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負け犬の遠吠え 単行本 – 2003/10/28

5つ星のうち 3.4 446件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第20回(2004年) 講談社エッセイ賞受賞

内容紹介

連載時から大反響の問題エッセイついに刊行どんなに美人で仕事ができても、「30代以上・未婚・子ナシ」女の負け犬!「負け犬にならないための10箇条・なってしまってからの10箇条」等全女性必読の書

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登録情報

  • 単行本: 282ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/10/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062121182
  • ISBN-13: 978-4062121187
  • 発売日: 2003/10/28
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.5 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 446件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 180,865位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
どうせお嬢で高級負け犬のくせに、という悪口は別のところで書いたので省くとして、私はそれとは別に、酒井のセンスは信用している。

ここでは、「えらい」と「すごい」について、酒井の眼力の確かさを述べたい。

主婦の価値観は「えらい」であって、働く負け犬の価値観は「すごい」である、と酒井はサラッと言っているが、これを言語化したのは酒井が最初ではないだろうか。

「あの人は、お姑さんが足が悪くて、送り迎えをして」えらい、「子供が難病のうえ、親の面倒までみて」えらい、「えらい」とは主婦に対する最大級の誉め言葉である。

いっぽう、仕事の場で「えらい」が使われる場合は、「あの人は残業100時間に耐えてえらい」とか、「お茶くみを率先してえらい」とか「上司のいじめにもめげずに明るくふるまってえらい」とか、どちらかというと、「がまん」に対して使われる。べつに仕事ができるとかいう能力に対する賛辞ではない。

能力に対する賛辞はやはり、「不況なのにこんなに注文を取ってきてすごい」「あんな気難しい客をなだめてすごい」「こんな短時間で報告書を書き上げてすごい」などになる。

主婦と負け犬は違う価値観で生きているから相容れない、ということを、「えらい」と「すごい」で示した酒井のセンスはやはり
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/24
形式: 単行本
どんなに人生を楽しんでいても、独身・子なしの女性は、
既婚・子ありの女性から、いかに結婚・子供が素晴らしいかの
布教活動を受けてしまいがち。そんなとき、真っ向から対立する
のでなく、自分は負け犬だから、とへりくだってかわしたほうが
カドも立たない。なんて上手い世渡りなんでしょう、と関心し、
一種の自虐ユーモアとしても、そこそこ面白いと思ったのですが・・・。
この本の起こした論争は、ほとんど、「私は独身ですが、負け犬なんて
ひどい!!」のようなこの本を読んでないとしか思われないような
内容のものばかり。世の中の人はこんなに勝ち負けにこだわっている
のかと呆れます。そういう方にはまず後書きを読んでいただきたい。
内容はもう少し毒があってもいいとすら思うくらいですが、
酒井さんは本当は結婚したいそうなので、マイルドなのかもしれません。
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形式: 単行本
とはよく言ったものだが、作者は元々勝ち負けを付けられないものに対して、勝手に「負け」を認め、尚且つ敗戦の弁を語って一冊の本にしてしまった。プロ野球優勝チームの監督が「勝った理由」を本にまとめるのはよくあることだが、最下位チームの監督が「負けた理由」を本にしたのは聞いたことがない。仮に作者が「負け」を認めるなら、黙って去るのが普通ではないかと思うのだが…。
言うまでもなく、結婚と出産は、個人の自由意志に基づくものである。結婚も出産も自分のためにするのであって、社会のためにするのではない。独身・子無しというのは、決して恥ずべきことではないはずだ。
だから、世間は独身・子無しの人を何とも思っていない。自分で選んだ人生なのだから、好きなように生きればいい。だが、独身者が社会を分析・批判し、男の性癖まで持ち出して「結婚しない理由」を語ったなら、男性だけでなく同性もが「それは違うだろう」と突っ込みたくなるのは当然だと思う。
「オタク」「ジョヒ夫」「ダメ男」「ブス男」…嫌われる男はたくさんいる。しかし結婚相手というものは、消去法で探すものだろうか。男の生態を読んで喜んでいる女性がいるかと思うと、背筋がぞっとする。
「社会が悪い」「男が悪い」「子供を愛せない」だから私は嫁がない、産まない。理由はよく分かった。しかしそれは、誰への言い訳なのか。自分の人生でしょう、と言いたい。弁解しながら生きる人生など、もったいないと思う。
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投稿者 藤崎健一 VINE メンバー 投稿日 2006/11/6
形式: 単行本
 で、この本は紙一重でユーモア優勢。

 確かに本書で負け犬に分類されている女性像に読者自身が

属していたら、そんなに余裕を持って読めないかも知れない。

(ちなみに私はこの本の分類上オスの負け犬です)

 が、そこにあるのは著者の暖かい目線だ。

(文意を理解出来ない人間存在するだろうが)この本を持って

差別云々を持ち出すのは見当違いも甚だしい。

 こんな(いわゆる負け犬の)女性もいるのだ。

そしてそれは一人じゃない。

だから世間の目なんて気にせず生活しましょ。

でも、老後もこのまま一人はちょっと不安。

 これは別に女性に限ったことではない。

男性だって負け犬に属していれば同じ事を考えます。

自虐ネタで笑いながら、誰もが考える先のこと。

そんな材料も提供している一冊。

 世間一般に流布している女の幸せ(結婚して子供を作る)を

捨てて(笑)己をネタにしたのです。面白くないわけがない!

 加えて三十路を超えた独身の女性の意識も垣間見られる一冊。

オスの負け犬を脱するヒントを探す御仁にもお薦めかも知れません。
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