10年経って続編が出るとは思ってもみなかったです。
内容は比較的新しい機種のPS3、Wii、360、DS、PSP、PS2、XBOXが有ります。
流石にファミコンなどの古い機種は無くなってます。
超ファミコンと言う別冊があるのでファミコンが読みたい人はそちらをどうぞ。
今まで通り内容は物凄いクソゲーから、これはそんなにクソゲーじゃなかったような?
と感じる物まで様々なゲームが紹介されています。
今までの超クソゲーを読んできて面白かったと感じた人はいつも通り面白いですよ。
他には廃刊したゲーム批評の編集長のインタビュー
メタルウルフカオス、オブリビオン、フォールアウトの長編レビュー
涼宮ハルヒの激動のスタッフインタビュー
いつもの巻末スタッフ座談会等が有ります。
超クソゲーのこのノリが嫌いな人もいるかもしれませんが
私は大好きなのでとても面白かったです。
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超クソゲー3 Kindle版
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言語日本語
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出版社太田出版
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発売日2013/11/25
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ファイルサイズ38580 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
クソゲーカタログ最新版。ゲームの名作・怪作・奇作を語り尽くす掟破りの一冊、完全復活。プレステ2から最新機種まで、衝撃のクソゲー満載。
--このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
多根/清史
1967年大阪生まれ。『オトナアニメ』スーパーバイザー/フリーライター
阿部/広樹
1970年大阪生まれ
箭本/進一
1970年仙台生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
1967年大阪生まれ。『オトナアニメ』スーパーバイザー/フリーライター
阿部/広樹
1970年大阪生まれ
箭本/進一
1970年仙台生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00GWAQ5HY
- 出版社 : 太田出版 (2013/11/25)
- 発売日 : 2013/11/25
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 38580 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 233,304位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 2,968位エンターテイメント (Kindleストア)
- - 47,490位エンターテイメント (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.4
星5つ中の3.4
13 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2013年3月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
面白くないわけではないのですが……。
前2作や、「外伝 企画屋稼業」に比べると、文章の勢いというか、「クソゲーをぶった切る!」という熱さが薄れているな、というのを強く感じます。
明らかにクソゲーなのに、「でも、こんな良いところもあるよね」「こんな人は喜ぶかもね」的な、妙に優しさを感じるレビューになっている記事が多数。
プレイしたことのないゲーム(それも、プレイしないで済めばそれにこしたことのないゲーム)を紹介してもらえる、という意味では面白いのですが、以前のノリを期待して買ったので、その点ちょっと拍子抜けでした。
前2作や、「外伝 企画屋稼業」に比べると、文章の勢いというか、「クソゲーをぶった切る!」という熱さが薄れているな、というのを強く感じます。
明らかにクソゲーなのに、「でも、こんな良いところもあるよね」「こんな人は喜ぶかもね」的な、妙に優しさを感じるレビューになっている記事が多数。
プレイしたことのないゲーム(それも、プレイしないで済めばそれにこしたことのないゲーム)を紹介してもらえる、という意味では面白いのですが、以前のノリを期待して買ったので、その点ちょっと拍子抜けでした。
2011年11月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
こちらの商品は、健全なゲームライフを堪能していると触れる機会が滅多にないであろう奇作・怪作・珍作・迷作を取り上げたシリーズの第三作です。
その筋のゲームファンなら多くの方が知っているであろうメジャーなゲームもあれば、Amazonでほとんどレビューされていないマイナーなゲームもあり、存在自体ほとんど知られていないゲームもあり、埋もれた名作ありとなかなか多様な品揃え。
ちなみに、表紙を飾っている『メタルウルフカオス』はアメリカ合衆国大統領がパワードスーツに乗って大暴れするというXBOX後期の名作でありそのコンセプトとテキストのセンスから多くのプレイヤーが驚愕した怪作ですが、
本体の普及台数の問題もあって予約しなければ入荷もされないというケースも少なくなかったという不遇の作品です。(後にその質の高さから正当な評価を受けましたが)
次に取り上げたゲームとハードについて紹介します。
この巻の少し前に出た総集編ではレトロハードについて取り上げていましたが、こちらは割りと新しいハードが多め。
一世代前のハードと最新ハードを積極的に取り上げています。
体感ゲームの比率が以前より増えているように感じましたが、取り分けKinect・Wii関連が目立ちます。
安価で遊べるDL専用のゲームも取り上げられていますが、『床屋になって野菜の葉っぱをリクエストに応えてカット』『ベビーシッターになって赤ちゃんの世話をする』など目に留まることが少なそうな
ジャンルのものも多めに取り上げてくれているのが嬉しいところですね。
マイケル・ジャクソンになれたり、映画の登場人物になれたりと素直に技術の進歩に感動させられるタイトルもあり、初代発刊から10年以上経過しているこの本自体の歴史もあって目頭が熱くなることしきり。
もちろんゲームとして尖ったものも多く、製作者の情熱がある一点だけに向かっているもの、シナリオに明らかに問題があるもの、コンセプトがまともじゃないもの、バランス崩壊上等なものなど色々上がっています。
ネット上で話題になっていたタイトルも取り上げてはいますが、あくまでそれは一部分であり話題作なので取り上げたといった程度で、焼き直しなどはあまりありません。
ハンターたちが自分たちの嗅覚・センサーに従って手にしたゲームが多く『どこかで見たネタばっかり』ということは無いのでご安心を。
最後に、まとめです。
本商品は、普段あまりプレイする機会が無いゲームを知り楽しむことが出来る一冊です。
ハンターたちによって綴られる各ゲームたちへの愛情・けなし・思い入れ、そして無難なタイトルでは得られない異質さを楽しんで下さい。
最近のゲーム・DL販売なので購入が容易なものも多いので興味が湧いたら手にとって見るのもいいでしょう。
動画サイトも役に立ちますが、それだけでは手触りや操作性は体験できないので実際に遊んでみた方が良い経験になると思いますよ。
その筋のゲームファンなら多くの方が知っているであろうメジャーなゲームもあれば、Amazonでほとんどレビューされていないマイナーなゲームもあり、存在自体ほとんど知られていないゲームもあり、埋もれた名作ありとなかなか多様な品揃え。
ちなみに、表紙を飾っている『メタルウルフカオス』はアメリカ合衆国大統領がパワードスーツに乗って大暴れするというXBOX後期の名作でありそのコンセプトとテキストのセンスから多くのプレイヤーが驚愕した怪作ですが、
本体の普及台数の問題もあって予約しなければ入荷もされないというケースも少なくなかったという不遇の作品です。(後にその質の高さから正当な評価を受けましたが)
次に取り上げたゲームとハードについて紹介します。
この巻の少し前に出た総集編ではレトロハードについて取り上げていましたが、こちらは割りと新しいハードが多め。
一世代前のハードと最新ハードを積極的に取り上げています。
体感ゲームの比率が以前より増えているように感じましたが、取り分けKinect・Wii関連が目立ちます。
安価で遊べるDL専用のゲームも取り上げられていますが、『床屋になって野菜の葉っぱをリクエストに応えてカット』『ベビーシッターになって赤ちゃんの世話をする』など目に留まることが少なそうな
ジャンルのものも多めに取り上げてくれているのが嬉しいところですね。
マイケル・ジャクソンになれたり、映画の登場人物になれたりと素直に技術の進歩に感動させられるタイトルもあり、初代発刊から10年以上経過しているこの本自体の歴史もあって目頭が熱くなることしきり。
もちろんゲームとして尖ったものも多く、製作者の情熱がある一点だけに向かっているもの、シナリオに明らかに問題があるもの、コンセプトがまともじゃないもの、バランス崩壊上等なものなど色々上がっています。
ネット上で話題になっていたタイトルも取り上げてはいますが、あくまでそれは一部分であり話題作なので取り上げたといった程度で、焼き直しなどはあまりありません。
ハンターたちが自分たちの嗅覚・センサーに従って手にしたゲームが多く『どこかで見たネタばっかり』ということは無いのでご安心を。
最後に、まとめです。
本商品は、普段あまりプレイする機会が無いゲームを知り楽しむことが出来る一冊です。
ハンターたちによって綴られる各ゲームたちへの愛情・けなし・思い入れ、そして無難なタイトルでは得られない異質さを楽しんで下さい。
最近のゲーム・DL販売なので購入が容易なものも多いので興味が湧いたら手にとって見るのもいいでしょう。
動画サイトも役に立ちますが、それだけでは手触りや操作性は体験できないので実際に遊んでみた方が良い経験になると思いますよ。

