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発売元 ひいな文庫
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貴族探偵対女探偵 単行本 – 2013/10/25

5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「貴族探偵」を名乗る謎の男が活躍する、本格ミステリーシリーズ第2弾!
今回は新米女探偵・高徳愛香が、すべてにおいて型破りな「貴族探偵」と対決! 期待を裏切らない傑作トリックの5編収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

麻耶/雄嵩
1969年5月29日生まれ。三重県上野市(現・伊賀市)出身。三重県立上野高等学校、京都大学工学部卒業。在学中は推理小説研究会に所属。’91年『翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件』でデビュー。2011年『隻眼の少女』にて第64回日本推理作家協会賞、第11回本格ミステリ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 284ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087715353
  • ISBN-13: 978-4087715354
  • 発売日: 2013/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ガドル 投稿日 2013/11/16
形式: 単行本
「探偵から何を取り除いても探偵でいられるか」という麻耶一連の取り組みのひとつ、貴族探偵第二巻。探偵からモラルを取り除いたメルカトル、探偵からロジックを取り除いた鈴木太郎(これは神様ゲームのレビューでも書いたが本当に凄い)、そして探偵から推理という行為を取り除いた貴族探偵。本作では「優秀で頭も良く、推理も論理も素晴らしいのに解決できない女探偵」と「自分は推理しないけど事件を解決する貴族探偵」を対照的に描いており本作のテーマがより明確になっている。前作では使用人にキャラクターが生まれないようわざと均等に出さず田中だけ二回出した、という徹底ぶりで、本作も使用人のキャラクターは意図的にまったく掘り下げられていない。キャラクターをもっと魅力的にするとか工夫すれば多少は一般受けもするだろうに、まったく頑固な作家である(そこが好きなのだが)。

メルの「答えのない絵本」のように、最近の麻耶の嗜好として、ミステリで疑いも持たれずに用いられる消去法という方法論への懐疑もあるのだろうか。もちろん全ての可能性を挙げ、全て消去していけば真実が残るはずなのだが、現実には全ての可能性を挙げることなんてできないし、消去の仕方にもちょっとした勘違い、間違いがあるだけですべてが破綻して見当違いになってしまう脆弱性を孕んでいる。女探偵の推理は見事で、並みのミステリでは充分通用するレベルの推理なのだ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
このミステリーがすごいにランクインしたので,読みました。
前作につづいて、ユーモラスで楽しいです。
どのはなしも流れがほぼ決まっているというのも,徹底すると、一種の安心感があります。
それにしても、女探偵の方が、非常に可哀そうです。
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形式: 単行本
麻耶雄嵩の世界にどっぷりつかっている方はそのままレジにお進みください。
若干推理に怪しいところがありますが、事件は解決しているので貴族探偵の世界観では問
題なしです。

麻耶作品はこれが初めてという一見さんはちょっと待ってほしい。
貴族探偵VS女探偵、帯にはディテクティブ(所謂探偵)ミステリーの傑作と書かれてい
ますが摩耶作品は一筋縄では行きません。【探偵】【推理】といったものの枠組みへの問
題提起と読者への挑戦を緻密な論理で一貫して行ってきたこの作者の作品は、世間で認知
されている推理小説や本格ミステリとはだいぶ毛色が異なります。
例えば、明らかに殺人事件なのに犯人が特定されない短編集を出版したりします。
また探偵像にしても以下のように枠組みへのアンチテーゼな探偵がごろごろしています

☆ホームズ役より推理能力で優れるワトソン役。かつワトソンは探偵を裏から操る。
☆鬼畜な銘探偵とその奴隷的助手(助手が探偵を殺そうとするとはびっくりです。)
☆全知全能な神様がでてきてご託宣と天誅を行うミステリ。
 事件の真相を明らかにしているから神様も探偵といえるのか。
  
推理→犯人がわかる→「すっきりした」という一般の推理小
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形式: 単行本
他の方のレビューにある「ミステリー小説に読み慣れていない人が読めば…」の感想がピタリとハマりました。
しかし、某ディナーのような薄っぺらのミステリーではない見事なロジックには驚きました。
感心はするけど面白いと感じる事が出来ない私はミステリー初心者かもしれません。
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形式: 単行本
一話ごとに完結するミステリ短編の連作です。

設定は漫画です。
貴族探偵…超金持ちで、執事やメイドを引き連れている、女たらし
女探偵…亡き師匠を慕う、名探偵らしい

小説としては読み進めるのに苦労します。まず、登場人物の誰にも感情移入できない。
ミステリネタも、ミステリのための謎という感じで、続きが気にならない。
最後の一話のために、ほかの話がある感じです。
女探偵が貴族探偵のための当て馬でしかないのですが、その理由が最後にわかります。
そこが唯一面白いところでした。

ただ、この作品の前提作品を読まないと分からないのだろうと思います。
マニアックなファン向けの作品っぽいので、普通に本屋で手に取って読んだだけの人にとっては、大外れかもしれません。
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