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質問力―話し上手はここがちがう 単行本 – 2003/3

5つ星のうち 3.4 69件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

初対面の人と3分で深い話ができる!谷川俊太郎、手塚治虫、黒柳徹子、村上龍、河合隼雄、徳川夢声、ダニエル・キイス等の対話名人から学ぶ、相手をその気にさせる技。

内容(「MARC」データベースより)

よいコミュニケーションは「質問力」から生まれる。著者の長年の主張を凝縮した一冊。「質問力」は技化(わざか)できることを説明し、良い質問とは何かを解説する。谷川俊太郎、手塚治虫、河合隼雄ら対話名人に学ぶ実践の書。

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登録情報

  • 単行本: 198ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2003/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480816267
  • ISBN-13: 978-4480816269
  • 発売日: 2003/03
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 69件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 131,398位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
最近の質問力ブームでは、質問の表象のスキルばかりが多く、やはり質問について勉強するなら、まず齊藤先生のこの一冊からだと、読み返しました。
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形式: 単行本
「コミュニケーションの秘訣は質問力にあり」。ただ漫然と質問とするのでは、コミュニケーションは発展しない。確かに答えは考えて作るが、質問は何となくしてしまう。これでは、コミュニケーションの質を高めることはできない。筆者のこの問題提起までは、よく分かる。
問題は、どのような質問をするかだ。筆者の答えは、
1「具体的かつ本質的」な質問を意識する。
2「沿いつつずらす」技
3 相手をインスパイヤするクリエイティブな質問
という3点のようである。しかし、コミュニケーションという誰でも普段行っているが故か、応用は相当難しいように思う。意識して練習するしかないのだろうか。
ただ、「劇的に変わった瞬間があると思うがそのきっかけは何か」とか、「具体的にいうとどういうことなんですか」とか、「~として聞くと」といったフレーズは使えると思う。
さらっと読めるが、奥が深い本であり、テーマだと思います。
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形式: 単行本
コミニュケーションの道具としての「いい質問」とはどんなものなのか・・を知るために手にとったのだが、期待はみごとに裏切られたかんじ。
著名人の「いい質問」などが例として載っているのだが、共感しにくい。
けっきょく冒頭の答えとなる内容には当たらなかった。
最後まで読了するのが苦痛だった。
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形式: 単行本
「質問力」というコンセプト(企画の目の付け所)
はとてもわかりやすくていいと思います。
まずは質問すること、質問の内容上達を意識するだけでも
おのずと質問力はアップし、コミュニケーション能力も
自然と身につくからです。
 内容としては、齋藤メソッドの「沿う・ずらす」が織り込まれて
おり、まずまずの及第点です。しかし、具体例が卑近な書物ばかり
で少々俗モノだなぁという印象を持ちました。
特にダニエル・キイスと宇多田ヒカルのクリエイティヴな対談を
誰が応用できるというのでしょうか(趣味や読物としてはオモロイ)
 読者対象は大学生か社会人だと思われますが、いわゆる「くだらん」
質問をしても許される高校生以下にも配慮があってもよかった
と思います。本書『質問力』のさらなる増補か「学生版 質問力」
発刊を期待しています。
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形式: 単行本
就職活動で役に立つかと思い、読んでみました。

悪い内容ではないですが、要するに、「相手の聞いて欲しいことを察して、そのことを質問してあげなさい。そうすれば、良い会話ができますよ。相手が話したいことを自分から話題として提供しなさい。そうすれば、良い会話ができますよ。」ということが書かれています。

確かにその通りだと思いますが、あまりに他者の本や発言からの引用ばかりで、手間をかけずに作った本だなという印象は拭えません。

面接においてはヒントになるとは思います。
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形式: 単行本
座標軸を使って、よい質問の仕方などを解説したり、理論書みたいなアプローチはなんか中途半端な印象を受けてしまいます。対談の様子を引用するのも直後にそのまま繰り返して引用するので読んでいてちょっとくどいところもあります。
徹子の部屋にしても、映画人へのインタビューにしても結局はインタビューの対象について事前に下調べを十分にするしかないんだなぁ、となんか当たり前のことを教えられた(以前に読んだことあるよなぁ)気分もちょっとあります。
相手の経験を自分の経験とからませて話しをする、というのはなるほどな、と思いました。
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形式: 単行本
最近の書籍は、この本のように一発狙いで、ベストセラーにはなるけれど「決して」ロングセラーにはなりえないものが多いと思います。
でも、現在でも、もっと含蓄と読みごたえがある本があると思いますので、こんな時代だからこそじっくりといい本を選んで読もうと思いました。
そんなことを「学ばせてくれた」一冊です。
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形式: 単行本
基本的に読み物として「なるほどなるほど」です。
著名人の対談やインタビュアーの質問をケーススタディにしているところも、おもしろいです。
しかし、「共通の話題、共通の話題・・・」と探し始めると沈黙から抜けられないのと一緒で、この本の内容を意識せず実践できるようになるには、まさに長い長い鍛錬が必要だと思われます。ハウツー本だと思われている方、覚悟が必要ですよ。
ところで、著者と息子さんのエピソードがあったんですが・・・・・
息子さんに言ってあげたい。
お父さんは少し変わってます。気にしちゃダメ。まねしちゃダメ。
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