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貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵 単行本 – 2006/4

5つ星のうち 4.3 44件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ユダヤ人が発見し、スイス人が実行し、ノーベル賞学者が裏付けた資産運用法を教えます。
お金のことは「自己責任」で。そんな今の日本で、普通の人に紹介されている「投資の情報」は、株の「デイトレ」のような短期型「トレーディング」ばかり。
短期的「トレーディング型」運用には再現性がないのです。普通の人が、それを続ければ「クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)」を悪化させるという致命的欠陥をも抱えているのです。
本書では、「短期的に勝ち、それを続けること」が理論的に不可能であることを解き明かしつつ、「長期に<負けない>ことを目指す「インベストメント」型の資産運用を解説します。
「2年半で11兆円稼いだ『年金資金運用基金』の運用法」「ノーベル賞学者の理論に基づく資産配分」「アインシュタインも驚いた複利の威力」「自前『株式ファンド』の作り方」など、あなたをゆっくりと、しかし確実にお金持ちにする智恵を授けます。

内容(「BOOK」データベースより)

頭をちょっとだけ使えば、お金は増えるのです。投資の教科書、決定版!アマチュアがプロに勝つ最強の武器とは?お金持ちだけがますますお金持ちになる理由って?「ノーベル賞学者の数式」を活用しましょう。スイス人富豪が年に1回だけすることとは?「何もしないこと」が勝利の秘訣ってほんと?あなたを幸せにする「お金の智恵」を授けます。

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登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569649599
  • ISBN-13: 978-4569649597
  • 発売日: 2006/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 44件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 87,242位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2007/5/4
形式: 単行本
「“負けない”資産運用があなたを豊かにする」

投資リテラシーを飛躍的に高める7つの知恵を紹介。

非常にオーソドックスな投資の入門書という印象。日本では投資指南本というとまず個別株の「どれを」「いつ」買うか、というとなってしまうことが多いですが、本書は、そのような考え方を見事に覆してくれます。

統計学上正しいことが何度も証明されており、投資の世界では「常識」といえることが未だに日本の個人投資家の間では常識にはなっていません。たくさんあるマネー雑誌も、スポンサーである金融機関への遠慮からか、はっきりとは書けないようなことが本書にはずばりと書いてあります。

多少残念な点は、第4章以外の部分があまり役に立たないこと。その代わりにもう少し具体的な方法論(国際分散投資の実践方法とか)を紹介した方が初心者向けにはよかったかと思います。

「これから投資を始めてみようかな?」と思っている方にはおすすめの本。また、投資教育として、中学・高校生ぐらいにも是非読ませたい本。

ただし、本書の最後に載っている参考文献をひとつでも読んだことがある人にとっては、当たり前すぎる内容かもしれませんのでご注意を。(『ウォール街のランダムウォーカー』や『敗者のゲーム』は本当に名著なので、本書を読んで興味を持った方は是非読んでみてください。なお、同ジャンルでは、橘玲氏の著作がおすすめです。)
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形式: 単行本
長期投資に興味があり読ませてもらいました。
初心者なので大変参考になりましたが、デイトレに対しての否定の記述は偏っているように思いました。
長期運用を進めるのは結構ですが他の投資法を一方的にダメだと決めつけるのはどうかと。。
実際にデイ〜スイングで長く勝ち続けている人もいるし、そもそも短期売買は心理戦な側面があるのでデータと法則性のみで挑むものではなくチャートが酔っ払いの千鳥あしだと言われても。。て感じです。
ポーカーや麻雀もギャンブルだけどそこに間違いなく強い人間はいて勝つ人間がいる。
短期売買は皆が成功するわけでないとしても成功する人間は間違いなくいるはずです。
またデイトレはゼロサムと言いますが、上げ相場の時は皆が利益を享受できるはずで勝った人の数だけ負けた人が出ると言うのはおかしな話です。
なんだか短期売買を肯定するような形になりましたが、この本の根幹たる人生の時間の使い方、金融は脇役といった考え方には強く共感するので、子育て中で子供に時間を割きたい今じっくり長期投資を考えていきたいと思います。
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形式: 単行本
大学でファイナンスの基礎科目を履修した人やMBAなら誰でも習ったことのあるポートフォリオ理論。しかし、分散投資の効用を理屈としては十分に知っている人達でも、実際には結構デイトレっぽいことで金を稼ごうとしている人は多いのではないだろうか。それをThe Knowing-Doing Gapと呼ぶのか(Jeffrey Pfefferの著書)、解ったつもりでも実は身になっていないと言うのかは別にしても、ファイナンスの基礎を知っている人にとっては、正に初心に帰らせてくれる本である。また、これだけ解り易く一般の読者の目線でポートフォリオ理論を説明した本は余り無いのではないかと思う。良い本です。
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投稿者 トラ 投稿日 2007/4/22
形式: 単行本
最近、漠然と資産運用を考えないとなぁ、と思っていました。でも、株式投資は運用が大変そうだし、情報収集・分析なんてしている暇はない。じゃあ、その辺はプロに任せてしまえ、と投資信託に手を出し始めてみました。しかし、投資信託について情報を集めだしてみると、諸説があり何が妥当なのかが分からない。そんな時、この本のことを知り買ってみることにしました。

 はじめに、いまなぜ投資を行わなければならないのかが日本における格差を引き合いに出して語られます。このままでは老後の資金が足りない!じゃあ、流行のデイトレードを薦めるのかな、と思えばそうではありません。巷間では数十億儲けられるなんて本があふれているけれど、ではなぜその著者が儲けを独り占めにしないのか、と切り捨てます。

 そして、かなりの日本人が誤解したままであろう、国の年金運用の実態に話は移ります。かつて6兆円もの損失を出した年金運用は、ここ2年で11兆円もの利益を上げたいる、と。その秘密は資産の分散と定期的な投資、そして、それを維持し続けることだと。

 投資にはどうしても華やかなイメージが付きまといます。地味にコツコツやるのが成功の元なんて思えません。でも、「どんなに儲けた人がいても同じく損をした人もいるのだから市場全体は平均的に動く」というような言葉にハッとさせられました。確
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