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赤目四十八瀧心中未遂 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 大西滝次郎, 寺島しのぶ, 新井浩文, 大楽源太, 大森南朋
  • 監督: 荒戸源次郎
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ネオプレックス
  • 発売日 2005/02/22
  • 時間: 160 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0007G8DLK
  • EAN: 4562117652016
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 97,724位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   人生に絶望し、尼崎へと流れ着いた青年・生島(大西瀧次郎)。焼き鳥屋で臓物を捌き、モツを刺しながら生きていた彼は、同じアパートに住む女・綾(寺島しのぶ)と知り合い、心と身体を通わせていく。やがて綾は「私をこの世の外へ連れてって」と与一を誘い、ふたりは赤目四十八瀧を登っていく…。
   第119回直木賞を受賞した“最後の私小説作家”車谷長吉の同名小説を、『どついたるねん』などのプロデューサーとして知られ、『ファザーファッカー』で監督デビューを果たした荒戸源次郎が映画化。生と死、美と醜といった対比が陰影の濃い幻想的映像によって黙々とつづられていく。主演ふたりを含むキャストの個性を生かした作りになっているのもよく、日本映画ならではのじっくりした深みを感じされる力作になっている。寺島しのぶは本作と『ヴァイブレータ』の併せ技で、同年度の主演女優賞を総なめした。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

この世に自分の居場所はないと思いつめていた男は、一人の女性と出会うことで、死出の旅路「赤目四十八瀧」を登ることになる…。車谷長吉原作の小説「赤目四十八瀧心中未遂」を荒戸源次郎監督が映画化。出演は大西滝次郎、寺島しのぶほか。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

劇場で見ましたが、『チゴイネルワイゼン』を楽しめる人には十分に面白い作品だと思います。この話がどういう話なのか、見ても気づかないままの方がいらっしゃるようなので、種明かしはしませんが、一言だけ。主人公が尼崎の駅に到着する場面に注目してください。この場面の意味に気づけば、子供が迦陵頻伽の絵を書く場面などもわかってくるでしょう。決してわけのわからない映画ではありません。
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大森南朋さんが好きで観たのですが、彼の出番は少なく、個性的過ぎるその他の出演者のなか、ちょっと印象がぼやけてしまったようでした。お父さまの麿さんも出演されていますが、こちらはほんのちょっとの出番で強烈な印象を残しています。
原作も好きなのですが、アマのよどんでいて緊張感漂う雰囲気が映画にもよく出ていると思います。原作を読みながら想像していたときより、臓物をさばくシーンは臭いそうな感じで、それがまた主人公の虚無感みたいなものを際立たせているように感じました。映画のほうがちょっとコミカルで、さらに原作にないシーンが効果的に挿入されていて、また違ったおもしろさがあると思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/9/9
最後、八木の駅で女が電車を降りるシーンが胸をついた。ぎりぎりの吹き溜まりのような場所で生きてきた女の拒絶と、最後の優しさがこもっている。赤目の美しさや、独特の土地柄など、陰と陽のバランスを合わせ持つ稀な映画である。織り成す音楽と絵物語がに見事にマッチし、我々に神話的な印象を持たせる見事な作品である。
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世の中がインターネットだのデジタル革命だと大騒ぎしているこの世の中で、「心中未遂」を中心に据えた映画を撮ったという意気込みにまずは素直に拍手したいです。長い映画でしたが、僕はそれなりに楽しんで最後まで見れました。ATG映画のような雰囲気や訳の分からないモンタージュカットは無理に理解しようとしないで無視しましょう。その方が映画を楽しめます。確かに、演出的にこなれない部分や、俳優の演技が映画の流れから浮いていたりと、時々映画に没頭することを妨げる要素が多々ありました。しかし、社会からドロップアウトして心中に向かう二人が何かとてもリアルな存在感を持って、ある種の束縛から解かれて自由な存在に感じられて、魅力的でした。人間は純愛のような優しさに癒されているだけでは、厳しい人生の荒波は渡れない、人間が本来持つ力強さを取り戻さねばいけない。そんなことに気づかせてくれた映画でした。
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原作があまりにも素晴らしかったので、映画の方も!と少し期待して観てみましたが、やはりというか残念な出来栄えでした。
まず何より主役の俳優さんのあまりに間の抜けた演技と常にセットされたオシャレ髭には苦笑する以外ないでしょう。
もうこの時点でこの映画はダメだなと見切りました。
ストーリーの方も原作の要所だけをさーっと時間内に収まるよう順にまとめて、余計な演出をちょいと上乗せしておきました、という印象。
画面上の"汚さ"をいくら演出しても原作の持つ虚無感や乾いた緊張感、人間の情念の生々しさといったものはまるで感じられません。
赤目四十八瀧の映像は綺麗だったので星2つです。
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かなりのべっぴんサンという寺島サンの役どころ。
そうゆう設定っていったのかな?
むしろない方が彼女の魅力で引き寄せられる主人公の心の動きが自然なのでは?
だって、寺島サンは魅力的な女優さんだけど、‘べっぴんサン’と呼ぶには少々語弊が・・・。
ジャケットから想像してしまうような濃厚なエロスはなく、彼女のサクサクとした濡れ場はかっこよかった。
壁のない誰からも親しまれるような女性が選んだ死。
彼女に付き合うと決めつつも、いざ死を目の前にすると足がすくむ男。
二人は最後まで期待を裏切らず、思いやりにあふれていた。
不思議な世界をかもしだしつつ、柔らかいベールに包まれているような作品だった。
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臓物の串刺し
冷蔵庫に保管された辞書
不自然に青い空
刺青
夜顔
愛のないSEX
コインロッカー


この映画には<死を連想させるアイテム>がたくさん登場する。モツを串刺しにする時や刺青マシンで肉を削る時に生ずるピチャピチャという耳障りな音にさえ死臭が漂っている。作家崩れの漂流物・生島役に<さしすせそ>を旨く発音できない俳優をキャスティングした点にも、監督の作為が感じられるほどだ。

作品全体が<死>の気配に包まれてはいるが、ルイ・マルの「鬼火」のようなドスンとくる暗さを不思議と感じない。それには、天性の明るさが染みついた大阪に近い立地と荒戸監督の気質が影響しているような気がする。赤目四十八滝という場所も、関西地方の人ならば誰もが知っている観光スポット。けっして華厳の滝のような自殺の名所ではない。

自分の居場所をみつけられない男は、地縛霊のごとく尼に住み着いている人々からも結局は追い返され、再び死に場所を求めてさまようことになるのだろう。蝶を追いかけて見知らぬ場所まで辿り着いてしまった少年のように。
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