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赤い竪琴 単行本 – 2005/1

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商品の説明

内容紹介

命ある限りの残酷な愛の記録。
三十歳を過ぎ、仕事への希望も見出せぬまま、東京で一人虚無的な日々を過ごすデザイナーの暁子は、祖母の遺品をきっかけに耿介という男と知り合う。真実の愛を知った大人の哀愁漂うラブストーリー。

内容(「BOOK」データベースより)

三十歳を過ぎ、仕事への希望も見出せぬまま、東京で一人虚無的な日々を過ごすデザイナーの暁子は、祖母の遺品をきっかけに耿介という男と知り合う。命ある限りの残酷な愛の記録。真実の愛を知った大人の哀愁漂うラブストーリー。

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登録情報

  • 単行本: 242ページ
  • 出版社: 集英社 (2005/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087747328
  • ISBN-13: 978-4087747324
  • 発売日: 2005/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,281,501位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/3/8
形式: 単行本
津原先生といえば怪奇小説。そのイメージが強かったので、一章目を読み終えるまでてっきりその類だと思っていました。二章目からは、文面の海に潜って潜水で水中を進むかのよう。息つぎも忘れて。              まともな恋愛経験もない小娘の私ですが、「赤い竪琴」の中に居る間は確実に1人の男の人に恋をしていました。天才肌で、無愛想な、何を考えているのかわからない彼の言葉や行動が苦しくて苦しくて。ただし、文そのものはまるっきり津原風味。そこらの恋愛小説とは違うことは、ぱっと本を開いた時の文字の並びからも感じとれます。読み終えてみて初めて「ああ、これは純恋愛小説だったのか」と思うほど。この感覚味わってみてください。  
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形式: 単行本
恋に浮かれる年齢をとっくに過ぎてしまい、恋に傷つくことを覚えてしまった私には、ヒロインの気持ちが痛いほどよくわかる本でした。
恋などいらない、と諦めていたはずの日常に、まるで穴に落ちるかのようにやってきた恋愛。
拒みながらも惹かれていき、しだいに「これは運命かも」とはまっていくヒロインの「愚かしさ」は、まんま自分です。
ほろ苦くいとおしい作品でした。
ラストの電話での会話、泣かされました。降参です。
甘いだけの恋愛小説に飽き足らない人に、おすすめします。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/31
形式: 単行本
主人公は端から別離を念頭に起き行動している。
それが30代の恋愛なのか、考えさせられる。
好きになったことを咎められるという考え方も大人の恋愛故のことか。
傷つかないように避けて通ることに慣れてしまった女性の、しかしその呪縛から抜け出せない心の葛藤の描写には舌を巻く。
心の中で生き続けるとはどういうことか、病気を患っている私には本当に大切な一冊になりました。
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形式: 単行本
小説を読んでいて捲るページがあと少ししかないことに焦りを覚えることがあります。この作品もその一つでした。このまま終わってしまうのか、と。
年齢が近いせいか、少し不安定で、諦めや不安を抱えた主人公の気持ちもすんなりと理解できて、すぐに物語に入り込めました。読み終わってから、いろんな音色の楽器が重なって音楽を奏でるように、いろんな要素が過不足なく静かに一つの物語を作り上げていたのだなぁ、と思いました。
私にとっては、感動するとか泣けるとかではなく、ただただ「こういうの好きだなぁ」と感じさせてくれる作品でした。言葉が少ないからこそ、それぞれの心情を想像する余地があり、より一層、せつなさが心に残ります。

クジラが奏でる音楽を聴いてみたくなりました。
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形式: 単行本
津原作品に限らず、久しぶりに読む恋愛小説に
体が馴染まないのか判りませんが
ストーリー自体には感動できませんでした。
何か、浅い感じがします。
ただ、空気がとても洒落ていてカッコ良かったり
あっさりした文章に何故か細やかな心理描写を感じたり
登場人物のキャラクターがしっかりとあって
面白く読めたことは確かです。
端的に言えば、
この人の書く文章はとても好き。でも
この本に関して言えばストーリーはイマイチ。
といったところでしょうか。
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形式: 文庫
あきらめかけていた人生に、ひょんな、というか運命というか、出会った恋。楽器職人とデザイナーが少しの間一緒に暮らし、別れが近づく。やり残したという思いを背負って行きたくない、という職人と、ともに海にいく。最後に、ふたりのであったきっかけのノートがぴりっと効いている。何才になっても恋のときめきは、かわらない。これからの道も、お互い苦しいだろうね、と言い合うふたり。ですが、とても幸せを感じるお話でした。
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