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貴族探偵対女探偵 (集英社文庫) 文庫 – 2016/9/16

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商品の説明

内容紹介

コネと召使いを駆使して事件を解決していく、全てにおいて型破りな「貴族探偵」に、新米女探偵高徳愛香が果敢に挑む! 期待を裏切らない傑作トリック5編を収録したシリーズ第2弾。(解説/大矢博子)


内容(「BOOK」データベースより)

新米探偵・愛香は、親友の別荘で発生した殺人事件の現場で「貴族探偵」と遭遇。地道に捜査をする愛香などどこ吹く風で、貴族探偵は執事やメイドら使用人たちに推理を披露させる。愛香は探偵としての誇りをかけて、全てにおいて型破りの貴族探偵に果敢に挑む!事件を解決できるのは、果たしてどちらか。精緻なトリックとどんでん返しに満ちた5編を収録したディテクティブ・ミステリの傑作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 389ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087454894
  • ISBN-13: 978-4087454895
  • 発売日: 2016/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,098位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
麻耶雄嵩の「貴族探偵」第2弾である。
本作を読む前に第1弾を読んでおいたほうが、貴族探偵が貴族探偵たりえる理由などの背景事情が分かりやすいので、より楽しめるのではないかと思う。
また、連作短編の形をとっているが、メインの登場人物である「女探偵」のからみから、実質的に繋がったお話だと思って読んだほうが良いだろう。

1編目から3編目は、貴族探偵に振り回される女探偵をコミカルに描きつつ、ある理由(雪の山荘、絶海の孤島、など)から限定されてしまう捜査情報から犯人を特定していく推理合戦の妙が楽しい。これはもうサクサクと読んでいけばOK。
4編目はちょっと様相が異なるのである。同じ調子でサクサクと読んでいくと・・・あれ???と。さ、ここからページを戻っての読み直しが始まる。本格ミステリの醍醐味であると個人的には思う。そして、えぇ~というどんでん返し。楽しい。
5編目。これまでとちょっと異なる状況での事件勃発。女探偵はやむをえず真相究明に乗り出すのだが・・・結末近くでへぇ~と思わせておいてこれもどんでん返しが待っているのだ。

いや楽しいですね。前作ではエキセントリックさを前面にだしていただけのような感じもしたのだが、実は壮大な伏線だったのかということか。
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形式: 文庫
麻耶雄嵩「貴族探偵」シリーズ2作目o(・x・)/

≪探偵性が限りなく排除された≫探偵と、
≪既存の探偵観に基づいた、一般的には優れた≫探偵とを対比させることに依って、
第1作以上に貴族探偵のキャラクター性が際立ち、魅力的な存在となっている。
短編集ですが、4・5作目が特に良かったですね('ω`)

146頁「まあ、私はひたすら愛に生きる男ですから。

探偵観の対比と云う世界観の面白さ、構成に対して
敬意を表させていただき、☆5評価といたしました。
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投稿者 もず 投稿日 2017/3/4
形式: 文庫
女探偵の愛香の噛ませ犬っぷりが最高です。ドラマも楽しみです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「貴族探偵」シリーズの第二弾で、今回は<推理合戦>という趣向を用意している。5つの短編から構成される連作短編集で、各短編の題名は百人一首から採っている。日本における<推理合戦>という趣向の嚆矢は安吾の「安吾捕物帖」だと思うが、本作の体裁は笹沢左保氏「セブン殺人事件」と似ている。違うのは前作同様に「貴族探偵」が「***」しない点である。また、若い「女探偵」がある亡くなった師匠の弟子という設定は、P・D・ジェイムズ「女には向かない職業」を強く想起させる。

結局、本作の特徴は、これまた前作同様、「『貴族探偵』が『***』しない点」に尽きると言って良い。これだけでは流石に物足りないので、各短編に込められたトリックに期待したい所だが、事件構造が単純な上に、そのトリック・動機は平凡極まりない(犯人側のトリックがない短編も多い)。「女探偵」の推理は、幾ら引き立て役と言っても、蓋然性の高さに依存した粗雑なもので、提示される解決も隙だらけという印象が強い。特に、「幣もとりあへず」では「地の文でウソを書いてはならない」というミステリのルールを破っている。また、全ての短編において、同一人物を恣意的に名字で呼んだり、下の名前で呼んだりして読者を混乱させる手法も如何なものか。第一、確かに「貴族探偵」は「***」しないが、代りに、使用人が「***」するので
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形式: 文庫 Amazonで購入
ドラマの前に読んでみたい!と思い購入しました。
本屋さんでは売り切れでしたので、こちらで購入できてよかったです。
原作のよさがドラマにどれだけ反映されるのか今から楽しみです。
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