードを使ったFPGA及びVerilog-HDLの解説本です。
HDLやFPGAを学び始めた人は、HDLやFPGAの基本は理解できたが、実際にFPGA上に回路を組む方法について悩むことがあります。
FPGAメーカーから解説などは出ていますが、イマイチ分かり難かったり、それ以前に解説を見つけるのが難しかったりします。
この本は、そんなFPGA初心者が、実際にFPGAに回路を組むまでを解説した本です。
HDLの解説本の多くは、フリップフロップの作り方などに終始している物が多いのですが、この本は、ストップウォッチやRS232C送受信回路、VGAキャラクタ表示回路など具体的な回路をあげてVerilog-HDLの解説をしています。
この本の対象者
・FPGAやVerilogHDLの基礎は学んだが、実際にFPGA上で動作させる方法が解らない人
(この本でもFPGAやVerilogHDLの基礎は学べます)
・フリップフロップなどの基本回路は理解できたが、さらに実際に役立つ回路などの組み方が解らない人
(この本でもフリップフロップの基礎は学べます)
この本で得られる物
・VerilogHDLの基礎
・DE0の基本構成
・DE0上のFPGAであるCycloneIII上で動作するプログラム(回路)を組むためのQuartusIIの使い方
プロジェクトの作成方法から、ソースの入力方法、ピン設定の方法、コンパイル方法、プログラムの書き込み方法まで一通り学べます。
・ピン設定に使うピンプランナの簡単な操作方法
・FPGA内に構築できるマイコンであるNIOS IIの構築方法、プログラムの作成方法など
・VGA表示回路、RS232C回路など、具体的回路の基礎および回路記述例
などが、DE0上で具体的な方法説明の元に学習ができます。
ただし、入門書のため全体的にあっさりした内容になっています。
この本の「対象でない」人
この本は、あくまでも入門書のようです。従って、次のような情報は学習できません。
あくまでもFPGA及びVerilogHDLの入門書であって、DE0もしくは、Cycloneの入門書ではないようです。
この辺を必要としている人は注意して購入した方が良いでしょう。
・FPGA及びVerilogHDL及びDE0は基本的に理解している。さらにDE0の使い方を深めたい人
・NIOSでのデバック方法など、さらに進んだ内容を学習したい人
この本で得られない物
・(Cyclone内の)PLLの使い方
・内蔵RAMをROMとして使用する方法
・(DE0に載っている)SDRAMやフラッシュメモリの使い方
・signalTapの使い方
・PROGモードでのコンフィグデバイスへの書き込み方法
・回路図記述の方法
ちなみにこれらは、私がCycloneやDE0を学習するに当たり悩んだ物です。
個人的な内容ですみません。
できたら、これらの情報やメタステーブル等の情報が載った解説本も欲しいところです。
この本は、FPGA入門者のための本です。
DE0と言う、比較的安価なFPGAボードを使ったFPGA及びVerilog-HDLの解説本です。
HDLやFPGAを学び始めた人は、HDLやFPGAの基本は理解できたが、実際にFPGA上に回路を組む方法について悩むことがあります。
FPGAメーカーから解説などは出ていますが、イマイチ分かり難かったり、それ以前に解説を見つけるのが難しかったりします。
この本は、そんなFPGA初心者が、実際にFPGAに回路を組むまでを解説した本です。
HDLの解説本の多くは、フリップフロップの作り方などに終始している物が多いのですが、この本は、ストップウォッチやRS232C送受信回路、VGAキャラクタ表示回路など具体的な回路をあげてVerilog-HDLの解説をしています。
この本の対象者
・FPGAやVerilogHDLの基礎は学んだが、実際にFPGA上で動作させる方法が解らない人
(この本でもFPGAやVerilogHDLの基礎は学べます)
・フリップフロップなどの基本回路は理解できたが、さらに実際に役立つ回路などの組み方が解らない人
(この本でもフリップフロップの基礎は学べます)
この本で得られる物
・VerilogHDLの基礎
・DE0の基本構成
・DE0上のFPGAであるCycloneIII上で動作するプログラム(回路)を組むためのQuartusIIの使い方
プロジェクトの作成方法から、ソースの入力方法、ピン設定の方法、コンパイル方法、プログラムの書き込み方法まで一通り学べます。
・ピン設定に使うピンプランナの簡単な操作方法
・FPGA内に構築できるマイコンであるNIOS IIの構築方法、プログラムの作成方法など
・VGA表示回路、RS232C回路など、具体的回路の基礎および回路記述例
などが、DE0上で具体的な方法説明の元に学習ができます。
ただし、入門書のため全体的にあっさりした内容になっています。
この本の「対象でない」人
この本は、あくまでも入門書のようです。従って、次のような情報は学習できません。
あくまでもFPGA及びVerilogHDLの入門書であって、DE0もしくは、Cycloneの入門書ではないようです。
この辺を必要としている人は注意して購入した方が良いでしょう。
・FPGA及びVerilogHDL及びDE0は基本的に理解している。さらにDE0の使い方を深めたい人
・NIOSでのデバック方法など、さらに進んだ内容を学習したい人
この本で得られない物
・(Cyclone内の)PLLの使い方
・内蔵RAMをROMとして使用する方法
・(DE0に載っている)SDRAMやフラッシュメモリの使い方
・signalTapの使い方
・PROGモードでのコンフィグデバイスへの書き込み方法
・回路図記述の方法
ちなみにこれらは、私がCycloneやDE0を学習するに当たり悩んだ物です。
個人的な内容ですみません。
できたら、これらの情報やメタステーブル等の情報が載った解説本も欲しいところです。
2013年12月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
社内教育用に購入してみたが、まったく使えない。
Verilog記述が致命的に間違っている。
著者はブロッキング代入とノンブロッキング代入の区別が分かってないと思われる。
FPGA実機では動くが、シミュレーションと一致しないという厄介で百害あって一利無しな記述
(Verilogに制限があるのではなく、もちろん正しいVerilog記述をすれば、FPGA実機とシミュレーション結果は一致する)。
Verilog記述が致命的に間違っている。
著者はブロッキング代入とノンブロッキング代入の区別が分かってないと思われる。
FPGA実機では動くが、シミュレーションと一致しないという厄介で百害あって一利無しな記述
(Verilogに制限があるのではなく、もちろん正しいVerilog記述をすれば、FPGA実機とシミュレーション結果は一致する)。
2013年5月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本の記載面にこれだけの書込があるとは思いもよらなかった。
それでこの値段なんですかね??
内容はこれから
それでこの値段なんですかね??
内容はこれから






