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資本主義と自由 (日経BPクラシックス) 単行本 – 2008/4/17

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商品の説明

内容紹介

日経BPクラシックス 第1弾
ジョン・スチュアート・ミル『自由論』、フリードリッヒ・ハイエク『隷従への道』と並ぶ自由主義(リバタリアニズム)の三大古典の1冊。

本書が出版されたのは1962年。100万部近く売れた大ベストセラーだったが、国内で書評に取り上げたのは、アメリカン・エコノミック・レビュー誌の1誌だけ。
ケインズ派を中心とした経済学の主流派やメディアからは完全に黙殺された。なぜ? フリードマンが書いた内容があまりに「過激」だったからだ。

本書第2章に、政府がやる理由がない政策が14列挙されている。
●農産物の買取保証価格制度
●輸入関税または輸出制限
●農産物の作付面積制限や原油の生産割当てなどの産出規制
●家賃統制
●法定の最低賃金や価格上限
●細部にわたる産業規制
●連邦通信委員会によるラジオとテレビの規制
●現行の社会保障制度、とくに老齢・退職年金制度
●事業・職業免許制度
●いわゆる公営住宅および住宅建設を奨励するための補助金制度
●平時の徴兵制。「自由市場にふさわしいのは、志願兵を募って雇う方式である」
●国立公園
●営利目的での郵便事業の法的禁止●公有公営の有料道路

マルクス主義が20世紀を代表する思想だとすれば、フリードマンの自由主義は21世紀の主要思想になるはずだ。
多くの復刊希望に応えての画期的な新訳で、リバタリアンの真髄が手に取るように理解できる名著。

日本では1975年にマグロウヒル好学社から翻訳出版されたが、絶版になっていた。
本書は、2002年にシカゴ大学から出版された40版アニバーサリー版を元にベテランの翻訳家の手で見事な日本語訳となった。
竹中平蔵元大臣の補佐官、内閣府参事官として郵政改革を仕上げた高橋洋一氏(東洋大学教授)の解説付き。

内容(「BOOK」データベースより)

世界の構造改革のバイブル。1962年初版、フリードマンが最も愛した著作、待望の新訳。郵政改革、教育バウチャー、規制撤廃など絶対自由主義の政策の意味を説いた名著。

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登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2008/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822246418
  • ISBN-13: 978-4822246419
  • 発売日: 2008/4/17
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書は「新自由主義」と呼ばれる政策の理論的支柱となっている本である。

これはとにかく評判が悪い。
新自由主義は、強者が弱者を切り捨て、貧困者に”自己責任”を押しつける、金持ちのための政策だといわれる。日本でこれ(の一部)を実践しようとした小泉構造改革は、格差を拡大させたといった、根拠のない風説が巷に流れている。経済のことをあまり知らなかった私も、貧困を自己責任とするこのような精神主義には嫌悪感を抱いていた。

しかし本書を読めばこれらが全て誤解であることがわかる。

本書は、現行の社会保障政策の廃止を主張する一方、「貧困対策」と題された第12章において、負の所得税による貧困者に対する再分配が主張されている。弱者を見捨てることなど主張されていない。
しかも、この現行の社会保障政策廃止を主張する理由がまたおもしろい。一般に想像されるように、福祉による「甘え」を許さず自助努力で這い上がらせるため、といった精神主義的理由ではなく、善意による福祉政策が貧しい人々を、さらに不幸な境遇に追いやるからだという。
本書で廃止が主張されている中でわかりやすい例が「最低賃金法」である。労働市場で均衡する賃金水準より高い最低賃金が強制された場合、企業収益が圧迫され、企業の雇用数が減り失業が増加する。その結果、今雇用
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形式: 単行本 Amazonで購入
資本主義が果たす役割とその結果としての自由についての考察であり、ミルトン・フリードマンの主著でもある。レーガン、サッチャー、小泉純一郎などが各国で行った構造改革や規制緩和なども概ねこの本に書かれている内容で進められたと言ってよいだろう。そういった意味で現実の世界に多大なる影響を与えた一冊といえるだろう。本書の序章にもあるとおり、「政府が自由を脅かすのを防ぎつつ、政府という有力な道具から望ましい成果を引き出すためにはどうしたらよいだろうか」というのが本書を貫くテーマである。
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形式: 単行本
解説で、サミュエルソンとの対比が書かれているので、それを踏まえて書いておこう。
サミュエルソンは、市場の安定性についての研究を多くしていることから、市場メカニズムに対してフリードマンよりずっと懐疑的である。つまり、サミュエルソンは市場も政府も信用しないが、その上で政府の役割を考えざるをえない、というスタンス。他方でフリードマンは政府に対する懐疑に比べて、市場に対して手放しで信用する傾向が強い。この楽観主義は、十分に裏付けられたものとは、私は考えない。また、サミュエルソンは厚生経済学の分野でも重要な貢献を多々しており、経済学における価値判断の問題の持つ難しさを十分踏まえていた。それと比べると、フリードマンの価値判断に対するスタンスは、ロビンズ以降の著作とは思えないほど慎重さを欠いている。彼の政策の明快さは、この無邪気さゆえである点に注意したい。

逆に言えば、その点を批判的に検討していく作業が重要だ、ということ。リバタリアニズムに批判的なスタンスを取る人こそ、本書を手に取るべきだ。星5つは、検討材料としての重要性に対する評価。本書の主張に、私はほとんど同意しない。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/1/11
形式: 単行本 Amazonで購入
新自由主義の古典的な本である。本書の内容のいくつかは、当時としては斬新であっても今の常識からは既に所々古い。一方で、その後も実現されていない過激な提言もいろいろ含まれており、流石は一時異端とされただけのことはある。今となれば、手放しで賞賛すべき本というより、自分の頭でしっかり咀嚼して考えるための材料として割り切って読んだ方が良いかもしれない。

古さに関していえば、例えば、為替は固定相場制がこの頃の主役であって、金本位制の是非に対しても多くのページを割いてしている。しかし、現代は変動相場制が当たり前で、それが貿易とは関係のない投機によって時折大きく揺さぶられている時代である。つまり、主要な論点が著者が焦点を合わせているところから変わっている。

過激さについていえば、例えば以下のような点については、かなりの自由主義者であっても、安易に支持できないだろうし、何よりその主張の根拠が一方的過ぎるように見受けられる。
・中央銀行の独立性への反対
・医師の免許制は容認できない
・企業の法人税の廃止
・企業の援助や慈善活動の否定(「不適切な資本の使い道」と断言)
・最低賃金法の否定
・年金強制加入の否定


一方で、政府の行き過ぎた関与のもたらす弊害については、時
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