通常配送無料 詳細
残り11点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
赤ちゃんと脳科学 (集英社新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 多少カバー等イタミ、多少ライン等書込、経年の影響ありますが、読んでは頂けます。帯なし。迅速発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

赤ちゃんと脳科学 (集英社新書) 新書 – 2003/5/16

5つ星のうち 4.4 20件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 756
¥ 756 ¥ 30

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 赤ちゃんと脳科学 (集英社新書)
  • +
  • 赤ちゃんの不思議 (岩波新書)
  • +
  • 幼児期―子どもは世界をどうつかむか (岩波新書 新赤版 949)
総額: ¥2,397
ポイントの合計: 73pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「天才」に育てるより、「幸せ」な人間に育てたい!
胎教、早期教育は有効か?三歳児神話の呪縛?赤ちゃん学の第一人者が、最新の脳科学の物見から、赤ちゃんとの上手なつき合い方を説く。

赤ちゃんが集中しているからと一日に七時間もテレビを見せる、手当たり次第に育児教室に通わせる、など極端な育児観を持つ親が増えている。
本書では、脳科学、発達行動学を専門とする小児科医が、親を駆り立てる早期教育、臨界期等の“科学的根拠"をもう一度検証しなおすことで、「普通の育児」こそが、今まさに重要であると説く。
赤ちゃん学の権威が語るロングセラー。

■目次
序章 悩める母親の育児事情
第1章 誤解を生んだ「科学的根拠」
第2章 胎児の能力の不思議
第3章 生後二ヶ月革命
第4章 神経ダーウィニズムと子育て
第5章 テレビと育児
第6章 育児の目的と目標
第7章 子どもの発達を幅広く「見る」
あとがき

■主な内容
・発達としてのベビーサイン
・胎児と新生児の「模倣」の違い
・脳の重さと知能の高さは関係があるか
・赤ちゃんのすぐれた認知能力
・言葉の教育はどう行えばよいのか
・胎児をめぐる研究
・母親の感情が胎児にもたらす影響
・胎内での記憶についてのアンケート
・反射を使った育児のコツ
・赤ちゃんは脆弱ではない
・自然な発達を無視した過度な刺激は危険
・なぜ赤ちゃんはテレビに興味を示すのか
・「語りかけ」には「語り返し」があることが大切
・早期教育を懐疑する三つの理由
・反抗期と抱き癖


登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/5/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087201945
  • ISBN-13: 978-4087201949
  • 発売日: 2003/5/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 30,698位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
評価が高いのでワクワクしながら読み始めたのですが…「こんな話を聞いた(伝聞)」「私はこう思う(推定)」みたいな話の連続で、エビデンスを重視する職業についておられる方としてそれはどうなの的な話が続いたので半分くらいでギブアップしてしまいました…。なるほど!赤ちゃん学の方が、まだ論拠を示してるぶん親切ですよ。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
赤ちゃんにとって何が大切なのか、大人の都合ではなく赤ちゃん目線で考えた時に読んでおいて損はないです
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
友人に勧められて読みました。

早期の詰め込み教育の問題点を挙げ、
幸せな生き方の模索を提案する内容でした。

日本経済と同じく子どもの成長も右肩上がりと
信じられていた時代があり、詰め込めば詰め込むほど、
子どもは成長するものだという社会の認識がありました。

バブルで浮き足だった人たちに対して、
そういう触れ込みで教材などが売れたことも
この考えを後押ししているようです。

この本はバブル崩壊後の2003年に書かれていますから、
詰め込み教育の問題点は、もしかしたら、もっと早くわかっていたけど、
社会的に書きづらいもの、だったのかも知れませんね。

いずれにせよ、これから子育てをしていくこのタイミングで、
読むことができて、本当に良かったです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
 
 私の知人は「子育てこそライフワーク」と言います。いわく「子供を見ていると本当におもしろい」のだそうです。そう話す彼の顔は温かな湯に浸かるがごとく幸せそうです。
 
 この本は科学的根拠にもとづく赤ちゃんの特性の話に始まり、ついで医学的見地から極端な早期教育に危惧の念を抱き、最後は著者の見解、すなわち赤ちゃんを観察することの重要性を説いています。
 高度経済成長期の「右肩上がり」的な成長神話にいまだ毒されている私たちは、成長こそ至上、とばかり子育ても頑張ってしまいますが、著者はそういう親自身に警鐘を鳴らします。方法より目的が大事、つまり「どうしたらよいか」より「何に価値を感じるのか」を考えてみましょう、と提案します。
 題名のごとく赤ちゃんの脳を科学してみたら、最後は我々の価値観の問題に行き着いた、ということでしょうか。赤ちゃんをよく見てみましょう。知人と同じ幸せを、私たちも感じることができるかもしれません。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
初産の妊娠5ヶ月目で読みました。普段、この手の育児に関する本を積極的に読むことはないんですけれど、帯を見て「おっ」となったので。

近年の赤ちゃんに対する行き過ぎた早期教育に疑問を呈し、子をよく「観察」し、きちんと「対話」する所謂「普通の子育て」を推奨する内容。
著者の小西さんは小児科医で、脳科学、発達行動学を研究している方。国内外さまざまな臨床試験の結果や、一般的に言われている「子育て神話」の根拠とされる学説とその反証などを分かりやすくひも解いてくれます。赤ちゃんの成長に関しては、ほとんど予備知識がなかったのですが、最後まで興味深く読めました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 kin 投稿日 2016/1/31
形式: 新書
慣習や何となくではない赤ちゃんのことが知りたくて買いました。個人差があっても脳の仕組みは変わりないと思ったので。分かりやすくかつ暖かい視点で書かれていて大変読みやすく勉強になりました。著者は小児科医のようでしたので同じ著者のほかの本も読んでみたいと思いました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
赤ちゃんの脳の発達についてはほんの少ししか解明されていないということがよくわかりました。著者は、1)科学的に解明されたことが少なすぎる、2)過剰な早期教育が子どもの限られた時間と脳に負担をかける、ことから行き過ぎた早期教育を懐疑的に見ています。「胎教」も退胎児よりも母親をリラックスさせる効果のが高いよう。「知識偏重」の子育ての本は多く出回っていますが、本書が示唆するように子どもの発達を幅広く「見る」ことのほうが大事に思えます。「知識偏重」の学校教育を受けた自分を振り返っても教わった「知識」はほとんど覚えてませんからね。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2003/7/29
形式: 新書
我が家には吟味に吟味を重ねて選んだ家庭用の幼児教材がいくつかあります。
それなりに活用し、子供は楽しい子に育っています。でも この本を読んでいたら 教材に使ったお金を別のことに使えたかな…と思いました。教材は安くないですから 皆さん購入にあたっては いろいろ検討すると思いますが、その際、この本を読むことをお勧めします。読みやすいので すぐに読めますよ。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー