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超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃 (PHP新書) 新書 – 2017/1/14

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商品の説明

内容紹介

2035年、日本の人口の半分は独身者!
少子高齢化より深刻な日本のソロ社会化。
結婚してもそのリスクから逃れられない。
あなたは一人になっても生きていけるのか?

2035年、日本の人口の半分が独身になる!
未婚化・非婚化に加え、離婚率の上昇や配偶者 の死別による高齢単身者の増加など、確実に 進行する日本のソロ社会化。高齢化や少子化 ばかりが取り沙汰されているが、このソロ社 会化こそ、日本が世界に先駆けて直面する課題だ。 「個」の生活意識や消費意識、価値観はどのように 変化していくのか――博報堂ソロ活動系男子 研究プロジェクトリーダーが問う日本の未来。

●未婚者は社会悪なのか?
●働く女性が増える社会は非婚化へ進む
●男たちは嫌婚になったのか?
●配偶者に依存しすぎる日本の夫婦
●消費の形が「個と個」の向きあいへ
●ソロ社会は孤立社会ではない
●家族とソロ社会とは対立しない

<目次>
第1章 増えるソロで生きる人たち
過去最高記録を更新、生涯未婚率/未婚が増えた原因/未婚者は社会悪なのか?/生涯未婚率より深刻な生涯無子率/根強い日本の結婚規範/結婚のメリットもデメリットも金

第2章 ソロで生きる人々を許さない社会
9割が結婚したいというデータの噓/働く女性が増える社会は非婚化へ進む/バリバリ働く女性ほど未婚率が高い/女性の上方婚狙い/未婚者に厳しい社会「ソロハラ」という精神的虐待/結婚しない奴は昇進させない/協調性や共感性のない奴を許さない日本社会

第3章 男たちは嫌婚になったのか
男たちは恋愛できなくなったのか?/男たちはセックスできなくなったのか?/男たちは告白ができなくなったのか?/付き合うための告白という文化のルーツとは何か?/日本男児はそもそも受け身/男たちは金がないから結婚できないのか?/男たちが女性の若さにこだわる理由/結婚しない男の見分け方

第4章 結婚してもソロに戻る人たち
取り残される高齢ソロ女性たち/3組に1組は離婚する現代/増える熟年離婚/離婚の主導権は妻/夫たちに必要な「人生三分の計」/初婚同士の婚姻は減って、再婚が増えている/江戸時代の離婚率は世界トップクラス/江戸時代の離婚も経済的理由/江戸時代のほうが男女とも自立していた/離婚されると自殺してしまう現代の夫たち/配偶者に依存しすぎる日本の夫婦/単身世帯4割の時代へ/家族という自己責任論の悲劇

第5章 ソロたちの消費
消費を牽引するソロ生活者たち/ひとりで一家族分消費するソロ男たち/ソロ生活時間が増えている/消費の単位が「群」から「個」へ/時代とともに移り変わる消費意識/モノ消費からコト消費へ、そして次なる段階へ/未完成こそが達成感の連鎖を生む/消費の形が「個と個」の向きあいへ

第6章 ソロ社会の未来
ソロ生活者は幸福ではない?/家族とソロでは幸せの貯蔵庫が違う/ソロ社会は孤立社会ではない/ソロ充という言葉が生まれた訳/ソロで生きる力が必要になる/ソロで生きるには人とのつながりが前提/ソロで生きるには自分を愛すること/「本当の自分」はどこにいるのか?/シンギュラリティとソロ社会/恋愛と性欲の分離が生まれる/家族とソロ社会とは対立しない

内容(「BOOK」データベースより)

2035年、日本の人口の半分が独身になる!未婚化・非婚化に加え、離婚率の上昇や配偶者の死別による高齢単身者の増加など、確実に進行する日本のソロ社会化。高齢化や少子化ばかりが取り沙汰されているが、このソロ社会化こそ、日本が世界に先駆けて直面する課題だ。「個」の生活意識や消費意識、価値観はどのように変化していくのか―博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクト・リーダーが問う日本の未来。

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登録情報

  • 新書: 277ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2017/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569832768
  • ISBN-13: 978-4569832760
  • 発売日: 2017/1/14
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.7 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,625位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Noriyuki suzuki トップ500レビュアー 投稿日 2017/1/28
形式: 新書
男女のすれ違い
女は「金が結婚のメリット」で、男は「金がなくなるのが結婚のデメリット」
・・・国立社会保障・人口問題研究所が実施している出生動向基本調査では、
独身者に対して「結婚の利点」と「独身の利点」を尋ねている。

この調査結果を男女の差分で分析。
女性は「経済的に余裕がもてる」ことが「結婚の利点」だと答えている人が男性よりもはるかに多かった。
しかもこの回答は年々増加している。
その一方で「愛情を感じている人と暮らせる」という女性の回答は減少しており、
「愛情じゃなくて金」という世知辛い結果となった。

・・・・というわけで、男性の結婚離れが進むのも、これは致し方ないかな、と思わされました。

もう一点だけ追加すると
年収600万円台の男性と、年収900万円代の男性では、900万円台の男性の方が未婚率が高い
という事実にも驚きましたね
収入が少ないから結婚「できない」・・・・というわけではなく、「金はあるけど、結婚したくない」が男性の本音とは
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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2017/1/22
形式: 新書 Amazonで購入
未婚化、非婚化、離婚、死別等による今後のソロ社会の増殖
ぶりを示し、その対処法として、ソロで生きる力を付けるこ
とを提唱しています。

多くのチャートを駆使することで、恋愛、結婚、離婚、高齢
化に関する通説を覆して行きます。
其々が丁寧に説明されるので、非常に説得力があります。
何よりも著者の姿勢が、ソロハラに対する憤慨に貫かれてい
て、偏見を打破する気概に溢れているので、生涯ソリストと
して生きている下名には、非常に好感が持てました。

そして、購買力のあるソロ社会に対しては、モノ消費、コト
消費の先のエモ消費を提唱しています。
これは承認欲求や達成欲求を満たす為のものであり、クラウ
ドファンディングやシェアリングエコノミーが例示されてい
ます。

更なる未来像も示されて行きますが、その繋がる社会像は、
楽観的に過ぎるように感じられました。
それでも、ソロ社会の進展を肯定しようという著者の姿勢に
は、大いに共感しています。
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投稿者 epi 投稿日 2017/2/6
形式: 新書
前作に引き続き著者お得意のデータの解説が続く。江戸時代の離婚率世界最高の話とかネタとしても面白い。が、なんといってもこの本は第6章がすべて。
別に第6章以外が読む価値がないということではなく、それまでのデータに基づいた現実を理解してこその第6章に意味がある。
矛盾するような内容をわかりやすく説明している。たとえば、ソロ社会を生き抜くには、「ソロで生きる力」が必要だと言うのだが、それは決して無人島で生き残るサバイバル能力ではなく、人とつながる力だとか、自立しているやつは依存先をたくさん持っているやつだとか、個人の多様性ではなく、ひとりひとりの中にある多様性こそ重要(十人十色ではなく一人十色)だとか…突然第6章に入って哲学的な深い話が続く。要するにこれって、生きるって何?を書いている本。独身も既婚も男も女も読んで損はしない内容だと思われる。
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形式: 新書
「独身者」「家族」「結婚」などについて、世間にまかり通る通説を、数々のデータを駆使して覆してくれる痛快な書。例えば、よく言われる「既婚者のほうが独身者より幸福感が高い」というのは本当なのか? 既婚者・未婚者・男女別・年代別に幸福感を調べると確かにどの年代でも既婚者のほうが独身者より幸福感は高いというデータが出ている。しかし、著者はここで「独身者は既婚者に比べて、自己有能感が高いのに自己肯定感が低い」というデータを提示し、独身者のほうが自己に対するストイックさと厳しさがあることが影響しているのではないか、と分析する。この分析が正しいかどうかはともかく、表面的な数字だけでなく、その先までを分析していく姿勢が大変興味深く、知的好奇心を促される書である。
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