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走る哲学 (扶桑社新書) 新書 – 2012/7/12

5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「名言」としてこぞって引用される為末大選手のツイッター集大成!

■内容 25年間トップアスリートとして走り続けてきた400メートルハードルの為末大選手。
2012年6月、4回目のオリンピック出場を目指し、日本選手権に出場したが、惜しくも敗退。34歳で現役生活に潔く幕を引いた。早熟型と言われる為末選手が、
「走るモチベーション」を切らさないために、どのように自分と向き合ってきたのか。

本書は、10万人がフォローする為末選手のツイッターを構成し直したものである。引退までの心境、これからどこを目指すかについても語ってもらった。

為末大のツイッターは、「孤独なランナーが自分を励ますメッセージ」ではない。
孤独な位置で自分を磨きながら、常に社会との着地点を探る客観的な姿だ。
この眼差しは、何かを成し遂げたい人、がむしゃらに努力している人、そしてそうあらねばと思っている人が普遍的に共感できるはずだ。

■~本書より~
「勝つためには続けること。続けるためには好きになること。好きであるためには自分であること」
「欠点があるから自分が嫌いなんではなくて、自分が嫌いだから特徴が欠点に見えている」
「坂の上まで行けば楽園が待っている。そう信じて人は必死で走るが、坂の上からは次の坂が見えてるだけだ。死ぬまでそれは終わらない。坂道を上る事、
それそのものを愛せるか。愛せる道を選んだか」
「もし誰かに期待されていたら、早めにがっかりさせておいたほうがいい。ほっておくと人生がいつの間にか、人が期待する方向に向かい始める」
「他人を基準にしたら、自分の明日は描けない」
「僕にとって自分と向き合うというのは、言ってみれば生まれ変わるということで、過去と決別して今を受け入れるということだった」
「アドバイスには、こちらの為を思ってのものと、その人の鬱憤をはらすためのものがあって、この違いがわかるようにしておくのはすごく大事だと思う」
「やるべきだからやると思っている人は休めない。基準が自分でないから休むことは罪だと思っている。だから休めない。やりたいからやっている人は休める。
自分がやりたいという気持ちを何より大事にしている。だから休める。前者はすり切れる、後者は生き生きしていく」
「もう来ぬ今日を精一杯走れたことが今はただありがたい」

内容(「BOOK」データベースより)

25年間走り続けてきた男が、考え、見つめてきたこととは―フォロワー10万人のツイッターを書籍化。

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登録情報

  • 新書: 223ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2012/7/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594066445
  • ISBN-13: 978-4594066444
  • 発売日: 2012/7/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 nacamici トップ500レビュアー 投稿日 2012/7/18
形式: 新書 Amazonで購入
ただのツイッターまとめ本だと思ってはいけない。珠玉のアフォリズムである。気になるところに線をひいていたら間に合わないほどだった。著者の肉体同様、いらないものが削ぎ落とされた体脂肪率2%の文章。アスリートなのにと言おうか、アスリートゆえにと言おうか、前向きさより諦観に満ちている。たくさん線を引いたなかの一部。

・僕は陸上を続けるということ以外は結構やめまくっている。
・もし誰かに期待されていたら早めにがっかりさせておいたほうがいい。
・嫌われることを先延ばしにしない。
・万人に愛されることを諦めれば、大事なものを諦めないで済む。
・おそらくこれからスティーブ・ジョブズの真似をして多くの若者が伸び止まるんじゃないか。
・次のチャンピオンは今、主流の二番手ではなく、傍流の一番手であることが多い。
・目に見えている者は本物が過ぎ去った後の幻影。
・練習が辛いことと、練習効果があるかどうかは、関係がない。
・究極のところ、正義を強要する人は依存症といえる。
・平等とは均一化ではない。
・結果が出た人から学んでは遅い。
・どんなに腹が立っても相手は相手のまま置いておくしかない。
・いわゆる社会的成功とは、今を我慢してそのリターンを将来得るモデル。
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形式: 新書
以前から為末選手のツイッターを拝見していて、その深く鋭く心を分析したツイートに毎回共感を得るとともに感動覚えていました。
なので、今回のようにそれらのツイートをまとめて整理された紙媒体として出版されたことは私にとっては待ちわびていたことでもありました。

本書に書かれていることは、自分が自分でい続ける方法、自分の限界との折り合いのつけ方、社会の性質、社会現象への考察など多岐にわたります。しかし驚くのはこれらの書かれている事が、非常に実践的で、人の心の実際をありありと正確に言い得ているところにあります。人間の心のあり方や問題への解決方法を、抽象的な理想論ではなく、私たちの心を実際になぞるようにして描写されていて、生の情報としてジンジンと受け取ることができます。上記のような内容が書かれた啓発本の類は世にごまんとありますが、それらを圧倒的に上回るほど為末選手の言葉は心に届きます。

というのも、この文章を書いている為末選手自身が、自分に挑み、世界に挑んだ張本人として陸上人生を歩んだために、その言葉に驚異的な説得力が宿るのだと思うのです。そういった人間自身が自らでそれまでのプロセスを語るというのは、どんなことよりも信ぴょう性があります。また為末選手自身が、自分の中だけでなく、多くの人と出会い、他人を観察して、自分の哲学を断続的に吟味しつづけ
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形式: 新書
為末大氏の「走る哲学」を読み終えてから(ちなみにこの本はiappとしても売られている)しばらくたつが、興味深いことが多く書かれていて参考になる。
その一つに、「やめることのすすめ」という章がある。そこに、
「日本社会の苦しさは、やめる事がそもそも前提に置かれていない社会の仕組みにあると思う」
と書いてあり、耐えることは学んでも、どうやって撤退したらいいのか?は学べないと。
そして
「継続は力なりは常に撤退を頭に入れている時に効力を発揮する」
と。私もこう言った教育を日本では受けたことがなく、挫折を通じて学んだと思う。
挑戦することも大事だが、いつ見切りをつけるのか?も大切だと思う。人生は限られているし、どの分野で力を発揮するか予想するのが難しいから。
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形式: 新書
早熟の天才ハードラーが早熟であった故に、一線で長期的に活躍する為に考え抜いてきた思考法を垣間見ることができます。

国内で何度も頂点に立ち、世界選手権でも2度の銅メダルに輝いた経験と日本選手権の予選でハードルにぶつかり転倒、オリンピックの道を絶たれて引退となってしまった経験と両極端な経験をしている著者だからこそ気分の浮き沈みに対する思考法に関しては説得力があります。

ついつい調子に乗って浮き足立ってしまっている時、何をやってもうまくいかない時、そんな時に読み返したくなる1冊です。

ツイートの厳選集ではあります、編集者との対談部分も興味深い内容が多いです。

中でも「撤退の戦略、滅びの美学」という対談の中で、甲子園や箱根駅伝のように、人生のある期間限定で、二度と帰らないものに賭けている美しさについて、潔さは滅びの美学にも通じていて、自滅の美学にも通じているという話があります。「選手もそういう考え方に陥ることは多いんです。このコーチとダメなら競技が全部ダメだと考える。この競技がダメなら人生全部ダメだと。でも、コーチを代えてもいいし、競技を変えてもいい。そもそもスポーツをやめても人生はあるんだから」
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