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賢く決めるリスク思考:ビジネス・投資から、恋愛・健康・買い物まで 単行本 – 2015/5/30

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商品の説明

内容紹介

(( 直観 x 統計学 ))で、すばやくベストの選択を!

ビジネス・投資から、恋愛・健康・買い物まで、
意思決定にはリスクがつきまとう。

本書は、リスクの正体をとらえることによって、
人生のあらゆるシーンで活かせる思考法を明かす。
——これは<直観・経験則>と<統計学>を組み合わせた強力なツールだ。

著者はリスク・リテラシーの国際的な第一人者、
ゲルト・ギーゲレンツァー。

不確実なリスク社会に立ち向かうための思考法と実践の書。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

::著者:: ゲルト・ギーゲレンツァー
マックス・プランク人間発達研究所所長。
既刊本は『リスク・リテラシーが身につく統計的思考法』(ハヤカワ文庫)、『なぜ直感のほうが上手くいくのか?』(インターシフト)。

::目次::
●第1部:リスクの正体をとらえよ
 第1章:人間はバカなのか
 第2章:確実性は幻想にすぎない
 第3章:なぜ守りの意思決定をしてしまうのか
 第4章:恐れはどこからやってくる?

●第2部:賢く決める方法
 第5章:投資に失敗しないシンプルな法則
 第6章:リーダーは直観で決めている
 第7章:ゲームから買い物まで
 第8章:恋愛と結婚のリスク
 第9章:医師の多くは検査結果をわかっていない
 第10章:がんのリスクを知る
 第11章:迫りくる危機への解決策

●第3部:リスク教育
 第12章:リスク・リテラシーを身につける学習

::絶賛::
リスクを賢くとるということは、確率論や心理学を理解する以上のことなのだ。
——『エコノミスト』

本書がもたらす発想の転換は、
本当のリスクと利益にフォーカスするのに役立つだろう。
——『ガーディアン』

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、リスクの正体を捉えることによって、人生のあらゆるシーンで活かせる思考法を明かす。これは“直観・経験則”と“統計学”を組み合わせた強力なツールだ。この1冊で、もうあれか、これかと迷わずに、すばやく賢く決められる!

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登録情報

  • 単行本: 416ページ
  • 出版社: インターシフト; 四六版 (2015/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4772695451
  • ISBN-13: 978-4772695459
  • 発売日: 2015/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 24 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 361,080位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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本書は、一見、相反するような直観と統計学によって、いかに身近なリスクに対応し、より良い意思決定をしていくかを説いている。まずリスクには2種類あって、「既知のリスク」と「未知のリスク(不確実性)」の違いを知ることが大切だという。「既知のリスク」には統計学を、「未知のリスク」には直観・経験則も活用したほうがよい。

「未知のリスク」=投資、恋愛、ビジネスなど
「既知のリスク」=ゲーム、医療診断、降水確率など

どちらもすぐに使えそうな実例がいろいろ紹介されている。
・最も重要な理由を1つ見つけて、ほかは無視せよ
・「最高(最大化)」を目指さず、「満足化(十分によい)」で選べ
これらは、もっとよい選択があったんじゃないかとつい不安を感じてしまう身としては、極めて有効なアドバイスだった。

また、考えさせられたのは、医師が医療統計学をわかっていないため、診断結果についてしばしば誤った判断をしているということ。そのため、患者のほうも、がんなどのリスクについて的確な判断ができるリスク賢者になる必要がある。「マンモグラフィーや前立腺がんなどの検査で陽性となっても、ほとんどの人はがんにかかっていない」という下りは、目からウロコであった。

なお、本書では統計学といっても、ベイズ定
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 この著書を読むまでリスクと不確実性を同一と考えていました。不確実性の事柄(株、天災等)をリスクが判明している事柄(カジノ、宝くじ等)と同一視して考えていたことは分かり、トレードの考え方に影響を受けました。
 「七面鳥の幻想」や「ゼロリスクの幻想」という考え方もためになりました。
しかし、著者が医師のため、医療方面の事柄が多く、ちょっとあきるところもありました。
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近藤誠(がんもどき理論)、
ギルバート・H・ウェルチ(過剰診断の疫学データ解析)とともに、
世界の医療業界がもっとも恐れているであろう
ゲルト・ギーゲレンツァー氏の一般向け最新書です。

きっと、氾濫する医療広告による洗脳から目を覚ますことができるでしょう。

内容は、文句なし、☆10個の価値があります。
主に医療に関する3章、9章、10章の内容だけでも十分買いです。

日本語タイトルが怪しい投資や心理学書を想起させ、
誤解をさせてしまう可能性が高いのが玉に傷です。

著者は、ドイツのマックス・プランク人間発達研究所所長で、
心理学者として統計学者として、医療分野でも数多くの一流論文を書いています。

「単刀直入に言えば、マンモグラフィーが命を救うというエビデンスはない」

そして、医師の多くが、検査や医療の数字を理解していない。

多くの医師は、下記理由で患者のために最善を尽くさない。

1) 保身的医療を行うため(自己保身、責任逃れのための過剰診断・過剰医療)
2) 医療統計学が理解できないから(数学リテラシーの欠如)
3) 善よりも利益を追
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統計学を基礎から学んだことがある専門医はどの程度存在するのだろうか。
多くの医師はいわゆる医療論文を介して山のような医療統計に普段接している。
しかしそれは彼らが正しい医療統計処理能力があるか否かとは全くの別問題である。
例えば「がん放置療法で」有名な近藤誠氏の主張提言に対してこれまで非常に多くの専門医達が反論を提起してきた。
そしてその多くは医療統計を操りながらの反論であった。
中には自称「統計専門家」を名乗る腫瘍内科医まで存在した。
しかしそれらの反論はいずれも近藤氏本人、或は数量計測学の専門家から「誤れる統計処理」として一刀両断されてしまったのである。
案の定、現在に至るまでそれに対する建設的再反論は唯の一つも出現していない。「28・2・25現在」
この近藤批判派の共通項である「誤れる統計処理」こそが現在、反射的に近藤理論の盤石性を増幅していると言ってよい。
正しい統計学は少し勉強すれば会得できそうに見えるが実際の統計「処理」学というのは非常に難解で奥が深い。
本書は特に3,9,10章が医療統計ワールドの入り口である。あなたに少しばかりの好奇心があれば製薬会社の目論見と専門医達の素人統計処理にハマらないパスポートをまず手に入れることができるだろう。
本書の本質的価値は
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