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責任という虚構 単行本 – 2008/8

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商品の説明

内容紹介

責任とは何か。個人が負う責任、集団が負う責任、企業責任、歴史的責任。共通する責任とは何なのか。自由と責任は本当に関連があるのか。本書は、責任と呼ばれる社会現象が何を意味するのか、歴史的な集団殺戮や死刑制度、冤罪などをテーマに考察する。

内容(「BOOK」データベースより)

責任という現象の構造・意味は何か。責任の根拠を問う。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2008/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130101080
  • ISBN-13: 978-4130101080
  • 発売日: 2008/08
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 15 x 2.4 cm
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
人が幸せに生きるには運悪くスケープゴートにされてしまう人がどうしても発生してしまうということが勉強になった

人の世の中は運の悪い人が根拠なくスケープゴートにされる仕組みで回っている。実にかわいそうなんだけれどもこの仕組みなしに人は幸せには生きれないから維持されてしまっておるのが現実である。
人は他律的である。主体などない。主体などない人は状況によって罪を犯すことがある。
法には死刑との心理的距離をおく機能がある。法により分業されていることから死刑が運営できる。分業しながらも組織全体で仕事するとどうしても雑になってしまい冤罪も発生する。
自由意志や主体などないのにも関わらず責任を取らされる人はスケープゴートにされている。この根拠なくもスケープゴートにする虚構なしに人は幸せには生きれない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
私は仕事で責任に苦しめられてた。

人を管理すると、自分がどうにもできない他人の行動で私が責められる。自分がどうにかできるのなら責められても納得できるのだけど。読むまでは、腑に落ちないものを感じつつも、ただ責められていた。

著者は、そもそも自由意思の存在を否定する。さらに責任とは、被害にあったときの原始的な憤りのやり場を、社会的に作るためのシステムだと言い切る。

それが分かったからと言っても、社会のシステムは変わらない。でも、姿が隠されただ恐ろしかった相手の正体を、私はもう知っている。
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形式: 単行本
神経科学、心理学の見地から、「自由意思に基づく個人の行為」という考えの誤りを暴き、そしてある出来事の主たる原因として特定された個人に帰される「責任」が、根拠のない虚構であると著者は論じる。ミルグラムの電流実験、ナチスのホロコースト、死刑、冤罪など様々なエピソードを参照して、ごく普通の人間が状況次第で想像を絶する非道を行いうるということを例証し、それを可能にする心理メカニズムや、罪悪感・責任感を分散させる社会的構造を詳細に描写する。しかし著者は責任が虚構であるからといって、責任帰属をめぐる私たちの実践を改めようとは提案しない。責任概念は個人個人とは独立した集団の自律的ダイナミズムによって生まれる、あるいは社会の秩序によって要請されるものである。それは虚構ではあるが、ある種の必然性と実在性を持つ。では責任を帰せられ罰せられる個人は社会秩序のための必要な犠牲であり、それは私たちが受け入れなければならないコストなのだろうか? 著者はその点についてはあえて口を閉ざしている。
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形式: 単行本 Amazonで購入
人生で物事が上手くいかない時、何か事件が起きた時等、人は何かに責任を求める。

己の責任、相手の責任、家族の責任、環境の責任、時代の責任、組織の責任、社会の責任等。
とにもかくにも原因を追及し戦犯を見つけて、これが悪い!こいつのせいだ!と戦犯を弾圧する事に並々ならぬ熱意を注ぐ。
悪を仕立て上げ成敗して解決というパターン。
ある日「消された一家、北九州・連続監禁殺人事件」を読み、この何かに責任を求めるパターン自体に疑問を感じた。

戦犯探しは無限に続く。
よく凶悪な事件が起きた時に犯人の親の責任が問われる。どういう教育だったのか?と。責められ弾圧される。
実行をしたのは犯人なのに、親にも責任を求め雁字搦めにする。犯罪を犯すような人間に育てた親が悪いのか??戦犯は親か?

犯罪者やひねくれ者は「自分をこんな風に育てた親が悪い」みたいな事を言う時がある。
親という外部要因によって自分はこうなった。だから自分が歪んだそもそもの原因は親にある訳で、その歪みによって自分は凶行を犯した。
親が自分に歪みさえ与えなければこんな事は起こらなかった。よって自分は悪くない。戦犯は親。という理屈。
だが親から言わせれば、親だってその親に「我が子を犯罪者にしてしまったの
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日本国民覚醒必至・必読の1冊である。戦後の公職追放の際、日本の中枢に入り込んだ反日共産勢力が、同志の犯罪者を刑罰から逃れさせる為の屁理屈が凝縮されている。前半では重箱の隅をつつき社会の不完全さをアピールし、後半では穴ぼこだらけの持論を強引に正当と言い張るバランスの悪さには一切の誠実さ・公平さを感じない。特に後半の精神医療的見解については爆笑を禁じえないが、こんな見解がまかり通り、社会に影響を与えている日本の現実に戦慄を覚える。
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