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走狗 単行本 – 2016/12/19

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商品の説明

内容紹介

西郷の信を裏切り、 大久保と国に身を奉じた男。
下層武士から初代大警視(警視総監)にまで上り詰めた 川路利良は、剣の達人にして史上稀なる「国家デザイナー」でもあった―― 。
薩摩藩三巨頭の共闘と愛憎を描く、長篇歴史小説。

内容(「BOOK」データベースより)

権力の座に魅入られた男が見た、維新の光と闇。西郷と大久保の影を担い、警視庁長官まで上り詰めた川路利良の生涯を描く巨篇。歴史小説の第一人者が、今、明治政府の真実を書き換える!

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登録情報

  • 単行本: 515ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2016/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120049248
  • ISBN-13: 978-4120049248
  • 発売日: 2016/12/19
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14.3 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 35,532位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: Kindle版
初代警視総監の伝記がピカレスクとはおかしいが、それは男の人生を表も裏も描ききったというこの小説への賛辞に替えたい。

よくもわるくも国家には必ず存在する公安(あるいは内務省)。日本の公安を作り上げた川路利良の名前は知っていたがどんな人物なのか知らなかった。ただ、日本のフーシェあるいはフーバーとして語られており、褒める文脈は皆無(当たり前か)だった。伊東さんは、もと会社員(組織人)として、個人の葛藤を描くのが非常にうまい。amazonの紹介文では権力欲にとらわれていく主人公、とあるがそんな単純な話ではないから面白い。
川路も苦悩の末、結論づける。本来は民主制が第一だけれども、早急に列強に伍していくために中央集権が必要である。そのためなら誰かが権力の走狗とならねばならないと。もちろん、川路にも出世欲はヒト以上にあり、そこには計算もある。ヒトは一つの理由だけで動くわけではないのだ。恩人西郷と敵対する苦悩、それを乗り越える決意、組織の規律のために率先して自らを縛り上げる厳しさ・・・時代小説ではあるが、組織論、あるいはノワールの要素もふんだんに盛り込まれている。

大久保利道専制こそが、日本を守っていく近道であると信じて、大久保の走狗であることを厭わなかった川路利良。
しかし主亡き後、狗は初めて自分の意思で走らなければならなくなる。
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形式: 単行本
下級武士からのし上がり、日本警察の礎を築いた川路利良。
川路の視点から、戊辰戦争や西南戦争など明治維新の歴史を鮮明に描き切った作品!
文章が読みやすくて、歴史ものが苦手な人にもおすすめします〜。
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