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赤ちゃんの値段 単行本 – 2006/6/20

5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

養子斡旋をビジネスにする、業者たちの実態未成年の妊娠、出産が激増している。子どもを養子として海外に送り、法外な料金を要求する業者がいる。また人口世界一の中国からも、大量の養子が流出し始めた。

内容(「BOOK」データベースより)

望まない妊娠の果てに“売られていく”子どもたち―。海外養子斡旋の驚くべき実態と、産みの親との再会をつづった、感涙のドキュメント。

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登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062134845
  • ISBN-13: 978-4062134842
  • 発売日: 2006/6/20
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本の題名の通り、海外に「売られ」ていく日本人の赤ちゃんが今の日本にいる、ということ自体に、まず読者は衝撃を受けると思います。そして、それが戦後間もない頃の話でもなく、現在の日本で起こっているという事実。この本では、そんなことがどうして可能なのか、個別の事例を取り上げながら、現在の法制度の不備について指摘しています。不本意の妊娠・出産をし、何が何だか分からないままに子供を取り上げられてしまう高校生、海外に養子に出され、生みの親に一言でも良いから連絡を取りたいと願いつつも叶わない、多くの子ども達。赤ちゃんを取り巻く現実だけでなく、日本の性教育や児童福祉(特に里親制度が殆ど機能せず、多くの子どもたちが施設で育っていること)の問題点とこれからの課題など、多くのことを考えさせられます。

さらに、養子受け入れ大国であるアメリカの現状、数多くの養子を海外に送り出してきた韓国やその他のアジアの国の現状、それらの国がどのように法制度を整備して来たかなど、これから日本が進むべき道を考えていくにあたってのヒントが沢山ちりばめられています。この本を読んでも答えは出ません。でも、この問題が存在することを知り、何とかしなくてはいけないとみんなが思うこと、それこそが問題解決の第一歩のように感じました。
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形式: 単行本
海外養子のあっせんに切り込んだ良質の新聞連載をもとに

新たに書き下ろしたルポ。

日本人の子供が海外で人気があり高値で取り引きされているといった、

これまで水面下では噂されていても実態のよくわからなかった部分を

斡旋業者、養親の取材などを通じて明らかにしている。

占領下、その後の沖縄の養子事情はもっと多くの人に知られるべきだ。

本書はおそらくまだ取材途上の中間報告だろう。

施設偏重の日本と、家族の中で養育することを優先するアメリカ。

この違いの根源を今後もっと追究してもらいたい。
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形式: 単行本
養子縁組で子供を授かったものです。

アメリカ―日本間の海外養子縁組の場合、
子どもが米国大使館で渡航ビザを取る前に、
産みのお母さんがアメリカ大使館で査証部(ビザ係)で
ちゃんと領事などの面接を受けて、
本人と大使館で手続きなど確認されてからでないと、
渡航ビザは出ません。
従って産みのお母さんが何が何だかわからないままに
子供が海外に行くという事も、
闇で子供が流れるということも実際には不可能です。

もう十数年以上前は、確かにここに書かれているような
仲介人がいたことも事実のようですが、
その方もとっくにお亡くなりになっています。

またこの著者が取材を行って、
実際、殆どの養子縁組家族は幸せになっているはずなのに
その事に触れてないのは
わざと「国際養子縁組が悪い」という風に
世間の目を向けたかったからではないか、と
思わざるをえません。

掲載されているインタビューなども
わざと週刊誌張りに仕立てて書いている印象ですし
事実と異なる所も多々あります。
真摯に子供の問題に対して
大げさに悪意を持った書き方で無
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投稿者 Boba 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/8/14
形式: 単行本
「望まれぬ赤ちゃん」を外国に斡旋するビジネス。密着取材に基づく本書だが、いわゆる「闇ルート」まで明らかにしているわけではない。当たり前だが・・・・

実際、本書が指摘するように養子斡旋ビジネスが日本の現行法ではほぼ野放し状態であることには改めて驚かされる。

血縁を重視する日本とは対照的に、日本の赤ちゃんをコストがかかっても欲しいという米系夫婦。何にでも値段がつく資本主義経済。読んでいて胸が締め付けられるような本。
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形式: 単行本
出産直後、訳のわからないうちにサインをさせられ、子供が養子に出された事を後で知った女性がいるというのはもう唖然とするしかなかった。

産んでみて顔を見て、やっぱり自分の手で育てたい、そう思う女性だっているはずだ。しかしそれすらできない。

女性を商品(赤子)を生み出す腹、としか見てないのはないか?

更に、子供が成長して実母に一度でいいから会いたいと言ってきても完全に無視。こんなことは業者ではなく当事者が決めるべき事であるのに。

母親には契約書の控えすら渡さないので子供をどこに売ったかも捏造し放題。赤子の事は物のように「用意する」との表現。

ひたすら嫌悪感が残った。この本が広まり、もっと取り上げられ、一刻も早く法整備が整う事を願う。

余談だが、高校生の娘が大きなお腹で近所を歩くのは恥ずかしいなどと言って出産まで他人の家にあずけ、生まれる前から養子に出す契約を1人で進めたという母親にもうんざりした。親なら何でも口出していいと思っているのだろうか?
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