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貴族院 (同成社近現代史叢書) 単行本 – 2008/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

貴族院は敗戦後消滅し参議院に継承された。しかしノブレス・オブリージュを本分とした貴族院の存在意義は後者に継承されることはなかった。本書はかつて帝国議会の一翼を担った貴族院の足跡をたどり、その歴史的意味をさぐる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内藤/一成
1967年愛知県生まれ。1996年日本大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。2004年青山学院大学にて博士(歴史学)を取得。現在、宮内庁書陵部主任研究官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 266ページ
  • 出版社: 同成社 (2008/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4886214185
  • ISBN-13: 978-4886214188
  • 発売日: 2008/2/1
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 貴族院は当時の政府が政党を通じて民意を代表する衆議院を抑えるために、華族などの特権階級を集めて創設した機関と思われているが、著者は未刊の史料や旧華族へのヒアリングに基づいて、そうした通説を覆していく。
 主に有爵議員や勅選議員の動向から「是々非々主義」をなすなかで、北清事変における軍事費増強問題や国家総動員の戦時下においても貴族院は独自の氏名に基づき行動しており、単なる「添え物」として理解されている貴族院の姿はそこにはない。
 現在の参議院の諸問題(存続問題を含む)を考慮するためだけではなく、日本議会史の理解を誤らないためにも必須の書。
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形式: 単行本
貴族院というと明治政府の翼賛機関のようなイメージが強いですが、この本を読むと、決してそんなことはなかったということが分かります。そういう意味でこの本は面白かった。貴族院に会派が出来るに従って、この本の記述もややこしくなることはやむを得ないところですが、適度な分量で一気に読める本で、なかなか楽しめました。
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形式: 単行本
 本書を読めば、明治政府が「貴族院」を
設置しなければならなかった背景、「貴族
院」に期待した責務及び「貴族院」議員の
実務能力が理解できます。
 その上で『明治政府が「貴族院」を設置
せず、衆議院のみの一院生だったら日本の
近現代史はどうなっていたのか?!』を考
えるのは日本の歴史観を鍛えるのに有効だ
と思いました。
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投稿者 MK5 投稿日 2010/7/23
形式: 単行本
貴族院や枢密院という名前は歴史の勉強で用語としては習ったが、参議院とは何かちょっと違うらしい。

そんな小中学生時代の記憶を思い浮かべながら、読んでみてはいかがでしょうか。

近年、歳出削減のいっかんとして、国会議員定数削減や議員への給与削減が主張され始めた。

「参議院を廃止し、一院制にする。」という議論の中に、「参議院を貴族院のような組織に戻す。」というアイデアもあるそうだ。

残念ながら小生は、その時代には生きていなかったが、歴史をひもとくと決して悪いことばかりではないことには気がついて欲しい。

筆者は、出版当時は宮内庁書陵部主任研究官とある。華族史料研究会や尚友倶楽部とは仲良くしていたそうだ。

参考文献を見ているだけでも興味深い。
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