中古品
¥ 323
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■表紙に若干のスレがありますが、紙面の状態は概ね良好です。■Amazon専用在庫につきキャンセルはありません。 ■全品簡易クリーニング済み。 ■ビニール包装のうえ毎日発送しています。 ■通常はポスト投函なので、不在でも受け取れます(但し商品の大きさやポストの大きさによって一部例外あり)。 ■付属品がある場合には、その旨を明記しております。説明に無いものは付属しないものとお考えください。 ■シンプル梱包なのでゴミが少なく済みます。 ■Amazonの登録状況によってはカバーデザインが異なる場合があります。 ■不具合がありましたら対応いたしますのでご連絡ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと 単行本(ソフトカバー) – 2010/9/30

5つ星のうち 4.0 38件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 659 ¥ 196

この商品には新版があります:

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

◎人気ブログ「isologue」の磯崎哲也が教える、成功する会社の作り方

「日本は、起業にチャレンジする人や事業に失敗した人に冷たい国だ」
「日本では、ベンチャー企業に資金が供給されない」

多くの方が、こんな話を耳にしたことがあると思います。
しかし、それは大きな誤解です。

10年前以前と異なり、今では、起業家が適切なファイナンスの知識を身につければ、起業で悲惨な目に遭わなくて済む環境が整いつつあります。
また、日本は、いい投資先がなくて余っている資金が山のようにあり、ファイナンス的には(良くも悪くも)世界的でも最もベンチャー企業に「甘い」国であるとも考えられます。

日本の成長戦略についての議論も戦わされていますが、要するに“イケてるベンチャー企業”がたくさん現れて、お金で失敗しないようにすればいいのです。

本書『起業のファイナンス』では、そうなるために必要な「起業」と「ベンチャーファイナンス」の知識を、わかりやすく、実戦に即して生々しく解説します。


なお本書は、人気ブログ「isologue」を執筆する磯崎哲也氏の初の単著です。
「事業計画」や「資本政策」の作り方、「企業価値」や「ストックオプション」の考え方、「投資家との交渉のやり方」「種類株式の使い方」といった専門的なテーマが、ブログ同様のわかりやすい、時には笑える文章で解説されています。

磯崎氏の専門はベンチャー支援であり、これまでカブドットコム証券、ネットイヤーグループ、ミクシィ、はてな等、多数のベンチャー企業に関与してきました。
本書では、そうした経験で得たベンチャー企業のファイナンスに関する知見があまねく公開されています。

起業を考える人からベンチャーをサポートする専門家、そして政策を考える政治家や官僚の方々にまで広くお勧めできる、新たなベンチャー実務の決定版です。


【「おわりに」より】

「日本のベンチャー投資のGDP比が他の世界各国と比較して非常に小さい」というのは事実ですが、現在、規制等によって、ベンチャー企業に資金が流れない構造になっているわけではありません。必要なのは「水道管」ではなく、水をほしがる需要、すなわち「ベンチャーをやってみようという(イケてる)ヤツら」のほうなのです。

そして、土から芽を出したばかりの双葉に水をジャブジャブ与えても根が腐ってしまうだけです。水道管の末端で必要な時に必要なだけ水を散布するインテリジェントな「スプリンクラー」(ベンチャーキャピタルやエンジェルなどの投資家やベンチャー実務の専門家等)が重要なのです。
この本は、その「スプリンクラー」の構造や、それがどうすればうまく機能するかについて書かせていただきました。

内容(「BOOK」データベースより)

日本は本当に「起業家に冷たい国」か?人気ブログiSOLOGUEの磯崎哲也が教える成功する会社の作り方。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 334ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2010/9/30)
  • ISBN-10: 4534047576
  • ISBN-13: 978-4534047571
  • 発売日: 2010/9/30
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 38件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,669位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
どの項目もあっさりと書いてありますが、基本はカバーされているので、深堀りしたい人のintroductory bookとしてはGoodです。introductory bookとはいえ、押さえておくべき事項が平易な言葉で書かれています。

Management team of a startup tends to be obsessed with their business, but本書の要素は頭に入れておかれた方がよいと思います。

一つケチをつけるとすれば、空白をゆったりとりすぎている⇒ページ数が多い⇒重い、です。出張の荷物が何で普段より重いのかと思って探ったところ、犯人はこれでした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は上場を前提とするベンチャーを対象に書かれています。
従って、起業してそこそこの成功を目指している人には
あまり参考になりません。

起業を考えている多くの方は、
操業初期の資金繰りや運転資金の調達などが
目下の関心事というのが本音ですよね?

しかし本書は、ベンチャーキャピタルやエンジェルから
いかにして資金を調達するが主なテーマになっています。

従って、そこそこの成功(企業価値が数十億程度まで)を目指したい方は
本書の対象では有りません。

とは言うものの、創業者利益の確保や
創業の意義など、様々な分野で
参考になる部分は少なくないです。

起業を考えている方で
資金調達に関してどうすれば良いのか
何を参考にすればいいの良いのか分からなければ
読んで損はありません。

ただし、分かり易く書いてはありますが
簿記の知識などが皆無だと
理解しにくい部分も少なくないです。

PS
起業を考えていれば
財務関係の知識は多少はあったほうが良いですね。
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 著者は、経営コンサルタント、公認会計士・・で、こういった起業ファイナンスの経験が豊富な方のようである。会計知識をあまりもたない人でも理解できるくらいわかりやすく、適度にくだけたとっつきやすい口調で解説されている。日本のベンチャーキャピタル市場はアメリカと比べるべくもないくらい小さいし、ノウハウも人材も不足しているが、だからといって日本で起業するのが大変か・・・というとそういう問題よりも「イケてるベンチャーが少ない」方が問題だという。ベンチャーキャピタルの裏事情(いい話やら悪い話やらの業界事情)に踏み込むようなものではなく、あくまでも「起業家」を中心として、どうしたいのか、どうすればいいのか、について教科書のような基本原則論(とはいえ経験に基づくしっかりしたもの)が解説されている。最終章の種類株式の説明はためになった。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 アルチザン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/4/11
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
評価が高いので、購入して読みました。
この本をありがたがっている読者は事業の経験がないのだと思います。なので、警告を書いておきます。ベンチャーキャピタル関係の方は消したくなるでしょうけど。
この本で得られる知識は、経営を説明する道具についてです。そこはわかりやすくて、よい本です。
が、よく読めば、いかにベンチャーキャピタルというものがどうしようもない業種であり、かかわってはいけないか読み取れます。
最初に指摘したいことは、近年、MBO(経営者が株式を買取り市場から撤退)が多いことをどう考えるか、です。ここ数年、上場してもうまみがないのです。
公募割れもしょっちゅう。資金調達も面倒なのに、透明性を要求され費用は莫大にかかります。
IPOして一攫千金なんて時代はリーマンショック前の話しです。経済を毎日眺めていたらわかることです。
次に99%のベンチャーキャピタルの社員は経営した経験はありません。ほとんどがお固い金融機関出身者で固められています。事業リスクを語れるどころか、そういうリスクが嫌いな人々です。
何十というベンチャーキャピタルに会ったことがありますが、彼らは実績がすでにあって伸びている会社にしか興味はないです。
この本ではあたかもビジネスモデルに投資するようなことを書いていますが、そんなリ
...続きを読む ›
3 コメント 238人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー