赤毛のアン アンの結婚 [DVD]
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| フォーマット | 色, ドルビー |
| コントリビュータ | ミーガン・フォローズ, ジョナサン・クロンビー, ジャネット・レイン・グリーン, ローリー・ピアソン, ケビン・サリバン, シュイラー・グラント, ステファン・スカイーニ, グレッグ・スポッティスウッド, ルーーシー・M・モンゴメリ 表示を増やす |
| 言語 | 英語, 日本語 |
| 稼働時間 | 2 時間 27 分 |
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商品の説明
Amazonより
ルーシー・モード・モンゴメリーの原作シリーズとは筋を変え、Tこの3作目では、第一次世界大戦まで時代が飛び、アンとギルバートを戦争の真っただ中に据えている。原作ではアンが教師としての日々の後にギルバートと結婚したが、この作品では、ニューヨークで幻滅ばかりの1年を彼と過ごし、その後、優秀な医師であるギルバートが戦地であるフランスへと船出する直前に、2人は結婚するのだ。(小説『アンの娘リラ』ではアンの息子たちが戦争に行き、末の娘は恋人と引き離される。)
いつものとおり激しくせっかちな性格のアンは、夫あての手紙が読まれずに戻ってきた時、赤十字に加わり海を渡って夫を捜す。そこからは、たとえば『プライベート・ライアン』よりも速く死体が山積みになっていくような戦地を通り抜ける彼女の冒険と、片親を亡くした赤ん坊を連れたロンドン行きや、親友の夫のケガ、そして国際的な陰謀による混乱などが描かれる。10冊のシリーズである原作のファンたちは、原作との相違とほとんどプリンス・エドワード島の場面が出て来ないことで観るのをためらうかもしれない。しかし抑え切れないほどのロマンティシズムと悪びれたところのない感傷は原作のままだ。そして、前2作から残っているキャスト、特にアンを演じるミーガン・フォローズとギルバートを演じるジョナサン・クロンビーたちも良さをまったく失っていない。(Kimberly Heinrichs, Amazon.com)
レビュー
製作総指揮・脚本: ケヴィン・サリヴァン 製作総指揮: トゥルディ・グラント 監督: ステファン・スカイーニ 原作: ルーシー・モード・モンゴメリ 脚本: ローリー・ピアソン 出演: ミーガン・フォローズ/ジョナサン・クロンビー/キャメロン・ダッド/シュイラー・グラント 声の出演: 鶴ひろみ/塩屋翼/佐々木優子
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)
登録情報
- アスペクト比 : 1.33:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 英語, 日本語
- 梱包サイズ : 18.03 x 13.76 x 1.48 cm; 83.16 g
- EAN : 4988105026070
- 監督 : ステファン・スカイーニ
- メディア形式 : 色, ドルビー
- 時間 : 2 時間 27 分
- 発売日 : 2003/1/25
- 出演 : ミーガン・フォローズ, ジョナサン・クロンビー, シュイラー・グラント, グレッグ・スポッティスウッド, ジャネット・レイン・グリーン
- 字幕: : 日本語
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 2.0 Stereo), 英語 (Dolby Digital 2.0 Stereo)
- 販売元 : 東芝デジタルフロンティア
- ASIN : B00007K4US
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 93,280位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 9,185位外国のドラマ映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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他の方のレビューであるように、ストーリーの展開はすこし退屈です。戦争に巻き込まれる様子を主に描いているので、美しいプリンス・エドワード島の風景はあまり登場しないのも残念でした。アンの親友ダイアナも、悲嘆にくれる登場シーンを最後に顔が出ず、とてもとても、残念というか、心残りでした(このDVDは多少カットしているせいだと思われます)。しかし私にとっては、またアンやダイアナ、ギルバートを見れただけで嬉しかったです。この映画そのもに対する評価は、上記などの理由であまり高くはありませんが・・・。ひとつ好きなシーンを挙げれば、終盤でアンが島に帰ってきて、ブライトリバーの駅でドミニクと再会するシーン。はじめ建物の影からドミニクをちらっと見るアンの姿は、「赤毛のアン」の最初のシーンで、マシューが駅でアンに会う姿と重なるのです。戦争という苦難を乗り越えてたどり着いた場所は、アンが“私の一部”と言ったグリーン・ゲイブルズでした。
「人生たまには横道を行くこともある。それでも人は必ず戻るわ。自分の愛する場所へ―。」
またひとつアンの名言が増えました。感動的な音楽で幕を閉じた本作を見終わった後は、苦難に立ち向かう勇気をまたもらえた気がしました。
高まる愛国運動に押されて応召したギルが行方不明になったのでアンは単身欧州に渡って愛する夫を訪ね歩くのですが、この間にここで詳述するのが面倒くさい奇奇怪怪の事件が相次いで起こりますがわれらが気丈なアンちゃんはこの国難苦難になんとか耐えぬいて奇跡的に夫、そしてNYの有名作家の遺児と共に懐かしのグリーン・ゲイブルズに辿りついたのでした。
しかしこの作品ではアンが奇怪な政治活動家に巻き込まれて命懸けの脱出行を敢行するなど、まるで女ジェームズボンドもどきの大活躍をするので前作との違和感が最後まで残ります。原作者のモンゴメリがこんなスパイ大作戦を書いたとはとうてい思えないのですが。
映画を観た時、あまりの原作との違いに驚きました。私は原作『アンの娘リラ』を読んで号泣してしまい、息子を戦争の犠牲にされたアンの物語が映画化されたらどんなに素晴らしいだろうと思っていました。この映画出は出征するのはギルバートだし、新しいキャラクターは登場するし、どんどん原作とかけ離れていきます。アン自身もギルバートを追ってヨーロッパに旅立ち、スリリングな展開になっていきます。それはそれで素晴らしい作品になっているのですが、やはり㡊??ァンとしては原作に忠実な作品も作ってほしかったな、というのが正直な感想です。でもアン役のミーガン・フォローズ、ギルバート役のジョナサン・クロンビーなど、シリーズで続投している俳優さんは、それぞれ私のイメージに似た感じの風貌に成長していたのが嬉しかったです。



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