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赤めだか ハードカバー – 2008/4/11

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商品の説明

受賞歴

第24回(2008年) 講談社エッセイ賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

サラリーマンより楽だと思った。とんでもない、誤算だった。落語家前座生活を綴った破天荒な名随筆。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 283ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2008/4/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594056156
  • ISBN-13: 978-4594056155
  • 発売日: 2008/4/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 91件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,889位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 john VINE メンバー 投稿日 2011/11/24
形式: ハードカバー
談志師匠が亡くなったので。

立川流のいわゆる四天王の一人、談春。
立川流の中でも、世間で言われるところの正統派の落語をする談春師匠。
落語には立川流のクセがなく、万人に受け入れられるスタイルの落語家だと思う。

その談春師匠が、家元である談志に弟子入りして以降のあれやこれやを書き綴るエッセイ。
こう書くとただの談春思い出話か、と思ってしまうがそうではない。
彼はとにかく抜群に文章が上手い。
落語家のくせに、いや落語家だから、などと言う枕詞は全く必要がない。
誰が読んでもストンと腑に落ちる、絶妙な文章を書く。
その道の最高級のプロではあるが、文章を書かせても素晴らしい。
談春曰く、立川流は一家ではなく研究所。
研究所だからとびきり強い生命体も生まれるけど、その陰で驚くほどの犠牲も生まれる。
能力を優先するが上での平等と自由もあるが、残酷なまでの結果も出る。
そんな残酷な世界に飛び込んだ、今ではチケットもなかなか取れない談春の弟子時代からの話。
落語ファンならず楽しめる。
だって文章が上手いから。

本の終盤、特別編として「立川流後輩達に告ぐ」という章がある。
これはまぎれもなく、家元談
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形式: ハードカバー
立川談志の弟子である著者が、落語家の修行時代をふりかえったエッセイ。

青春もの、落語界の内幕もの、談志という人物、いろいろな要素が入っていて面白い。
それほど分厚い本でもないので、軽く読める辺りもよかったかも。

落語は未経験だけど、きいてみたくなった。
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形式: ハードカバー
志らくの「雨ン中のらくだ」を先に読了していた。
これは両方読んだ方が良い。
2人の想いは各々視点から見ることで非常に興味深く交錯していったことがわかるだろう。
談春が志らくに寄せる想いは、自分をスキルアップする上でとてつもない影響を与えた人間として愛憎が入り混じっていながらも、湿っぽくなくて非常にドライな感覚が読む者に奇妙な親近感を抱かせる。
それは弟子に対する考え方にしても、自分でケツをもってるというか、自分の生き方を全うしているというか凄く清々しさを感じる。
本で比較した場合は、志らくのほうが以外にも湿っぽく思い悩むタイプのように感じるくらいだ。
談春はもちろん焦りも感じていただろうが、マイペースに着々と芸を高めていっているようにみえる。
対する志らくは、自分の才能に疑問を抱きながら試行錯誤を繰り返して傷だらけになりながら芸を磨いてきたように感じた。
もちろん師匠への想いは双方ともどっちが上とはいえないくらい高いし、今尚ライバルと言っていいだろう。
少なくとも志らくの本にはハッキリこの本を意識した記述が書かれているのだから、お互いに意識し合っていると思う。
今まさに師匠の談志が築いた落語論をその意思も含めて受け継いでいるこの二人に注目しない手はない。
その視点は師匠譲りでシニカルでいながら熱く真摯である。
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形式: ハードカバー Amazonで購入
立川談春の入門から真打までの、一応「苦労話」。笑える苦労話である。
サラリーマンになるより、楽かと思ったら、とんでもなかった。の一言に尽きる。
師匠談志を弟子からみた横顔あり、兄弟子との葛藤、去っていく同僚への感情。
五代目小さん、上方の米朝などとやりとりなど。
立川談春が、実はいかにセルフプロデュースができていた人間なのかがわかる。多分この人、
サラリーマンになっても成功したし、起業してもお金持ちになっていたと思う。
それだけ自分を殺してでも、努力をしてきた人なのである。
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形式: ハードカバー
最も厳しい徒弟制度がいまだに残っている落語界。
落語界の鬼才、立川談志が率いる立川流。
談春師匠が、師匠の談志同様、物書きとしても超一流である事を示した一作です。談志という不世出の落語家とその弟子談春、前座から真打昇進、落語界の花形として成長するまでを描いた、「純和風ビルドゥングス・ロマン」の秀作です。
ラスト近くで、談志とその師匠小さんの師弟が、談春師匠の眼から描かれます。愛弟子談志を思う小さんの思いと、師匠小さんを尊敬する談志の思い、孫弟子談春の描く3代に渡る師弟の絆に、目頭が熱くなりました。
落語を愛する人はもちろん、落語に興味のない人に、ぜひお読みいただきたいと思います。これから人生の転機を迎える若い皆さんにぜひお勧めしたい傑作です。仕事とは、師弟とは、成長とは何かを考えさせられる一冊です。
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