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赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。 (MF文庫ダ・ヴィンチ) 文庫 – 2008/12/20

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

天才たちの言葉を聴け。
『天才バカボン』『おそ松くん』で日本の笑いの歴史を変えた天才・赤塚不二夫が、同じく天才と呼ばれる者たちと語り合う。笑いの神髄に迫る言葉の数々、心して聴け。
赤塚不二夫VSタモリ、北野武、松本人志、立川談志、荒木経惟、ダニエル・カール、柳美里の対談集。天才たちの対話は、ときに笑いの神髄に迫り、ときに生と死に触れ、ときに常人の理解を超えた高みに達する。笑いを極めたい者、生に迷う者、必読!

内容(「BOOK」データベースより)

『天才バカボン』『おそ松くん』などの作品で日本の笑いの歴史を変えた天才・赤塚不二夫が、同じく天才と呼ばれる者たちと語り合う。登場するのはタモリ、北野武、松本人志、立川談志、柳美里、荒木経惟、ダニエル・カールの七人。天才たちの対話は、ときに笑いの神髄に迫り、ときに生と死に触れ、ときに常人の理解を超えた高みに達する。笑いを極めたい者、生に迷う者、必読。

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登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2008/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840126259
  • ISBN-13: 978-4840126250
  • 発売日: 2008/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 121,963位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/5/23
形式: 文庫 Amazonで購入
この対談は、1999年頃に行われたものです。
赤塚氏が食道癌の手術を行って、声が出せないような時期があったそうです。
その頃対談の企画があって、奥様が、「赤塚らしいものを」と要望したそうです。
トキワ荘の仲間達、手塚、石森、藤子Fが揃ったように60歳で亡くなりました。
赤塚氏は当時63歳。死を十分に意識した上での対談と思われます。
このため7人の対談相手は凄いメンバーになりました。
そして、対談者も、これが最後かも、という気持ちで引き受けたのではないかと推測しました。
途中で、話が支えたり、寝ちゃったりもあったようです。赤塚氏の体調は最低だったと思うのですが、みんなが、赤塚氏への敬意で対談を支えます。
読後としては、対談の内容はタモリ、北野武、松本人志、立川談志、荒木経惟とダニエル・カール、柳美里
で雰囲気が異なっています。
先の5人は良く知っている、または、笑いをやってきた人で、赤塚不二夫の作品群へのリスペクトがあり、尚且つ、赤塚氏が相手を尊敬している印象です。
ダニエル・カール氏は赤塚氏のリクエストで、アメリカ人でありながら山形弁を駆使して日本で生活していることに興味があったのだそうですが、赤塚氏の思いが上手く言葉に表せなくていらいらしている感じを受けました。
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投稿者 幸運の使者  トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/8/1
形式: 文庫
7人の侍ならぬ、7人の天才との赤塚不二夫さんとの対談。

英雄は英雄を知るということで、非常に興味深く、本を買ったときから

ワクワクし通しでした。

かみ合うかみ合わないは、相性の問題もあるので、全然気になりませんでした。

ただ、松っちゃんは気を遣いすぎの感があり、一言一言からも伝わります。

返答もただ(笑)で、ノーコメントも目立ったのが少し残念。

それだけ、畏敬の念が強かったかもしれません。

それにしても、実際に声を出してゲラゲラ笑ったのはタモリさんとの対談。

これは強烈です。談志、たけし、アラーキーさん達も笑いましたが、

お腹を抱えて笑うほどまではいきませんでした。

タモリさんは赤塚さんに感謝の態度を一切示さず、そこが大変気に入ったと

対談の中で出てきます。あれほど、赤塚さんにお世話になりながら。

読後に赤塚さんのお葬式でタモリさんが弔辞を読んだときに

「わたしもあなたの作品の一つです」と最高級の賛辞と謝意をこの一文に

込め、送ったことをふっと思い出しました。

数々の対談集の中でも5本の指に入る傑作です。
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投稿者 羽田シルバー VINE メンバー 投稿日 2009/1/30
形式: 文庫
漫画家赤塚不二夫の対談集です。各界の才能と対談しています。がんの末期の時期のようで、本来体調不良の中での対談のようです。お酒を飲みながらの対談のようで、身体的には、ギリギリの様子が伝わってきます。それだけに、迫力の様な輝きが見られます。常人にはない生き方の魅力が伝わってきます。
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