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赤い白球 (日本語) 単行本 – 2019/6/19

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1939年、日韓併合時代の夏、平壌一中の一番セカンド・朴龍雅と二番ショート・吉永龍弘の名コンビは甲子園出場を目指し、野球に夢中だった。二人はその後、軍人の道を歩み、朴は少年飛行兵となり、吉永は陸軍予科士官学校に進学する。そして戦況はますます悪化し、いつしか朴は東南アジアの撃墜王となり、朝鮮の英雄と呼ばれるようになる。懐には幼き頃に吉永からもらった血塗れの白球があり、それが朴の心の支えだった。一方、少尉となった吉永はマニラに赴任。戦況を打破するための「特攻作戦」に関わることになり、再び二人の運命は交錯する―。

著者について

1969年生まれ。愛知県春日井市出身。
陸上自衛隊で勤務し、依願退職したのちに韓国留学。
第13回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、2015年に『深山の桜』にてデビュー。
著書に『七四(ナナヨン)』『桜と日章』がある。

登録情報

  • 発売日 : 2019/6/19
  • 単行本 : 376ページ
  • ISBN-13 : 978-4575241846
  • 商品の寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • 出版社 : 双葉社 (2019/6/19)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 2個の評価

カスタマーレビュー

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2019年7月14日に日本でレビュー済み
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