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赤と黒 (下巻) (新潮文庫) 文庫 – 1958/5/22

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商品の説明

内容紹介

召使の密告で職を追われたジュリヤンは、ラ・モール侯爵の秘書となり令嬢マチルドと強引に結婚し社交界に出入りする。長年の願望であった権力の獲得と高職に一歩近づいたと思われたとたん、レーナル夫人の手紙が舞いこむ……。実在の事件をモデルに、著者自身の思い出、憧憬など数多くの体験と思想を盛りこみ、恋愛心理の鋭い分析を基調とした19世紀フランス文学を代表する名作。


登録情報

  • 文庫: 521ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1958/5/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102008047
  • ISBN-13: 978-4102008041
  • 発売日: 1958/5/22
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 yoshioki6 投稿日 2014/9/20
形式: 文庫
 高校生か大学生で読んだ時には、たしか一週間くらいで読了した記憶があるのですが、三十数年後の現在、会議と残業の毎日の合間に読んだ割りには一ヶ月の読了で、自分を誉めるべきか、本書の求心力を讃えるべきか。
 下巻は、マチルドとの恋の駆け引きから、レーナル夫人との再会までの縦軸に、激動の社会情勢が横軸としてそこはかとなく見え隠れする様が描かれています。後半は、比較的あれよあれよの展開ですが、丹念に登場人物の心理を追うことに重点が置かれているため、読み応えがあります。約二百年前の作品ではありますが、映像化しても風景や風俗に馴染みがないぶん、古臭さを感じないような気がします。しかし、同様にそのひとつひとつの心の動きは、普遍的であるが故に、ある説得力をもって読むこちらに迫ってくることが多かったと思います。ある意味、現役の作品として十分に楽しめます。
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形式: 文庫
 ジュリヤンは、ラ・モール公爵の秘書となり、公爵にも気に入られる。ラ・モール公爵の娘であるマチルドは、大貴族の娘としてちやほやされているが、本人の認識では幸福ではない(「名声も富も若さもあるが幸福だけがない」)。退屈しているマチルドはジュリヤンに貴族の貴公子たちにはない魅力を感じ、ジュリヤンを恋するようになる。ジュリヤンはひとりでないと行動しない、才能がある、他人をあてにしたり助けてもらおうという気がない、他人を軽蔑している・・・といったところがマチルドの琴線に触れる(P144)。
 マチルドはジュリヤンにラブレターを送る。ジュリヤンは、大貴族の娘から告白を受け、おおいにプライドが満たされる。ただ、マチルドは高慢な性格で、ジュリヤンには才能はあっても財産はないが、財産なら自分がもっているからと、あくまでもジュリヤンのことは「こちらがその気になればいつでも愛してもらえる目下の者(P212)」と考えている。
 ジュリヤンは、そんなマチルドに恋しつつも屈服しない。マチルドは、発作的にジュリヤンに服従すると言ってしまうこともあれば、日が変わるとそんなところはつゆぞみせない冷淡さも示す。ジュリヤンもマチルドを抱きしめるとこの女はオレを軽蔑するに違いない、と警戒。マチルドは焦れてくる。ジュリヤンは「恐れさせておくかぎり、敵はおれに服従する。そのあいだはおれを軽蔑したりはしな
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形式: 文庫
1820年代のフランスの風景を彷彿とさせる。紀行文などはその土地の景色を私たちの前に蘇らせてくれるがこの作品はその時代の社会やその時代に生きた人々の心理を鮮やかにイメージさせてくれる。
同時に、フランス大革命を経験し反動で復活した貴族社会のストレスが見事に描かれている。相変わらず退廃的な生活を繰り返す一方で革命が起きた場合の自己保全も考えなければならない社会的弱者に落ちぶれた貴族。
反面、ジュリアン・ソレルに代表される野心満々の下層社会に生きる若者。
いつの時代も失うものが何もない者の方が、現状を維持しようとする者よりも生活力に溢れ時代を変える原動力となっているという思いをさせてくれる素晴らしい作品である。
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