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赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫) 文庫 – 2008/2/26

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商品の説明

内容紹介

ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく――。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。

内容(「BOOK」データベースより)

ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく―。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。

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登録情報

  • 文庫: 529ページ
  • 出版社: 新潮社; 新装版 (2008/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410211341X
  • ISBN-13: 978-4102113417
  • 発売日: 2008/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 94件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
NHKドラマ「花子とアン」が放映されたのを機に、知人の娘から頼まれて一連の文庫本を購入し、私も目を通しました。

私は30年来の村岡花子先生の『アンシリーズ』のファンです。少女時代からかたときも離さず、ボロボロになるまで繰り返し読み、一言一句記憶しているといっても良いほどです。

そこで、新しいこの装丁の本に対して、一言どうしても申し上げたい。

なぜ村岡花子先生の名訳を、こんなにズタズタにしてしまったのですか。なんの理由があったのでしょうか。目を通して愕然としました。

かつて出版されていた村岡花子先生の翻訳のほうがはるかに美しく素晴らしい。
年配者の単純な「昔のほうがよかった」主義ではありません。
モンゴメリの原文も読んでいるファンとして、そして村岡先生に憧れて翻訳者の道を歩んだものとして申し上げると、今回の改訳は、変えなくても良い箇所まで徒らにいじり、言葉の選び方も美しくなく、文章の流れも滞りがち。モンゴメリの著作の根底をなす聖書からの引用についての長々しい注釈も不自然で誤りもあります。
いくらご親族のかたであっても、これはあんまりです。

私は村岡花子先生ご自身が訳された古き良き「アンシリーズ」全巻を所有していることを、心底から幸せに思います。
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形式: 文庫
2015年5月11日追記

下記のレビューを上げてからかなりたちますが、
掛川訳・松本訳・村岡さんのお孫さん訳それぞれの、
「赤毛のアン」(の特に村岡花子さんが端折られた部分)を、
村岡花子訳とともに読み比べてみました。

他に上記の訳者以外としては角川文庫版もあるのですが、
今回の読み比べでは省いています。

個人的にはマリラがアンのことを「おまえ」と呼ぶのに違和感があったため、
掛川訳は私の中では今後読み返すことはないなと。
ということで、私の中で完訳版として楽しむのであれば、
1位はお孫さん訳、2位は松本訳というところで、
受け入れられるようになってきました。

とはいえ、当初のレビューの通り、
シリーズ11作目を除く10シリーズを、
表紙ごと改定するのであれば、
表紙なり背表紙なり裏書なりで、
お孫さんの名前も明記するべきではないかということは、
未だにしっくりきていないところであります。

ということで、村岡花子さんの訳に近いものでの完訳版ということであれば、
現在発売の表紙のものが一番おすすめかなと思いました。

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形式: 文庫
今年は『赤毛のアン』が世に出てちょうど100周年にあたるそうです。
私のような村岡・アンのファンには、この節目の年に新装版が出たことは大変喜ばしい出来事です。
長らく謎とされていた、村岡訳に省略されていた箇所・・・・マシュウが亡くなった晩のアンとマリラの会話がこの新装版には補てんされています。それも孫の村岡美枝さんによって。
村岡訳の特徴は、会話文の古めかしくも品のある台詞回しにあります。この部分がオリジナル訳と比べて違和感のないようにかなり注意を払って訳されています。なのですが、やはりオリジナルのアンとほんのちょっと違うな、という気がしてしまいました。村岡版が出てからもすでに56年がたっているのですから、しかたないかもしれません。
すでに持っているアンがセピア色になりつつあるので、この際改めて新装版を買ってみました。文字が大きくなってて読みやすいです。
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投稿者 かわさき 投稿日 2017/2/28
形式: 文庫 Amazonで購入
未だに思い出深い名作のひとつです。
アンは孤児でマシュウとマリラの年とった兄妹の家に引き取られますがマシュウとマリラはアンが来たことに困惑してしまいます。実は年とった二人にかわる男の子が欲しかったのですが孤児院との連絡のいきちがいから女の子のアンが来てしまったのです。このときのアンの感情を爆発させた訴えは彼女の切実な思いがにじみ出ています。結局、アンは二人のもとで暮らすことになります。
アンは自分の髪の毛にコンプレックスを持っているもののおしゃべりが大好きで賢くて優しく自分に正直な性格でみんなから信頼されます。その後もさまざまな問題を起こしますが優秀な成績で学校を卒業し、ケンカして仲が悪かったギルバートとも仲直りして終わるのです。
アンのセリフが非常に長く、それがおしゃべり好きな象徴でもあり、男の人のなかにはいささかうんざりに感じる人もいるかも知れませんが自分の体にコンプレックスを持ちながらも聡明で賢くて優しい彼女の人柄は世界中の少女たちの憧れでありましょう。
評価は「最高!」です。それにしてもこのサイトの小説の評価欄はライトノベルばかりで古典や近代文学があまりにも寂しすぎる。ライトノベルを読むのも悪くないけど機会があったら純文学にも触れて欲しい
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