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贄の夜会 単行本 – 2006/5

5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“犯罪被害者家族の集い”に参加したふたりの女性が殺された。ハープ奏者は両手首を切り落とされ、もうひとりは後頭部を石段に叩き付けられて―。刑事の大河内は被害者の夫の行動に疑問を覚えるが、なぜか公安部からストップがかかる。また、“集い”にパネラーとして出席した弁護士は、19年前に起きた少年猟奇事件の犯人だったことを知る。洗脳によって社会の暗闇に潜みつづける真犯人は…。猟奇的殺人鬼とプロの殺し屋がぶつかる時、警察組織の腐敗を目の当たりにした刑事も孤独な一匹狼として暴走を始めた。執筆に6年を費やし、かつてないスケールとスピードで展開する待望のサスペンス巨編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

香納/諒一
1963年、横浜生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1990年、第7回織田作之助賞入選。1991年、「ハミングで二番まで」で第13回小説推理新人賞を受賞し、1992年、『時よ夜の海に瞑れ』で単行本デビュー。1999年、『幻の女』で第52回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 581ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163246800
  • ISBN-13: 978-4163246802
  • 発売日: 2006/05
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 817,271位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2007年2月25日
形式: 単行本
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VINEメンバー2008年9月25日
形式: 単行本
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2008年3月28日
形式: 単行本
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2006年6月19日
形式: 単行本
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2006年8月9日
形式: 単行本
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2010年8月27日
形式: 単行本
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