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[中山七里]の贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)
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贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった――。

内容(「BOOK」データベースより)

弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった―。「このミス」大賞受賞作家による新たな傑作誕生。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 455 KB
  • 紙の本の長さ: 209 ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/11/15)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00H76QS9W
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
wowoのドラマで放映するので放送前に呼んでいる。きれいであるし、地元の古本屋より安かった
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形式: 単行本
帯に『どんでん返し』『御子柴が死体遺棄…』『ぜひ御子柴でシリーズ化を』などと書いてありましたが、これでは読む前から御子柴は死体遺棄をしていても、殺人はしていないんだろうなと当たりがついてしまいます。 これは、出版社でよく考えていただきたい!読む前からネタが割れていては、一生懸命書いた作者に失礼です。 で、作品についてです。 私はこの作者の作品をほとんど読みました。そこから言うと、さよならドビュッシーの岬シリーズと、連続殺人鬼カエル男の古手川・渡瀬シリーズに大きく分かれていて、これは後者のシリーズに位置します。より楽しみたいなら『連続殺人鬼カエル男』を読んでから読むのが良いでしょう。 内容ですが、何に重点を置くかで評価は違います。サスペンスとして読むなら星は4つ。本格推理を期待して読むなら、星は2〜3つでしょうね。私は本格推理を期待してしまったので、この評価でした。 マイナス要因としては、この作者は作中(他作品も含む)で必ず障害者(広く、身体・精神の両方を含む)を登場させますが、それがあまりにも鼻につくこと。 また、音楽描写も必ずと言っていいほどあり、時にそれは音楽療法であったりしますが、いつもあまりにもその治療が効いてしまうこと(都合が良すぎるように感じる)。 そして、どんでん返しというほど大きなうっちゃりではなく、ひねりを何回か繰り返しているだけであるということ。分かりやすく言う...続きを読む ›
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形式: 単行本
面白く一気読み出来ます。特に第2章までの展開が良かったですね。

ただ、主人公の弁護士御子柴礼司の過去(第3章で語られますが)が、現在の御子柴と上手く繋がらなかったのです。

法廷ミステリーの評判が高いだけあって、第4章の法廷シーンは読み応え十分だと思います。現実にそんな事が出来るかどうかは分かりませんし、そんな裁判官いるのかな、と思いますが、楽しめました。

ラストはどんでん返しが連発しますが、もう少しボリュームがあっても良かった気がします。渡瀬刑事は冴え過ぎている気もしますが、この刑事が主人公のミステリーも読んでみたいです。御子柴礼司とも、もっと絡んで欲しかった。
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形式: 単行本
ミステリーとしてはそこまで優れているとは思わないのですが、主人公の在り方は人間ドラマとして興味深いものでした。本当の贖罪とはなにか? 読み終わった後、真剣に考えさせられてしまいます。普通ならそのままいってハッピーエンドにしてしまうところをラストでくるりとひっくり返してしまうのも面白い。後味はよくないかもしれませんが、御子柴の贖罪が果たして本当に贖罪になっているのかどうかというところが皮肉だなと。

 主人公を追う刑事二人も非常に人間臭く応援したくなる感じで、最初は刑事側に立って読んでいたのですが御子柴の過去が明らかになっていくにつれタイトルの意味がわかってきて、そうなるとまた御子柴が最初のイメージとは全く別の人間に見えてきて(しかし必ずしも善ではない)読んでいる間、濃厚な時間を過ごすことができました。あ、あと法廷での敵役の額田検事がなんか好きでした。
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投稿者 ジェダイ 投稿日 2016/9/20
形式: 文庫
幼女殺しの過去を持つ弁護士が主人公という斬新な設定なので、
かなりダークな内容を予想していましたが、
意外にも正統派の法廷サスペンスでした。
あまり期待せずに読みましたが、これは面白いです。
期待値とのギャップという意味では、
今年読んだ本では一番ですかね。
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投稿者 mix juice VINE メンバー 投稿日 2014/10/28
形式: 文庫
この方はデビュー作を読んで以来ですが、デビュー作と同じで、ラストで驚かすことに気持ちが行きすぎているのかなという印象。最後の最後になって、これまで出していなかった決定的な事実を出してひっくり返すという感じで、謎解きになってないし、伏線やトリックが最後でわかって、そういうことかーという楽しみはない。ただ、驚かされるだけ。だからミステリーとしてはイマイチな気がしますが、やはりデビュー作と同じで、登場人物や背景にしている知識などに魅力があって、そこで充分に読ませてくれます。
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形式: 単行本
 谷原章介氏が絶賛されたとのことですが、作品のできばえやプロット、ストーリー展開などは、確かに、どれもが一級品と言えそうです。
 しかし、御子柴弁護士が、詐欺事件を裁判員裁判の対象事件だと言ったり、(最後のクライマックスシーンにおいて)電磁波の強度は距離の2乗に「比例」すると述べるなど、その頭脳明晰さを疑いたくなるような言動がところどころに見受けられるのは誠に残念です。また、14歳当時、御子柴少年は、少年院で、14歳頃に起こした事件で懲役15年の刑を言い渡され、その刑を少年院で執行されているという嘘崎(出会ったときは16歳)少年に出会うのですが、2000年の少年法改正以前は、16歳未満の少年が懲役刑の言い渡しを受けるという可能性がなかったですし、そもそも、「16歳」を超えて少年院で受刑するということ自体、昔も今も起こりえないのですから、折角の面白いストーリーがこの部分でつや消しになっているという感も否めません。
 推理小説は、その背景事情に関する考証も大切だと思います。次回作を楽しみにしている一人ですが、法律や科学に関する記述は正確を期していただき、我々読者をこれまで以上に楽しませていただくことを切望します。
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