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赤と黒 (上) (新潮文庫) 文庫 – 1957/2/27

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商品の説明

内容紹介

製材小屋のせがれとして生れ、父や兄から絶えず虐待され、暗い日々を送るジュリヤン・ソレル。彼は華奢な体つきとデリケートな美貌の持主だが、不屈の強靱な意志を内に秘め、町を支配するブルジョアに対する激しい憎悪の念に燃えていた。僧侶になって出世しようという野心を抱いていたジュリヤンは、たまたま町長レーナル家の家庭教師になり、純真な夫人を誘惑してしまう……。


登録情報

  • 文庫: 354ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1957/2/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102008039
  • ISBN-13: 978-4102008034
  • 発売日: 1957/2/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 29,580位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 プレミ トップ1000レビュアー 投稿日 2010/11/7
形式: 文庫 Amazonで購入
高校生の時に推薦図書でシェークスピアなどと一緒に並んでいたと思います。「へー読んでみようかな」と軽い気持ちで手に取りました。
ですが、「これが推薦図書?高校生が読んでいいの?」と思うようなドキドキする様な大人な恋愛で、大人の世界を垣間みた様な気がしました。ジュリアン・ソレルの野心一杯の激しさと熱さにページをめくるのが止まらなくなりました。
今でも高校生の時に読んだ本の中で一番強く印象に残っています。

最近また読みたいなと思って読み始めました。
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形式: 文庫
フランス文学の不朽の名作、スタンダールの『赤と黒』 です。

レナール夫人(ルイーズ)と主人公ジュリアン・ソレルのどんどん燃え上がる恋の炎が見物です。

初めは駆け引き(使命感?)のつもりでルイーズを誘惑していたジュリアンでしたが、彼女の魅力に触れ、次第に本気で愛するようになります。

しかしここは不倫の恋ですから、2人には辛く悲しい別れが待っています。

何年か前に読んで以来、この本は私の愛読書です。
何度読んでもどきどきします。

新潮社の『赤と黒』の訳は比較的読みやすいと思うので、初めて読む方にもおすすめです。
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形式: 文庫
この小説を最後まで読ませるのは、主人公ジュリヤン・ソレルの魅力、それに尽きると思います。

強い上昇志向、そして、屈折した内面。「赤と黒」を読むと、

彼が生き生きと心の中で動き回る気がします。

私が一番心を打たれたのは、レーナル夫人の純情でした。

若い男特有の、ジュリヤンの残酷な誘惑心に負けてしまった夫人。

彼女が無垢さゆえに、ジュリヤンにはまりこんでいく気持ちが、

痛いほど伝わってきました。

(そのへんがスタンダールの心理描写の巧さです)

マチルドとの、駆け引きに満ちた恋愛も、おもしろかったのですが、

レーナル夫人の恋心には、全身全霊を愛に傾けてしまった人にだけ

見いだせる「愛」の透明さがあるような気がして、惹かれます。

最後の一行にはぞくりとさせられます。

スタンダールは恋愛心理描写の達人であると、つくづく思わされる小説です。
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形式: 文庫
大傑作!この小説を読むと、やれ芥川賞だ〜、やれ直木賞だ〜などと言っている今の作家の小説など読む必要がないことがよくわかる。登場人物の心理がAからBに変化するとき、その間の過程が10段階あるとすると、スタンダールは、その10段階全てを克明に書いている。しかし、今の作家の本を読んでも、せいぜい2〜3くらいしか書いていない。スタンダールは、心理描写の密度が圧倒的に濃いのである。凡庸な作家の本を読む暇があったら、スタンダールを読もう。
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形式: 文庫
19世紀フランス文学の金字塔です。
その後の世界文学に絶大な影響を与えました。
王政復古の反動的な時代に、ナポレオンを崇拝する英雄主義の青年、
ジュリヤン・ソレルがいかにして立身出世を試みていくかが焦点となります。
この上巻での読みどころは、やはりなんといってもレーナル夫人との不倫の恋です。
ジュリヤンとレーナル夫人の恋愛心理が、微に入り細に入り描き出されます。
ブルジョワの30前の女性とつきあうにはどうすればいいか、といったところです。
レーナル氏も凡庸な点景人物として効いています。
地方都市の中での、ジュリヤンの立身出世の第一歩が上巻の内容です。
パリに出てからが下巻の内容となります。
小林正氏の翻訳は、端正な日本語で素晴らしいです。(〈下〉につづく)
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形式: 文庫
言わずと知れたフランス文学の大傑作。

最初は取っつきにくいかもしれませんが、できれば10代の方々に読んでほしいです。
これを読んで本物の愛情を学んで云々、とは言いません。若者は若者なりに、懸命に恋愛してると思うからです。
でも、昔の人達が私達と同じように、自分達の環境や障害に必死にあらがいながら、不器用に、泣いて笑って人を愛した、という軌跡が味わえます。
失恋したら世界が真っ暗になって、自分はひとりぼっちだと考えがちですが(私はいつもそうでした)、この本を読んで少し救われました。

ジュリヤンは世間一般の価値観からしたら、敗者です。
「ひょっとしたらものになるかもしれなかった」才能のある若者が捕らえられ、本当に大成するのかどうか、人生を試すチャンスも与えられず死んでいく。
でも、自分にとって本当に大切なものを悟り、それを伝えるべき相手に伝えることができる人なんて、いったいどのくらいいるのでしょう。
人それぞれ考え方は違うでしょうが、私はそういう人が勝者だと思います。スタンダールも、そう考えながら書いたと思います(たぶん)。

牢屋の中でのジュリヤンの独白は圧巻です。文豪の筆力を、これでもかという程感じることができます。岩波版より訳が柔らかくて素敵です。
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