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貧乏お嬢さま、空を舞う (コージーブックス) 文庫 – 2014/6/6
| リース ボウエン (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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【英国王妃の事件ファイル 3】
有名な女性飛行士のメイドがひき逃げで死亡。
遺留品になぜかジョージ―宛の手紙が残されていたことから、
ロンドン警視庁はスキャンダルを避けるため、
彼女をスコットランドへ帰郷させる。
でもじつは、王位継承者を狙う犯人をジョージ―に捜させることが目的だった。
やがて、継承順位の低い兄ビンキーや彼女にも危険が迫り……!?
有名な女性飛行士のメイドがひき逃げで死亡。
遺留品になぜかジョージ―宛の手紙が残されていたことから、
ロンドン警視庁はスキャンダルを避けるため、
彼女をスコットランドへ帰郷させる。
でもじつは、王位継承者を狙う犯人をジョージ―に捜させることが目的だった。
やがて、継承順位の低い兄ビンキーや彼女にも危険が迫り……!?
- 本の長さ399ページ
- 言語日本語
- 出版社原書房
- 発売日2014/6/6
- ISBN-10456206028X
- ISBN-13978-4562060283
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
猛暑のロンドンを訪れる貴族は少なく、ジョージーのメイド仕事は減激。そこで、楽に稼げて豪華な食事にありつける仕事を思いつくものの、たちまちロンドン警視庁に呼び出され、世間知らずだったと思い知らされる。さらに、有名飛行士のメイドが事故死し、遺留品の中になぜかジョージーに宛てた謎の手紙が見つかったことから、すぐさま警視庁は王室のスキャンダル対策としてジョージーを帰郷させることに。ところが、彼らの目的は他にあった。王位継承者に相次ぐ不審な「事故」の真相を探るスパイとして、王族のいるスコットランドに彼女を送りこんだのだ。そこでは、継承順位の低い兄ビンキーや、果てはジョージーにまで危険が迫り、絶体絶命の大ピンチに!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボウエン,リース
エドガー賞をはじめ、数々の主要推理小説賞にノミネートされ、アガサ賞およびアンソニー賞を含み7回受賞経験がある。Naughty in Niceで2度目のアガサ賞に輝く。イギリス生まれで、現在は北カリフォルニア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
エドガー賞をはじめ、数々の主要推理小説賞にノミネートされ、アガサ賞およびアンソニー賞を含み7回受賞経験がある。Naughty in Niceで2度目のアガサ賞に輝く。イギリス生まれで、現在は北カリフォルニア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 原書房 (2014/6/6)
- 発売日 : 2014/6/6
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 399ページ
- ISBN-10 : 456206028X
- ISBN-13 : 978-4562060283
- Amazon 売れ筋ランキング: - 294,387位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 42位コージーブックス
- - 2,723位SF・ホラー・ファンタジー (本)
- - 5,745位英米文学研究
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年7月1日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
程よい謎と恋と笑いがあって、あっと言う間に読み終わった。次回作も楽しみ。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2014年7月10日に日本でレビュー済み
何種類かコージーミステリーを読んできましたが、
このシリーズはヒロイン、ヒーローがさわやかで嫌味がないため、特にお気に入りです。
文章も無駄なくテンポよく話が進むので、一気に最後まで読んでしまいます。
今回はジョージーが故郷のスコットランドに戻り、夏の休暇を楽しむ人々の中で不穏な動きを見張るという話。
今までの1,2冊目より気分よく読めたのは、ロンドンでは食べるものに苦労し失敗続きのジョージーが、
故郷ではいきいきと描かれ、食べ物もたっぷり、自ら車を運転してあちこちに出かけ、のびのび過ごしているからかも。
相性がよくなかった義姉とも、共通の敵である迷惑な客を追い出す作戦で団結、茶目っ気ぶりを発揮しています。
そのせいか、いつもより恋人のダーシーも積極的だし、他の男性や幼馴染にも注目されるように。
本人は自分に自信が持てないようですが、実は意外と綺麗だと思われているようだし、
ジョージーの率直さや行動力、勇気が、他の人には魅力的に映っているに違いないと思います。
それでいて、貴族として顔パスであちこち行けちゃうし、人脈が広いのも実は凄い!
悲劇は何度も起きるのですが、ジョージーはその謎解きをするというより、自分の身を守るのに精いっぱい。
絶体絶命の危機にダーシーが颯爽と現れ救ってくれるのは、できすぎという感じもしますが、
いかにもダーシーらしくて、これがこのシリーズの魅力かも。
今回は、ミステリーというより冒険とロマンスの物語で、
ジョージーとダーシーの関係も一応はっきりすることができたし、
今後の進展も楽しみです。
次は来春に出るそうですが、アメリカでは8月に9冊目が出るようで、
もっと早く日本でも紹介してくれると嬉しいです。
このシリーズはヒロイン、ヒーローがさわやかで嫌味がないため、特にお気に入りです。
文章も無駄なくテンポよく話が進むので、一気に最後まで読んでしまいます。
今回はジョージーが故郷のスコットランドに戻り、夏の休暇を楽しむ人々の中で不穏な動きを見張るという話。
今までの1,2冊目より気分よく読めたのは、ロンドンでは食べるものに苦労し失敗続きのジョージーが、
故郷ではいきいきと描かれ、食べ物もたっぷり、自ら車を運転してあちこちに出かけ、のびのび過ごしているからかも。
相性がよくなかった義姉とも、共通の敵である迷惑な客を追い出す作戦で団結、茶目っ気ぶりを発揮しています。
そのせいか、いつもより恋人のダーシーも積極的だし、他の男性や幼馴染にも注目されるように。
本人は自分に自信が持てないようですが、実は意外と綺麗だと思われているようだし、
ジョージーの率直さや行動力、勇気が、他の人には魅力的に映っているに違いないと思います。
それでいて、貴族として顔パスであちこち行けちゃうし、人脈が広いのも実は凄い!
悲劇は何度も起きるのですが、ジョージーはその謎解きをするというより、自分の身を守るのに精いっぱい。
絶体絶命の危機にダーシーが颯爽と現れ救ってくれるのは、できすぎという感じもしますが、
いかにもダーシーらしくて、これがこのシリーズの魅力かも。
今回は、ミステリーというより冒険とロマンスの物語で、
ジョージーとダーシーの関係も一応はっきりすることができたし、
今後の進展も楽しみです。
次は来春に出るそうですが、アメリカでは8月に9冊目が出るようで、
もっと早く日本でも紹介してくれると嬉しいです。
2018年1月23日に日本でレビュー済み
今回は実家を舞台に活躍する公爵令嬢ジョージアナ。ことに犬猿の仲である義姉とタッグを組んで、招かれざる客たちを追い出す、もとい平和的にお帰り願おうとする策略ぶりが描かれています。それがまた、いかにもスコットランドなやり方を駆使するのが実に面白かったです。
反目する同士も共通の敵があれば団結できる、というのは古今東西変わらないようです。
ジョージアナの1つ前の世代、物語当時の国王ジョージ5世の兄で本来の王位継承者だったクラレンス公の事件も題材として組み込まれるあたり、歴史娯楽読み物としてもしっかりしています。
反目する同士も共通の敵があれば団結できる、というのは古今東西変わらないようです。
ジョージアナの1つ前の世代、物語当時の国王ジョージ5世の兄で本来の王位継承者だったクラレンス公の事件も題材として組み込まれるあたり、歴史娯楽読み物としてもしっかりしています。
2014年6月21日に日本でレビュー済み
こんなタイトルでなければもっと早く手にしていたかもしれない。原題の「Royal Flush」のほうがこの作品のタイトルにはあっていると思う。アガサ賞を受賞しただけあって、ちょっと読んだらすぐ犯人が分ってしまった、なんて事もなく、ユーモアもたっぷりでロマンスも少々あって、最後まで読んでいて飽きない。1作目の「Her Royal Spyness」も2作目の「A Royal Pain」も、ポアロやミス・マープルのように何度も殺人に出くわすのは普通の人間にはあり得ないけれど、そうでなければミステリーの面白さを味わえないので、無粋なことは言わず4作目を楽しみにしたい。









