通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
貨幣の思想史―お金について考えた人びと (新潮選書... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 初版。帯、書店出版案内付き。カバーに薄汚れやヨレがあり、カバー上部にスレ、三方に薄汚れがあります。ほかは若干の日焼けや、やや使用感はありますが、中古品として概ね良好なコンディションです。コンディションガイドラインに沿って販売、比較的状態の良いものを選んで販売しております(書き込み・マーカーの無い状態)が、中古品の為若干の使用感や傷みがある場合がございます。万が一品質に不備があった場合には返金対応。付録品、付属品につきましては明記のないものは原則として付属いたしません。保管中のヤケを防ぐためOPP包装して保管しておりますので商品の事前のお問い合わせについてはお答えしておりません。消毒後に防水シートまたは保護シートに包んだ後、梱包して発送いたします。この商品は(神代本舗発送代行)により年中無休で毎日発送されます。神代本舗が発送する商品は地域の障害者活動支援センターで1点ずつ丁寧に梱包して発送いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

貨幣の思想史―お金について考えた人びと (新潮選書) 単行本 – 1997/5

5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 400

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 貨幣の思想史―お金について考えた人びと (新潮選書)
  • +
  • 貨幣進化論―「成長なき時代」の通貨システム (新潮選書)
総額: ¥2,700
ポイントの合計: 67pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書はペティからケインズにいたるまでの経済学者の苦悩のあとを辿りつつ、貨幣の背後にある資本主義社会の架空性=虚妄性をえぐり出す。著者のこれまでの、今の人間の生き方の空しさを告発する一連の仕事に貴重な一環をつけ加えた労作である。現代を理解する鍵となる好著である。

内容(「MARC」データベースより)

ケネー、アダム・スミス、リカードゥ、マルクス、ケインズ…。歴史に名を残す経済思想家たちは皆、貨幣の問題にとりつかれ、苦悩した。貨幣がますます力をつけていく現代、彼らの貨幣論を読み直していく。


登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 新潮社 (1997/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106005158
  • ISBN-13: 978-4106005152
  • 発売日: 1997/05
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 220,666位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本来、一つの交換材であるはずの貨幣が、社会においてどのような役割を
もって流通しているのか。古典経済思想からの引用を用いて、それを解説・
批判した内容です。

貨幣という切り口から、経済や労働力についてまで言及しており、テーマが
散漫な印象を受けますが、最終的には、貨幣が交換材以上としてもつ役割と
いうトピックに、上手く落とし込んでいます。読み慣れてないと、難しい
内容だと思いますが、「使用価値」と「交換価値」の違いという要点を頭に
入れて読むと、言わんとすることは理解できると思います。

経済と生活の間に生じる豊かさのギャップ、労働賃金の問題など、根源
的な部分から問題提起がなされており、是非読んで、考えてもらいたい
内容です。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
市場経済に対して違和感を持つ人が増えてきているが、その違和感がどこから来るのか、この本を読むとよくわかる。ウィリアム・ぺティーからマルクス、ケインズまでのお金に対する考え方を整理している。経済学者でなく、哲学者が書いているので、お金に関して深く考える拠点を探している人にもオススメ。特に地域通貨に興味を持っているが、思想的なバックボーンを強化しておきたいと思う人や金融業界に就職しようと考えている人には最適である。本書の領域からは外れるから記述が少ないのは止むを得ないが、なぜ市場経済の限界が発生し、貨幣による価値交換が適切でないケースがあるのか、また、それらと市場経済が折り合いをつけるにはどうしたらよいかに言及すると本書の価値が一段と向上したと思う。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
まず、評者は経済学及び哲学は独学なので、信頼性は高くないであろうことをお断りします。

さて、「貨幣の思想史」と銘打ってはいるものの、そういう内容ではないです。実態を表したタイトルを論文チックに付けるとすれば、「近代経済思想家がモノの価値についてどう考えてきたか、とそれに対する私の批評」という感じです。

具体的には、モノの価値は「使用価値」と「交換価値」などいろいろな尺度で捉えられるわけですが、経済学的には最終的に貨幣価値でしか理論に組み込めないということがあるわけで、そこの矛盾に対して諸経済思想家(アダム・スミス、リカード、マルクス、ケインズ等)がどう対処したかということが話の筋です。

なので、貨幣に関する思想が体系的に叙述されていないのはもちろん、経済学徒の中でのしかもかなり限られたトピックなので、「貨幣の思想史」を期待する人は購入しない方がいいでしょう。

また、「近代経済思想家がモノの価値についてどう考えてきたか、とそれに対する私の批評」としての評価ですが、これもイマイチです。批評に独自の視点がなく、著者の視点を要約すると「本来モノにはお金だけでは換算できない価値があるのに、結局はお金で評価される世の中で、人間はお金を「神」と考えてしまいがち。あーやだやだ」みたいな感じで、正直、深みがありま
...続きを読む ›
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
昔、マルクスの労働価値説批判で、この二つの価値を知った。その経済学説史での足取りを明快にたどり、過剰な貨幣獲得の病理現象が存在する資本主義を、絶対を追求する西欧思想と、関係性という空にも通じる東洋思想との対比まで論じた好著。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告