中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◇◆配送:主にゆうメールによるポスト投函です◆当日もしくは翌々日までに発送いたします◆梱包:完全密封のビニール包装または宅配専用パックにてお届けいたします。◆商品:アマゾン専用在庫商品です。除菌クリーニング済◆◇
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

起業バカ (ペーパーバックス) 単行本 – 2005/4/22

5つ星のうち 3.4 75件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,028 ¥ 1
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

成功するのは1500人に1人。
その1人になれると、あなたは本当にお考えか?

◆世の中そんな甘くない。起業の数ほどワナがある。
 脱サラやリストラで起業 start up したヒトは、年間約18万人。1年以内の起業を目指して準備中が約60~70万人、起業希望者は約130万人もいるという。これを後押し backing するように、小泉首相は資本金1円の「1円起業」や大学発ベンチャーの育成、中高年・女性向け起業融資、創業セミナーなどを打ち出し、「3年間で起業を年間36万件」のペースに引き上げるなどと宣言したが、その実態はどうなのだろうか? 私が推計したところでは、実際に起業で成功 become successful できたのは、1500人に1人であった。つまり、ほとんどが失敗している。そのわけは、この起業ブームにバカが踊らされているだけだからだ。第2のホリエモンになれるなんて、ただの夢物語just a dream にすぎないのだ。この現実を思い知らないと、あなたは即座に地獄行きになるだろう。実を言うと、私もその1人だった。
 だから、その後、私は起業現場を徹底して取材し、起業家 entrepreneur が必ずはまるワナ trap 、失敗する条件を探り続けた。本書は、その総まとめである。見込み違い/裏切り/貸し渋り/資金繰り地獄/身ぐるみ剥がされる個人保証/連鎖倒産/ベンチャー支援のワナ/バクリ屋の儲け話/フランチャイズ詐欺/大企業のベンチャー潰し/下請けの悲哀……など、起業家の前に立ちふさがるワナは無数にある。世の中は、そんなに甘くないのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

脱サラやリストラで起業した人は、年間約18万人。1年以内の起業を目指して準備中が約60~70万人、起業希望者は約130万人もいるという。これを後押しするように、小泉首相は資本金1円の「1円起業」や大学発ベンチャーの育成、中高年・女性向け起業融資、創業セミナーなどを打ち出し、「3年間で起業を年間36万件」のペースに引き上げるなどと宣言したが、その実態はどうなのだろうか?著者が推計したところでは、実際に起業で成功できたのは、1500人に1人であった。つまり、ほとんどが失敗している。そのわけは、この起業ブームにバカが踊らされているだけだからだ。起業現場を徹底して取材し、起業家が必ずはまるワナ、失敗する条件を探り続けた。本書は、その総まとめである。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 光文社 (2005/4/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334933564
  • ISBN-13: 978-4334933562
  • 発売日: 2005/4/22
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 75件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 474,787位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 PB 投稿日 2006/6/22
形式: 単行本
起業本といえばサクセスストーリーが定番であり、下手をすれば起業が非常に安易なものとして受け取られるものである。

著者はあえて失敗談やフランチャイズ詐欺などの事例を強調する事で、そのような風潮に警鐘を鳴らしているのである。

自分自身の苦く屈辱的であろう経験についても語っており非常に価値のある一冊であると思う。

確かに、起業に対してあまりにもネガティブな論調であり読んでいるうちに起業する気持ちも萎えそうになるが、この本を読んで萎える程度の情熱であるならば最初から起業することなど諦めるべきであろう。

この本で書いてある事は確かに事実なのだ。起業には当然リスクがあり

どうすればリスクを回避できるのかは成功談からは得る事はできない。

そういう意味で起業を考える人は必読の一冊である。
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ひところ流行った「麻薬やめますか?それとも人間やめますか」ではないが、おいしい話には裏があり、そこに足を踏み入れたが最後抜け出すのは容易ではないという事例が余すところなく、これでもかというくらいに書かれている。著者自身ベンチャー向けの雑誌を立ち上げて大失敗、一時は死を考えたほどどん底に落ちてきているだけに説得力はある。退職者が陥りやすい落とし穴、主婦や副業希望者を狙う罠のしくみ、フランチャイズの底なし沼、読めば読むほど怖くなってくる。時代の寵児ともてはやされても結局塀の中に捕らえられたライブドア堀江貴文氏を始め、光通信の例も挙げられておりベンチャー大手といわれた会社の失敗例にも枚挙にいとまがない。起業してほんとうに成功するのは

1500人に1人の割合でしかないといいながら、株式会社の設立のハードルは低くなり、政府も起業を奨励しているという。この矛盾をどう考えるべきなのか。起業はまさに博打、これをよむとなおさらそう感じるが、それでもあなたは起業して簡単に自由に自分の力でお金を稼ぎ出せると思うのか。起業を決断する前に、ぜひ読んでほしい。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 本書は、FC問題に特化し題名を「悪魔のコンビニFCシステム」とでもした方がピッタリだったのでは。FCの問題については、最も身近な題材であり、非常に重く受けとめた。
 惜しむらくは、もう十年早く本書が出版されていれば、私の取引先で少なからず、コンビニFC独立で失敗した人々がいたが、彼らも少なくとも契約書をよく読んで場合によっては契約を断念したかもしれない。
 コンビニ繁盛店の家族も身近に知っているが、あまり幸福な姿は見られない。24時間息抜きが出来ないストレスからか、ある人はパーキンソン病を発病。ある雇われ店長は、常夜勤の無理がたたって若くして心筋梗塞に倒れた。
 本書に説明のとおり、加盟店が潰れても、本部は痛くもかゆくもない。スクラップ&ビルトの繰り返しで儲かるシステムとなっているのだ。
 数多いコンビニ訴訟は、本部だけが儲かるシステムへの怨嗟だ。
 すこし、本題からはずれるが、これ以上、スクラップ店が増え続けると彼らのFCチェーン本部への恨み、怨嗟が爆発連帯する危険があるように思える。それほどの惨状なのだ。
 この現実に対する本書の告発は、これは、ひょっとすると広く、世間、世界に受け入れられる可能性がある。それは反グローバリズム、もっと先鋭化すると、一部イスラム過激派にも共通する「反近代」にも相通ずる「怨念」を感じるの
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 とにかくためになる本。その一言に尽きる。よく起業したいという人は見かけるが、実際世の中でそれで成功できる人間というものは限られてくるはずだ。実際、本書でも、1500人に1人だといっている。これが現実というものである。だが、それでも自身が失敗をするまでは、自分も起業して成功できるはずだ、と考える人も多いと思うので、そういう人々にこそ、ぜひとも読んで、どうすれば成功できるか、あるいは、起業すべきなのかを考えていただきたい。

 
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
サラリーマンをやっていて、社内の人間関係に疲れて、あるいは上司にブチ切れてスピンアウトした人は、
いきなり起業しようにもネットワークビジネス(MLM)やフランチャイズしか選択肢がない。
これはほとんどうまくいかない。
この本ではフランチャイズで失敗する可能性について丁寧に書かれています。
(そんなスピンアウトをした人はいきなり起業するのではなく、自分が進出したい業種・業態の小さな会社に転職して
ノウハウをつかんでからがいいぞ。
あるいは徹底的に売る体験をしておきましょう。起業後にうまくいかなくなったときの「粘り」が違います。)
この平和な日本でも、起業した途端にアプローチしてくる有象無象の(事実上の、あるいは結果的に)
詐欺師たちについて書かれています。
このようなことについて書かれた本は他にないなあ。
とにかく読んでみてください。
でも、この本を読んだからと言って、起業する人を冷笑したりするのはやめて!
熱くなること自体を必要とする時期も人生にはあるのです。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー