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贖罪 (ミステリ・フロンティア) 単行本 – 2009/6/11

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商品の説明

内容紹介

誇るべきところは空気のきれいさ、夕方六時にはグリーンスリーブスの音色。そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺人事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない四人の少女たちに投げつけられた激情の言葉が、彼女たちの運命を大きく狂わせることになる――これで、私の罪は、償えたのでしょうか? 衝撃のベストセラー『告白』の著者が贈る、新たな傑作。

内容(「BOOK」データベースより)

取り柄と言えるのはきれいな空気、夕方六時には「グリーンスリーブス」のメロディ。そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺害事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない四人の少女たちに投げつけられた激情の言葉が、彼女たちの運命を大きく狂わせることになる―これで約束は、果たせたことになるのでしょうか?衝撃のベストセラー『告白』の著者が、悲劇の連鎖の中で「罪」と「贖罪」の意味を問う、迫真の連作ミステリ。本屋大賞受賞後第一作。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2009/6/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488017568
  • ISBN-13: 978-4488017569
  • 発売日: 2009/6/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 132件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 54,593位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この人の本はいつもそうなんですが。割と最初の方から「これはすごく面白いかもしれない・・・!面白いことになってきたかも・・・・・・!!」と必要以上にわくわくさせておいて、結局そんなでもなかった、って感じがします。
告白もそうでしたし。読みやすいのでさらさらと読めていいのですが、いつも読み終わったあとに「もうちょっと面白いと思ったんだけどな」と感じてしまいます。
読者を引き付けるのは上手いと思いますが。
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形式: 単行本
湊 かなえさんの作品は、「告白」「少女」「Nのために」を読んでいるが、どれも、期待に裏切られつつ、有名なので読み続けていた。贖罪は初めて面白いと思った作品だ。ミステリーとしての仕立ても悪くなかった。ただ、無理があると思うのは、犯人の殺害方法。憎しみのあまり殺す、という行動までは理解できるとしても、もともと嗜好の無い人が、幼い少女を犯すだろうか・・・それは、あり得ないと思う。
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形式: 単行本
『告白』の嵐が過ぎて
2作目があまりパッとしなかったのでどうかなぁと思ったが
ベリー盛りの装丁が興味を引いたので、やっぱり買ってしまった。

『告白』は、なり振り構わないど迫力に寄り切られたかたちで納得させられてしまったが
さすがに目は慣れた。
口当たりがやさしくなった分だけ作品に下品さがでたのが残念。
とくに終章のおもねる様な終わり方は作品全体の質を落としている。
この部分はいただけないが、なければないで『告白』まんまになってしまうし...

どなたかのレビューに作者の「人生に対する悪意」を感じる...という文章があったが
人の暗部、どろどろした負の部分を描くには
最低限なある種の清廉さというか崇高さ
そういったキラキラしたモノが必要だと思う。
>たしかに面白いんだけどね...
読者にこう言わしめる原因はこのあたりにあるのかも知れないし
人はあまり品性に乏しいモノを継続して読むのはやはり苦痛だ。

『告白』もたしかにキワモノだったが、その怖いまでの勢いに凛としたものがあった。
今回は残念ながらそれが感じられない。
結果、作品が単なるスプラッターに成り下がってしまっている。
ほんとうに書きたいモノがまだあると信じたい。
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投稿者 hit4papa トップ1000レビュアー 投稿日 2016/8/7
形式: 文庫
空気がきれいだけが取り柄の、田舎町で発生した女子児童殺人事件。一緒に遊んでいて犯人を目撃した4人の小学生 紗英、真紀、晶子、由佳は、被害者エミリの母親から、「償いができなければあなたたちに復讐する」と激しい言葉をあびせられる。15年後、彼女たちは、それぞれに事件の後遺症、そして母親の憎悪を引きずっているのだった。

本作品は、過去の殺人事件にとらわれ、そして何かに憑かれたように罪を犯してしまう人々が描かれている。

章をわけて、紗英、真紀、晶子、由佳、そしてエミリの母親のモノローグで事件の周辺、その後の彼女たちの運命が浮彫りになっていく。結婚し海外へ渡った紗英、教師となった真紀、引きこもりの晶子、不倫の子を宿した由佳。

事件発生当時、それぞれの思惑、事情で、犯人を特定することを拒んでしまった4人。ばらまかれて大小様々な憎悪のかけらが、彼女たちの人生に重くのしかかってくる。

善意さえも悪意に変換されてしまう、ひとの厭らしさに、読んでいて不快感をつのらせてしまうわけだが、そこは作者の力量ゆえなのだろう。モノローグは、それぞれに衝撃的な内容なのだけれども、点と点をつないで大きく太い線に練り上げていく手腕は、(好き嫌いは別として)感嘆せざるを得ない。
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投稿者 みらこー 投稿日 2013/7/13
形式: 単行本
負の連鎖と言うには、少し無理矢理な感じがした。
偶然も重なりすぎてると思う。

偶然4人の殺人が起こったように見せかけて
実は被害者の母親がそうなるように裏で仕組んでいた
とかだったら、ミステリとして面白かったけど。
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形式: 文庫
期待させて読む人を引っ張る力はあると思う。作品を作る前の作業として
登場人物の履歴書を作ると言っていたが、確かに5人それぞれの口調や
雰囲気は書き分けられている。
ただ、無理やり登場人物をありえない方向に捻じ曲げすぎる
傾向を感じた。作り話とはいえ飛躍しすぎ。この作者の文法に慣れている人は
無理なくのっていけるだろうが。。
やせっぽちとはいえ肉体訓練をうけた警察官に階段から落とされそうになる
臨月の妊婦を眼前で見て彼女の携帯をかけて呼び出し音で注意をひく余裕なんてあるだろうか。
だいたい、いつ彼女の携帯番号を知ったのか?
作者自身、自らを「意地が悪い」と言っているが、読者を納得させるわけでも
どん底に落とすわけでもない中途半端さが、惜しいと思う。
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