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贋作遊戯 (カッパブックス・カッパノベルス) 新書 – 2004/3/23

5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

立見広介は、伝説の詐欺師・四条君隆とその孫娘・るぅの下で現在、詐欺師稼業修行中の身。昭和七年春、まんまとインチキ宗教家から大金をせしめた広介だが、その直後、突然現れた男たちにある館に拉致されてしまう!その館の女主人こそ、同業の世界で名を馳せた「絹夫人」その人であった。マダムは広介に、彼女の一番弟子とのぺてん勝負の遊戯を提案する。勝負の内容は三人の金満家が持つそれぞれの美術品を奪うこと。その場に立ち会った四条は、なぜか広介に参加を勧める。仕方なく遊戯に挑むことになった広介だが、三つの美術品には秘められた謎が…。二転三転する勝負の行方は、はたして!?絶賛『紳士遊戯』に続く、書下ろしコン・ゲーム小説シリーズ第二弾!作者が縦横無尽に仕掛けた“罠”を、貴方は見破れるか。

内容(「MARC」データベースより)

時価数億円の名画に隠された謎とは? 美貌の女詐欺師と、おなじみ立見広介と四条君隆、孫娘るぅとの、だましあいの勝者は果たして? もっとも優雅な遊戯が始まる! コン・ゲーム小説シリーズ第2弾。

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登録情報

  • 新書: 290ページ
  • 出版社: 光文社 (2004/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334075568
  • ISBN-13: 978-4334075569
  • 発売日: 2004/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,366,960位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/5/10
形式: 新書
今回作品の内容上じいさまの影は薄めだったが、かわりに広介とコンビを組む
お仲間の一人バイブルは非常にいい味を出していた。前回の大掛かりなコン・ゲームも良かったが、今回さらに3つもの遊戯が楽しめるのが嬉しい。ちょっと先の読める詐欺もあったので星4つ。しかし安心して楽しめる内容だ。広介のライバルとして登場する人物もなかなか良く書かれていた。オススメ!
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形式: 文庫
04年03月にノベルスで刊行された作品の文庫化です.

軽いジャブと言いますか,少しひねりの効いたはじまりが印象的で,
これに惹きつけられるおかげで,スッとその世界観に入っていけます.

ただ,ペテン師たちがひとつ取れば勝利という三番勝負を演じるのですが,
これが『物語』である以上,3本目までつづくであろうことはすぐ想像でき,
序盤で際どい勝負になっても,「どうせ3本目が…」となってしまうのが残念.
また,それぞれの勝負が似たようになったり,わかりやすいところがあるなど,
コンゲーム小説というには,駆け引き,頭脳戦などにやや物足らなさが残ります.

とはいうものの,横道に逸れたような場面でもおもしろく読ませてくれますし,
三本勝負に隠されている本当の目的は,ひとつの物語としてよくまとまっており,
テンポのいい場面展開や読みやすさも相まって,最後まで飽きずに読める1冊です.

なお,シリーズ作品の2作目ですが,こちらから読んでもまったく問題ありません.
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形式: 新書
各キャラクターが個性的でとても楽しく読めました。

シリーズ物だそうですが、僕はこの作品から読みました。

他の作品を読んでいなくても全く問題ないと思います。

舞台となっている時代が少し昔ですが、読みにくいというほどではないと思います。

詐欺師同士の勝負を描いているのですが、先が読めてしまう所が多々あったので、少し残念な気もしますが、娯楽小説としては十分に楽しめる作品だと思います。
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形式: 文庫
うまく練られている。

3回のサギゲーム、勝つのはどっちだ?

そうして次第に、これが単なるゲームではなくて実はゲームに名を借りたもうひとつのゲーム(?)であることが明かされる。
さらには最後の最後に、警官の包囲する館からどう逃げる?

とまぁ、凝った仕掛けでいっぱいの本書は、作者が楽しんでいるのが伝わってくる一冊。
ただ、残念なのは、今の科学的な捜査があれば、簡単にひっくり返るであろうトリックと、
とにかく大金という割にはあまりにも、美術品の所有者が無防備である設定に頼りすぎて構成されていること。
時代設定をしたのはそのせいじゃないの?なんてイジワルに言いたくなるくらい、だます方もだまされる方も、あ・まーい!

作者の気合いもわくわくも、愛しているけどそのトリックのゆるさに、マイナスいち。
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