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赤いヤッケの男(文庫D) (MF文庫ダ・ヴィンチ) 文庫 – 2010/4/21

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商品の説明

内容紹介

山にまつわる傑作怪談実話集。書き下ろしを加え待望の文庫化!
『岳』の石塚真一氏、感嘆。
山の怪談の第一人者・安曇潤平が放つ、山にまつわる怪談実話。実際に登山して訊いた話・体験談を元に、山の描写を豊かに盛り込み描く。山岳怪談の第一人者として、怪談TV番組、各雑誌などで活躍する山男・安曇潤平による実話怪異譚。実際に登山して訊いた体験談をもとに、山の描写を豊かに盛り込み、淡々とした語り口で描く傑作怪談実話集。
真夜中の野営地、吹雪のテント……外界でありながら閉ざされた地となりうる、山という「異界」の怖さに背筋が凍る。書き下ろしを加え待望の文庫化!
「数々の顔を持つ日本の山にまつわる怪談奇談を集めた本である。作者自らが体験した話もあるし、山仲間や、あるいは一杯やりながら山小屋のオヤジから聞いた話もある。怪談というと、身の毛もよだつ話を想像しがちだが、不思議なことに山の怪談には、聞き終わって心が温かくなる話も意外と多い。この本にもそんなホロリとさせる話もいくつか載っている。この本を手に取り、そして数々の不思議な話を読んだ後に、みなさんが日本の山を、今よりもっと好きになってくれれば幸いである」――序文より

内容(「BOOK」データベースより)

自らも登山を行う、怪談専門誌『幽』で活躍する著者が山で訊き集めた数々の怪談実話。真夜中の野営地、吹雪のテント…外界でありながら閉ざされた地となりうる、山という「異界」の怖さに背筋が凍る珠玉の短篇集。

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登録情報

  • 文庫: 299ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2010/4/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840132917
  • ISBN-13: 978-4840132916
  • 発売日: 2010/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 329,445位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ネットで山系の怖い話を検索しても、この本のように興味深くて、怖い話はなかなかヒットしませんよ。
一気に読んでしまいました。状況も想像できて、大変面白かったです。
評価が高いのに、なかなか手を出せなかったのはこのジャケットのせいです。
あーこの話かあと、読み終わったあとに思いますが、
ちょっとイメージが違ったかな。。。。
装丁は大事です。お節介ですが、装丁変えればもっと読者は増えると思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
登山を趣味にしていて、所謂登山手記やハウツーものを読んできましたが、ちょっと趣向をかえてこの「赤いヤッケの男」を読ませていただきました。
怖い話ばかりですが、お化け屋敷のように突然でてきて驚いたという怖さでなく、山特有のもの悲しさや中にはしんみりとくる話もあります。ますます登山が、テント泊が好きになりました。おすすめは「急行アルプス」「追悼山行」「カラビナ」「牧美温泉」です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
以前は「幽」が出るたび買って読んでました。
このシリーズが楽しみでした。
久しぶりに山の霊異記が読みたくなり買ってみました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
こんなにも《山》に関する怪が多いのかと驚嘆!
今まで私が読んでいた怪談のなかでも、これは《山》に絞っただけあり、読みごたえは十分。
ありきたりな(失礼か?)怪談に食傷気味のひとには新鮮に映るかも?
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形式: Kindle版 Amazonで購入
山の中にいると、時々不思議な感覚になる時もあります。そのような経験がある方なら、この本にある話が、あながちフィクションだとは言いきれないと思うでしょう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
若いころに山に登り、60過ぎてからまた登りはじめました。高齢者の領域ですから遭難するような山には行きません。
とはいえ、山は確かに異界です。低山でも信仰の対象になっている山は微妙に不思議な感じがする時があります。
ましてそれが数々の遭難者を出している山なら、なにか不思議な存在が出てきてもそうそう違和感はありません。
しかしそれが急にのっかってきたりしたらやっぱり嫌だし、怖いですよね。
そんな話がたくさん詰まっているこの本は、山を趣味とする人にはよく分かってもらえると思います。
語り口も変におどろおどろしくないのが好ましいです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
『赤いヤッケの男』という題名に惹かれて買いました。
そこそこ面白いのですが、短編なのでちょっと読みにくいのが難点。
でも、そこが実話っぽいのかも知れませんね。

実は高校生の頃、私も山登りする塾の講師から、
雪の斜面で遭遇した、赤いヤッケの幽霊の話を聞いたことがあり、
その怖さがずっと忘れられずにいました。
この本の話はまったくの別物でしたが、
話自体はこちらの方がずっと怖いものでしたね。

個人的には牧美温泉の話が好きです。
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投稿者 悠里 投稿日 2012/8/16
形式: 文庫 Amazonで購入
山の異界について書かれた本です。
まず、文体が好きです。嫌味がないし、くどくない。
登山しない人でも、十分に楽しめます。
血なまぐささやグロテスクなシーンは
ほとんどないけれど、その分余計に現実味を帯びていて怖いです。

私が読んでいて怖かったのは、
先のレビューにもありましたが、
「アタックザック」、そして「笑う登山者」
たった一人で、逃げ場のない山という場所で
こんな人たちと遭遇してしまったら、
それこそ背筋も凍る恐怖です。
どうやって生還するか。
生きるか死ぬか。どこでそれが決まるのか。
人は、簡単に命を落とすものだという
ギリギリの境界線が描かれています。

他に、「J岳駐車場」も怖いです。
読み始めから、嫌な予感がして
ああ、やっぱり…。と読む方も段々怪しい気配が
分かるようになります。

それにしても、私も今まで知りませんでしたが
山でこれだけの人が亡くなっているという事実を
知りませんでした。これから山に登ろうと言う人は
こういうことも起るんだという認識を持つだけでも
全然違ってくるのではないでしょうか。

夏の夜におススメです。
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