他の方が書いていらっしゃる通り、タイトルが酷すぎます。なぜこんなタイトルにしてしまったのか、全く意味が分かりません。
これは主に心理学的見地から、人が陰謀論を信じてしまうのはなぜなのかを解説した本です。
インターネットやSNSの発達により、私たちは一昔前より簡単に多くの情報に触れることができるようになりました。しかしその情報は玉石混淆であり、もちろん新聞やその他メディアの情報すら確かであるとは到底言えません。そのような中で、陰謀論に惑わされ不利益を被ることのないようリテラシーを高めておく必要があります。その大いなる助けになるのが本書であり、現代人必読の一冊だと思います。
但し、内容はとても素晴らしいのですが、前述の通りタイトルが最悪なのに加え、翻訳のまずさか著者の文章に癖があるのか分かりませんが、少々読みづらい部分があるのが玉に瑕です。
世の中は大小さまざまな陰謀論で溢れています。
「実は〇〇は日本を(あるいは世界を)支配しようと企んでいる」
「先日の地震/台風は自然災害でなく、人為的に引き起こされたものである」
「あの事故はエンジンの不調などではなく、仕組まれたものである」
などなど、傍から見ると馬鹿げた内容を信じ、発信している人を見たことがありませんか?
もしかしたらあなたも、他の人から同じように思われているかもしれませんよ...。
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賢い人ほど騙される 心と脳に仕掛けられた「落とし穴」のすべて 単行本(ソフトカバー) – 2020/7/16
購入を強化する
悪用厳禁。
陰謀論にハマる仕組みとその手口を暴く!
秘密結社イルミナティ、ケネディ暗殺の“真相"、
アポロ月面着陸疑惑、反ワクチン運動、911の“真犯人"探し……
賢い「あの人」が陰謀論に染まってしまうのはなぜなのか<? BR>
頭脳明晰で知的な人ほど落とし穴にハマるそのワケを、
10年以上陰謀論を研究する心理学者が解き明かす。
「ウォール・ストリート・ジャーナル」「タイム」など各紙絶賛!
SNS上で「ありえない噂」が飛び交う
フェイクニュース時代を生き抜くための必読書。
陰謀論にハマる仕組みとその手口を暴く!
秘密結社イルミナティ、ケネディ暗殺の“真相"、
アポロ月面着陸疑惑、反ワクチン運動、911の“真犯人"探し……
賢い「あの人」が陰謀論に染まってしまうのはなぜなのか<? BR>
頭脳明晰で知的な人ほど落とし穴にハマるそのワケを、
10年以上陰謀論を研究する心理学者が解き明かす。
「ウォール・ストリート・ジャーナル」「タイム」など各紙絶賛!
SNS上で「ありえない噂」が飛び交う
フェイクニュース時代を生き抜くための必読書。
- 本の長さ392ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2020/7/16
- 寸法13.3 x 2.5 x 18.9 cm
- ISBN-104478068860
- ISBN-13978-4478068861
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
秘密結社イルミナティ、ケネディ暗殺の“真相”、アポロ月面着陸疑惑、反ワクチン運動、911の“真犯人”探し…人はなぜありえない陰謀論を信じ、フェイクニュースを鵜呑みにしてしまうのか?頭脳明晰で知的な人ほど落とし穴にハマるそのわけを、10年以上陰謀論を研究する心理学者が解き明かす。
著者について
ロブ・ブラザートン(Rob Brotherton)
ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ客員研究員。「The Skeptic Magazine」誌のアシスタント・エディター。陰謀論を心理学的観点から分析、解説することにおける第一人者。「New Scientist」誌、「The Skeptic Magazine」誌、また自身のサイトに陰謀論についての著述を載せている。現在ニューヨーク市在住。
中村千波(なかむら・ちなみ)
翻訳者。慶應義塾大学理工学部卒。共訳書に『マカロニ・ボーイ』(バベルプレス)。ほか、翻訳協力多数。
ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ客員研究員。「The Skeptic Magazine」誌のアシスタント・エディター。陰謀論を心理学的観点から分析、解説することにおける第一人者。「New Scientist」誌、「The Skeptic Magazine」誌、また自身のサイトに陰謀論についての著述を載せている。現在ニューヨーク市在住。
中村千波(なかむら・ちなみ)
翻訳者。慶應義塾大学理工学部卒。共訳書に『マカロニ・ボーイ』(バベルプレス)。ほか、翻訳協力多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラザートン,ロブ
ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ客員研究員。「The Skeptic Magazine」誌のアシスタント・エディター。現在ニューヨーク市在住
中村/千波
翻訳者。慶應義塾大学理工学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ客員研究員。「The Skeptic Magazine」誌のアシスタント・エディター。現在ニューヨーク市在住
中村/千波
翻訳者。慶應義塾大学理工学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年10月8日に日本でレビュー済み
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12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年9月6日に日本でレビュー済み
タイトルが全くのデタラメ
Suspicious Minds - Why we believe conspiracy theory が何故「賢い人ほど騙される」とのタイトルになるのか?
6章の副題にはあるが、本の主題ではない。
帯の「悪用厳禁」もミスリード。
本の内容は、陰謀論がなぜ広がるのか?であって、賢い人ほど陰謀論に染まる“ではない”。
良い本なのに、台無しだ。
本を真面目に作る気があるのだろうか?
売れれば、変なタイトルも付けても許されるのだろうか?
Suspicious Minds - Why we believe conspiracy theory が何故「賢い人ほど騙される」とのタイトルになるのか?
6章の副題にはあるが、本の主題ではない。
帯の「悪用厳禁」もミスリード。
本の内容は、陰謀論がなぜ広がるのか?であって、賢い人ほど陰謀論に染まる“ではない”。
良い本なのに、台無しだ。
本を真面目に作る気があるのだろうか?
売れれば、変なタイトルも付けても許されるのだろうか?
2021年1月19日に日本でレビュー済み
アメリカの初の月面着陸の写真はスタジオで撮影されたものだ、とか、911のテロは裏でアメリカが関わっているとか、聞いたことある陰謀論の数々を、どうして人々は信じてしまうのか、について様々な角度から解説した本です。タイトルにあるように、賢い人ほど騙される、わけではないです。
歴史上でてきて、多くの人が信じた陰謀論の具体例がたくさん載ってて、それだけでも楽しいですし、信じてしまう人間の脳の仕組みなどの解説もなるほど、とためになります。
歴史上でてきて、多くの人が信じた陰謀論の具体例がたくさん載ってて、それだけでも楽しいですし、信じてしまう人間の脳の仕組みなどの解説もなるほど、とためになります。









