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貨幣の「新」世界史――ハンムラビ法典からビットコインまで 単行本(ソフトカバー) – 2016/4/22

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商品の説明

内容紹介

「実務家としての経験に照らしても、経済史の研究者として読んでも、じつに刺激的でユニークな『お金』の履歴書」
――水野和夫(法政大学教授。『資本主義の終焉と歴史の危機』著者)

「面白い本だ。著者は金融危機と銀行業に対するあなたの考え方を刺激するだろう」
――ポール・ヴォルカー(FRB元議長)

「本書は貨幣の物語に新たな生命を吹き込む。あなたが苦労して稼いだお金のうち、いくばくかを費やすだけの価値がある」
――リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ創業者、会長)

「貨幣の歴史に対する並外れた考察」
――ジミー・カーター(アメリカ合衆国第39代大統領。ノーベル平和賞受賞者)

「歴史に哲学、それに人々の逸話を織り合わせた、うっとりさせられる物語」
――ウォルター・アイザックソン(作家・ジャーナリスト。『スティーブ・ジョブズ』著者)

その他、《ハーバード・ビジネス・レビュー》、《ビジネス・インサイダー》などに書評多数。

《ニューヨーク・タイムズ》&《ウォール・ストリート・ジャーナル》ベストセラー!

・お金のルーツは人類誕生以前にあり?
・「債務」は「コイン」よりも歴史が古い?
・日本の「お中元」「お歳暮」の慣習はなぜユニークなのか?
・宗教がこぞって説く「富は少ないほどよい」「足るを知れ」の真意とは?
・貨幣を見ればその国の盛衰が予測できる?

私たちはなぜこれほど「お金」に翻弄されるのか?-- 2008年の金融危機の渦中でこんな疑問を抱いたウォール街の投資銀行家が、日本を含む25カ国以上を訪れ、脳科学、行動経済学、歴史学、宗教学、古銭学などの専門家に取材を重ね、「お金」の起源とその魔力に迫る。ポール・ヴォルカー、リチャード・ブランソン、ジミー・カーターら名だたる著名人が賛辞を寄せ、《ニューヨーク・タイムズ》、《フィナンシャル・タイムズ》などの主要メディアで絶賛を浴びたベストセラー。序文・ムハマド・ユヌス(グラミン銀行創設者、ノーベル平和賞受賞者)。

内容(「BOOK」データベースより)

お金のルーツは人類誕生以前にあり?「債務」は「コイン」よりも歴史が古い?日本の「お中元」「お歳暮」の慣習はなぜユニークなのか?宗教がこぞって説く「富は少ないほどよい」「足るを知れ」の真意とは?貨幣を見ればその国の盛衰が予測できる?ウォール街の投資銀行家が、日本を含む25カ国以上を訪れ、脳科学、行動経済学、歴史学、宗教学、古銭学などの専門家に取材を重ね、「お金」の起源とその魔力に迫る。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 400ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/4/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415209611X
  • ISBN-13: 978-4152096111
  • 発売日: 2016/4/22
  • 梱包サイズ: 19 x 13.3 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
貨幣が発生した起源としての交換行為、交換行為において象徴的な価値を認める人類の象徴的認識力の発達の考察に始まる。次に、貨幣が権力者、支配者によってどのように扱われたかを世界各地の歴史が紹介され、特にソフトマネーの内在する危険性にもスポットライトが当てられる。さらには貨幣の将来の姿として、デジタルマネーや代替通貨の登場にも話が展開する。次には、宗教における富の蓄積の位置づけ、最後には、硬貨そのもののデザインや形状に内在する歴史、特に支配者や当時の政治の状況が反映されているとの興味深い内容で締めくくられている。

このように貨幣の歴史や役割について、本書は何等かの結論を出しているわけではない。話が生物の棲み分けや交換行為に始まり、歴史や経済分析に話が及んだかと思えば、最後には古銭学に至るなど、話があちこちに展開するのには辟易する部分も多少はあるが、貨幣についてここまで広範囲に考察がまとめられているのは圧巻であり、貨幣の在り方を考察するうえでは入門書としてベストな一冊ではないかと思う。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 リーマンショック当時、JPモルガンにいた著者が「お金」についていろいろ調べ、考察した本。著者は、「(他の研究者の)努力の成果をまとめたもの」と謙遜しているが、経済学、生物学、歴史学、宗教学など幅広い分野からの考察を単なる雑学集に堕することなく、興味深くまとめている。

 第1部は「なぜお金を使うのか?」。
 本書は「貨幣の起源は生物が生き残るためのエネルギー交換」から始まる。ミトコンドリアの細胞内共生が例示された箇所ではさすがに「そこまで遡る?」と面食らったが、要するに「全て自前でやろうとするより、交換した方が生きていく上で有利」という仕組みをうまく回すために、直接的な食物のやりとりから、表象的な貨幣、貴金属等のそれ自体が価値をもつものから、紙幣へと進化していったと説く。まあそのようなものだろう。
 ただ、人間のお金の使い方は、必ずしも合理的ではない。「行動経済学」のヒューリスティックも有名になってきたし、最新の「神経経済学」によると、お金を考える時には、理性的に思考する前頭前野だけでなく、儲かりそうなら側坐核、損失がありそうなら前島(anterior insula)という脳内部位も活発に活動するらしい。まあ自分自身や周辺、世間のニュースを見れば、人間はホモ・エコノミクスでなさそうだと見当はつくが、生物学からも証明されてしまうかも。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
副題は「ハンムラビ法典から~」となっていますが、実際には人類誕生以前の生物同士の共生関係にまでさかのぼり、「お金」の起源に迫っています。やや風呂敷を広げ過ぎな感がなきにしも非ずですが、古代メソポタミアの債務証書から日本のバレンタインデーの義理チョコまで、あらゆる素材を俎上に載せて「お金」の全貌に光を当てており、そのテーマ設定と著者の探求心には非常に刺激を受けます。個人的には、キリスト教やイスラム、ヒンドゥー教などの各宗教が「お金」をどのように規定しているかを論じた後半が、とくに読み応えがありました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本書は貨幣(お金)の起源を物々交換から始まったという、従来の社会学的なアプローチだけでなく、生物学的、脳科学、人類学的なアプローチを踏まえ、様々な角度からの考察を行ったもの。生物界に必須な交換という作業から、人間の脳がお金に対しどのように反応するか、人類社会でお金に対する概念がどのように発達してきたか、ハードマネーからソフトマネーへの移行、宗教におけるお金に対する考え方などが幅広く紹介されている。

幅広い分野の知識が積み込まれていて非常に興味深かったが、反面どうしても話が飛び飛びになってしまっている印象があり、内容も濃いため一度読んだだけでは正直すべてを消化しきれなかった。
2,3度読み返してみてしっかりと自分のものにしたい一冊である。
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