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貧困の終焉―2025年までに世界を変える 単行本 – 2006/4/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現在、全人類のうち10億人が飢餓・疫病・地理的な孤立のために「貧困の罠」から抜け出せず、1日1ドル未満で生活することを強いられている。そのうち、生きる闘いに破れ、死に追いやられる人は毎日二万人もいる。しかし、人的資源の確保とインフラの整備さえ行なわれれば、自然と促される経済活動によって貧困を過去のものとすることができるのだ。そして、そのために必要な援助額は先進各国のGNPのたかだが1パーセントに満たない。私たちは、人類史上初めて「貧困問題を解決できる可能性を手にした世代」なのである。東欧革命中のポーランド、解体直後のロシアなど、世界各国の歴史的局面で経済政策の顧問を務め、トップの政治家たちに助言を与えてきた国際開発の第一人者が、その豊かな経験を振り返りながら、貧困をなくすための方策を明らかにする力強い希望の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

サックス,ジェフリー
経済学者で国際開発の第一人者。1980年ハーバード大学博士号取得後、同大学経済学部助教授となり、1984年には29歳の若さで教授となる。20年間ハーバードに所属し、同大学国際開発センター所長を務めた。現在は、コロンビア大学地球研究所所長。また途上国政府や世界銀行ほか各国際機関のアドバイザーを務めており、開発途上国を支援するために発足した国連ミレニアム・プロジェクトにおいては、同教授がコフィ・アナン事務総長の依頼を受け、プロジェクトの長を務めた

鈴木/主税
翻訳グループ牧人舎代表

野中/邦子
出版社勤務の後フリーの編集者を経て現在は翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 534ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/4/1)
  • ISBN-10: 4152087234
  • ISBN-13: 978-4152087232
  • 発売日: 2006/4/1
  • 梱包サイズ: 19 x 14 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 24件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
貧困問題や経済開発に関心のある人にとっての必読の書で、出版された意義は大きいと
思います。しかしながら、理想主義に過ぎるという点は否定できないでしょう
(同時にそこが「売り」でもあるのですが)。

先進国が債務を帳消しにし、援助額を増やせば極度の貧困は終わらせられる、というのが
主な主張であり、先進国(主にアメリカ)の援助額の少なさと世銀・IMF等の援助政策を
批判しています。イースタリーも『エコノミスト 南の貧困と闘う』で世銀の政策を批判
していますが、その理由と処方箋がサックスの主張とは対立関係にあり、イースタリーを
併せて読むのと読まないのでは読後の感想に大きな違いがでることと思います。

世銀とIMFを同じミッションを持った機関であるかのように論じているところが
気になったのと、論点に対して本のボリュームがありすぎると感じた(ボリビア、
ポーランドのケーススタディは自分の業績の自慢話風)ので星1つ減点としました。
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投稿者 やじー 投稿日 2012/4/1
形式: 単行本
「産業革命はなぜイギリスから起こったか」などの点から語られる、経済で見る世界史要約ともいえるあたりがとても面白かった。
政治は経済と密接につながっているが、中学や高校ではこのような事は知らされなかった。
人が他国を攻め戦い占領し搾取してきたことが、理由のない自然なことのように書かれていた。
どうもピンとこなかった世界史が、やっと腑に落ちた。

ニュースで見るIMFは、偉そうなわりに何だか実のない団体に思えて仕方が無かったのだけれど、私の印象もあながち間違いでないようだ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
分厚く、専門外の私には少々退屈な本です。熱意は伝わってくるけれど。
著者はまるで金融のドクターのよう。各国を診断して回り、どのような治療をすれば貧困から抜け出せるか道筋を示しています。
「アフリカ人が怠惰で政治も腐敗しているから貧しい」という文化を根拠にした説明は偏見で、
実際は、地理的条件など弱点が多く、貧困から這い上がれない構造があるようです。
そこから脱却できる程度の資本を投じれば、おのずと上昇運動が始まると言ってます。
結局、投じるお金が足りてないという事なんでしょうね。
アメリカ含む先進国はもっと貧困国に投資をしろとお尻を叩く著者。
結局それがテロ防止につながり、世界の希望と繁栄に繋がるのでしょう。

この本でもやはり、日本と中国の歴史に関して誤解が多くガッカリでした。
例えば、232pの「日本の侵略はきわめて有害かつ非情だったばかりか、中国の民主的な政治秩序に破滅的な打撃を与えた」
249pの「中国はその長い歴史を通じてずっと統一国家だった。これほど人口の多い広大な国には珍しいほど内紛が少なかった。中国の政治はきわめてすぐれていた。」
…などなど。

著者にとってアジアの歴史なんか専門外なんだろうけど、こういう見方が一般的な欧米人の
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形式: 単行本
帯に書かれた賛辞「おそらく世界で最も重要なエコノミスト」「世界で最も重要な100人の指導者の一人」という言葉は嘘ではない。

この本は、客観的なデータに基づいて冷静に導き出された、世界中の貧困をなくすための処方箋が書かれた、非常に内容の濃いすばらしい本である。

本の前半では、貧困に関するあらゆるデータが提示されている。データからいろいろなことが見えてくる。

「経済開発の梯子の一番下の段にさえ足を掛けることができれば、少しずつではあっても開発の梯子を上ることができる。しかし、最貧国ではそれさえする余裕がないため、いつまで経っても開発の梯子を上ることができない」ということ。

「ここ200年における世界の経済発展を見てみると、富裕国と最貧国ともに経済成長を遂げている。程度の差こそあれ。富裕国が富んだ分だけ最貧国が貧しくなった訳ではない。つまり、富裕国は搾取をやめても充分に豊かであり続けることが可能だ。」ということなどである。

さらに著者は、最貧国を貧困から抜け出させるために、臨床医学ならぬ「臨床経済学」というものを提唱している。医者が患者をみるときのように、患者に関する出来る限りのデータを集め、最適な処方を行なうための学問である。

その後は、実際に著者が経済顧
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